シンフォニア

月に2回のレッスンを受けていますが、
今月は前半、原因不明の蕁麻疹がひどくて
1回お休みしてしまいました・・・

その後、蕁麻疹はスッキリ治りませんが、
あれ以来、ピアノが弾けないほどひどくはならないので、
お休みした1週間後に、レッスン受けてきました。

モーツァルトのソナタ、イ短調に挑戦しています><
長くかかりそうだけど、もうちょっと飽きてきた・・・(汗)
バッハはシンフォニア5番は〇で、次行こう!って言われたけど、
まだ弾きたくて、弾いています。ハマりました(笑)。

先週、長女が2週間ぶりにレッスンを受けてきました。
長女も、亀の歩みではありますが、バッハを弾き続けています。
現在シンフォニア2番に取組中。
もう一月くらい弾いているのではないか、いや、もっとか(汗)?

先生が毎回おっしゃるのが
「もちろん、一声ずつ抜き出して練習するのよ、それは基本。
だけどあなた、時間がないし、そんなに熱心になれないんだから、
三声同時に区切りのいいところまでやっちゃおう、って進めないと
いつまでたっても終わらないよ・・・そうでしょ?」
そして、今日はここまでやろう!と言って
先生と一緒に、やっつけていくのでした。

そんな先生も、先週のレッスンで、こんなことをおっしゃいました。
「バッハの平均律、知ってるでしょ?
素敵な曲がたくさんあるのよ。
4声5声となると、ちょっと難しいけど
三声なら弾けないことないのよ?
だから、ゆっくりでも頑張ってシンフォニア続けて、
15曲終わったら平均律行こう!」
あまりに前が見えない長女に、洞窟の中で灯りを持たせてくださったかのような言葉・・・
今は、モシュコフスキーのエチュードと、シンフォニア、2曲でいっぱいいっぱいですが
この先もピアノを手放さずに続けよう、っていう励ましでもあるのでしょうね。

バロックの、特に長女にとっては三声のバロックの譜読みは、困難極まりないようです。
そこで、先生がヒントを・・・
まずは、何調か考えて、その調のスケールを頭の中で歌います。
それから、目で読んだ音を頭の中で鳴らしていく。
イメージができてから、弾いてみる。

どうやら、少し楽になったようです。

私は、娘とは逆で、この年になって三声の譜読みの「コツ」のようなものが突然つかめたようで、
2,3日でおおよそ弾けるようになる今日この頃です。
そして、1週間も弾いていると、暗譜できるようにもなりました。
暗譜は、バッハに限らず、なんでだかできてしまう不思議さ…。
娘に言ったら「すごい、ずるい!」と…・(苦笑)。

この週末、シンフォニア12番を弾き始めました。
バッハ以外の曲は、1か月も弾くと飽きてくるのですが(とほほ・・・)
バッハだけは、飽きません。

先生が娘にくださった、「平均律行こう!」というお言葉、
ひそかに自分の目標にいただきました。
インベンション15曲とシンフォニア15曲、全部暗譜で弾ける状態になりたいです。
できるようになったら、平均律、行きたいです。
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by ina-kibi | 2012-07-21 23:22 | ピアノ | Comments(0)

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