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管理人

小さい頃から、片付け下手な私・・・(汗)。
家の中は、いつも緩んでいます・・・。
来客の予定があれば、あちこち慌てて整理整頓。
子ども達がすかさず「誰かくるの?」と訊ねます。
そんな我が家。

特に目に付くのは、ダイニングテーブルの上。
宿題の残骸や、読みっぱなしの新聞、
ポストから持ってきてとりあえず置いたっきりの郵便や、
飲みっぱなしのカップなどなど。
いつも何かが上がっていて、食事の度に慌てて片付けるのでした。
 
子ども達にとって、これが当たり前になってしまっては大変!
いつもきれいに片付いた部屋の方が気持ちがいいのは皆同じはずです。
ならば、なんとか、家族できれいな部屋を保つ方法はないか・・・と考えました。
 
そこでふと思いついたのが「管理人」制度。
ダイニングテーブルは、二人の娘達の管理下に。
つまり、「お父さん、新聞出しっぱなし、早く片付けて!!」とか、
「このコップ、誰が使ったの~?出しっぱなしはだめだよ。」とか、
どんどん注意をして、常にテーブルの上がきれいになっているように管理してもらうことに。
もちろん、注意ばかりではなく、自ら「しょうがないな~」と呟きながら
片付けてくれても良いのです。
 
その他、私はテーブルの上以外のリビング担当、
お父さんは子ども部屋を含めた2階の担当です。
それぞれが目を光らせて、なるべく散らからないようにと気をつけるようにしています。
まあ、お父さんの活躍はあまり期待していませんが(笑)、
娘達は今のところ責任を持って、管理してくれています。

今朝は、すっきりときれいなダイニングテーブルの上に、かわいらしい絵が飾ってありました。

小言を言うより、子ども達に任せてしまう方が、
ずっと上手くいくんだな~と、つくづく思いました。
どうか、定着しますように・・・。

 
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by ina-kibi | 2009-01-30 14:00 | その他 | Comments(2)

小さな変化

さて、それぞれ、大きな壁を目の前に、
ピアノを弾きつつ過ごした週末も、終ろうとしています。

譜読み地獄に落ちている長女は、
「まあこんなもんだよ。これが今の実力だからしょうがない。」と最後は諦めモード。
でも、苦労していたバッハは最後まで通るようになっているし、
まあまあじゃないですか?
あたなはこれからですよ、これから!!
 
そして、やさしい気持ちで、何かを思いやるようにピアノを弾いてみようと
頑張っていた二女は・・・。
そうですね~、こちらは成長できたのではないでしょうか!
「今日から出来るようになったよ!」と、本人にも多少なりとも手ごたえがあったようです。
先生に伝わるかどうかは、その日の調子もあるでしょうが(笑)、
家族には、そのやさしい音が、今日は(笑)伝わりましたよ~。

私のツェルニーは、おかげさまで、クリアです~!!
生まれて初めて、ツェルニーを指定のテンポで弾けました。
感激(涙)。

長女と、夕食の後、いっしょにバッハの練習をしました。
そのとき、本日のノルマを既に終えていた二女は
「お母さん、私は何をやればいい?」と暇をもてあましている様子・・・。
「じゃあ、何か好きなことしてたら?」と答えたのですが、
まあ、ピアノは弾かないだろうな~と思っていました。
 
すると、聞こえてきます、ピアノの音が・・・。
あれ?何だこの曲?
今シーズン、スケートの浅田真央さんがフリーの演技で使っている
ハチャトゥリアンの仮面舞踏会を弾いているようです!
この曲、何年か前の○TANの連弾の課題曲になっていて、
当時CDを聞いて長女と私は「いつか2人でこれ弾きたいね~!!」って。
まだまだ私たちには難しいので、そのうち・・・と思っていたら、
雑誌の付録にアレンジ譜が載るという情報を小耳にはさみ、
さっそく発売日に買ってきたのでした。

日々の練習に追われている長女は、まだ一度も弾いていませんでした。
その曲を、二女が1人で譜読みするとは、想像すらしませんでした。

少しして、二女がまたやってきました。
「お母さん、これ、和音がいっぱいで難しいからすぐは弾けないけど、
弾けるようになったら一緒に弾こうね!」と・・・。
ジーン・・・・。
 
へっぽこ二女が、少々大きく見えて、
ようやく3人肩を並べられたような、そんな気がしました。
まあ、最後まで譜読みをするのかどうかは怪しいところですが、、
この小さな変化を、大事に見守っていきたい思います。
もし二女と一緒に弾けたら、うれしいな~!!

実った人も、実らなかった人も、よく頑張った週末でした。 
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by ina-kibi | 2009-01-25 21:50 | ピアノ | Comments(4)

それぞれの壁

連日ピアノの音が絶えない我が家です。

この1週間、一番ピアノの前に長く座っているのが長女です。
譜読み地獄に落ちているのです。
先生は長女に「とにかくどんどん弾くこと!」とおっしゃい、
次から次へと課題を出してくださいます。
今までのペーストとは比較になりません。
学校も始まり、いよいよ練習時間にも限りがでてきて、
長女なりの限界か?というところでしょうか。
それでも、諦めません。
今までより少々難しくなったバッハの譜読み、
何とか1週間で・・・と、格闘中。
練習曲も、毎週譜読み・・・。曲もです。
もともと集中力が長持ちしないタイプなので、
リビングのピアノの前を通るたびに、ちょこちょこと弾いています。
長女がぶち当たっている壁は、効率のいい「譜読み」です。

そして、先生との約束の練習時間キッカリしか練習しない二女。
時計ばかり見て「あ、1時間になった~!!」ととっととやめてしまいます。
彼女にとっての練習は、消化試合のようなもの。
「やった」ことに意義があり、成果など、考えたこともない様子。
そんな二女の大きな壁は、「表現しようとする気持ち」でしょうか・・・。
こちらは、もう、気持ちの問題です。
二女の中で何かが動くか動かないか。
今のところ、大きな変化は・・・(汗)。
でも、指摘をすると「わかってるから言わないで!」と言います。
そうなんですよね。わかっているんですよね。
もしかしたら、ずーっと前からわかっているのかもしれません。
やらないのか、出来ないのか、出来るのにやりたくないのか・・・。
親の私にも、先生にも、そこがわからないところです。
 
それぞれの壁。目の前に高く聳え立っています。
助走をつけて、大きくジャンプして飛び越えるのか、
コツコツとノミと金槌で風穴を開けていくのか・・・。

じっくりお手並みを拝見、といったところです。

そんな私の前にある壁は、ツェルニーの指定テンポ(汗)。
あと一歩、いつも届かず。
今回は、絶対クリアして見せるぞ~!
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by ina-kibi | 2009-01-24 14:42 | ピアノ | Comments(2)

何事も、計画が大事です

いつもの課題+姉妹連弾+親子6手連弾
まあ、何とかなるだろうと毎日なんとな~く
練習していたら、あっという間に1週間が経ち、
どれもこれも中途半端になってしまいました。
 
姉妹連弾に至っては、一日に一度も弾かない日もあったそうな・・・(汗)。
二女は、エチュードの譜読みも怪しい・・・。
新しい曲も出来てなくて、持越しの曲も出来てない??
それはまずいんじゃないですか?

長女は、レッスン前日の今日になって、
「このバッハは、先週と変わってないよね・・・どうしよう・・・」と・・・。
そうですよ、先生に「なんいもない」といわれたバッハ。
今も何にもないままですけど、どうするよ!
 
初めての六手連弾に一番時間を割いた割には、
ズタボロ・・・。
二女の第1ピアノも相当よろけてますが、
私も苦手箇所がいまだ克服できてなくて(大汗)。
まずい・・・、まず過ぎる・・・(涙)。
 
教訓

「ピアノの練習は、きっちりと計画を立てて進めましょう!」

ああ、困った困った・・・。
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by ina-kibi | 2009-01-18 22:53 | ピアノ | Comments(0)

六手連弾

ついに着手しました、六手連弾。
 
まずは二日間、それぞれが自分のパートの譜読みをしました。
先生は「簡単だからすぐ弾けると思うけど、
それを3人で合わせるとなると、なかなか大変よ!」
とおっしゃっていたのですが、それぞれ、譜読みにてこずる始末・・・(汗)。

学校の冬休みの宿題も片付いていないし、
週末はいとこ達とおばあちゃんおじいちゃんの家に
泊る約束をしているし、
のんびりしていられないので、今日、無理やり六手で合わせてみました。
 
ちょっと~~、第1ピアノさ~~ん、
メロディーがちょくちょく沈没すると困るんですけど~~。
ついでに、リズムがあちこち変なんですけど~~~。
と言うわけで、我が家の六手連弾の鍵は、ありえないことに、第1ピアノにあるようです(汗)。
まあ、しょうがないので、聞かぬ振りをして、第2の長女と第3の私とで
淡々と進んでいきますが、お互いごまかしの連続。
それでも、なんとなくハーモニーになっていて、
妙に感激したりして・・・(笑)。

2人の連弾とはまたちがったおもしろさ、難しさがあるようです。
初合わせは、あまりにへっぽこで笑が止まらなかったのですが、
少しずつ心を合わせて、なんとか次のレッスンまで、
せめて沈没なく最後まで通せるところまで持っていきたいものです。

頑張りましょう♪

 
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by ina-kibi | 2009-01-15 23:22 | ピアノ | Comments(0)

学び方

自分のレッスンも始まりました。
長い休み中は、いつもより練習に余裕があるかと思いきや、
ヒントもなく難題に向き合う期間が長いということで、
逆に大変な気がしました。

久しぶりのレッスンで、先生からいただいたアドバイスに、
痒いところに手が届いたような、そんな心地よさを感じました。
 
子どもと大人。
ピアノで何かを表現することを学んでいることに変わりはないのですが、
まるでレッスンの様子が違います。
もちろん、共通点もたくさんあり、学ぶべきこと、
最終的に目標にしていることは同じだと思うのですが、
レッスンの骨組みがちがう気がしています。
 
最近特に感じるのは、先生は私に、目の前の曲をよりよく演奏することを
教えようとしているのではなくて、ピアノの、音楽の学び方を
教えてくださっているのではないか、ということです。

毎週、少しずつ先生の言葉が心の中に蓄積されて、
ようやくそのことに気付き始めたところです。
大人は子どもに比べて、持ち時間が少ないように思いがちですが、
実は、子どもよりずっとずっと先が長いような気がします。
子ども達こそ、おそらく、中学、高校、その先、いずれかの分岐点で、
先生の元を離れていくことが予想されます。
それまであと何年?と考えると、それほどのんびりしていられませんね。
でも、四十路の私は、生涯をかけて、のんびりピアノと向き合うつもりで
教わっているので、たくさんの時間を持っています。
これから、ゆっくりと、少しずつ気付いて、成長していけばよいのです。
そのようなことも、レッスンの違いにつながっているのではないか、
と思うことがあります。
 
今週気が付いた、ひとつの学び方。
それは、ある作品を深めるために、同じ作曲家の同じ時期の複数の作品を
弾いてみる、ということです。
1曲を数ヶ月必死にさらうより、1、2ヶ月寝かせておいてでも、
その間に、別の曲を味わってみることは、とてもよい勉強になり、
そこからイメージも広がり、その曲に還元されることはたくさんあるなあと感じています。
 
こんなのんきな学び方が出来るのも、大人ならではかなあと・・・。

子どもの吸収力や瞬発力、感受性にはかないませんが、
大人ならではの学び方を身につけて、別の角度から音楽を深めていけたら・・・
なんて思う、今日この頃です。
 
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by ina-kibi | 2009-01-14 21:53 | ピアノ | Comments(2)

連弾って・・・ 2

親子とも通常のレッスンが始まり、
緩やかな坂道を、ボールがコロコロと転がっていくような1年が
今年も幕を開けたんだな~という実感が湧いてきました。

今年は、連弾に始まりましたので、これを、少しずつ深めていけたらいいなあと思います。
姉妹組み親子組、それぞれレッスンしていただき、
連弾の「難しさ」というものを実感し始めたところで、
新たに3人での6手連弾が加わりました!!

先生の本棚は玉手箱のようで、
素敵な曲がい~~~っぱいつまっているんです。
そこから、すーっと本をとりだして、課題をくださるその瞬間。
たまらなくワクワクします。
 
子ども達がピアノを始めた時、親子3人で連弾が出来る日がくるなんて
想像もしなかったです。
こういう楽しみを味わえることに、本当に感謝しなくては・・・。

それにしても、連弾って、とっても難しいですね・・・。
ソロの演奏の時に、自分の音もなかなか聞けない私たちにとって、
相手の音をしっかり聞いて、自分の音を調整することは、
至難の業です・・・。

張り切って練習をしていた二女が、連弾離れしないよう、
まずはそれだけに気を配って(爆)、進めていこうと思います!

年末には、連弾も形が出来てきて、3人で気持ちよく弾けるようになっているといいな~。
今年は連弾も、頑張りましょう♪
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by ina-kibi | 2009-01-13 19:31 | ピアノ | Comments(2)

まずは楽しく!

今年も、娘達のピアノのレッスンが始まりました。
たくさんの宿題は、それぞれ持っている力に応じて、
それなりに仕上げて行けたと思います。
もちろん、100パーセントとは思いませんが、
余力を残しつつ頑張るのもよいと思っています。

先生は、「まずは楽しくなきゃね。そして徐々に、何かを生み出すには、苦しみが伴うんだ、ってことをわかっていけばいい。」とおっしゃっています。

二女はまだまだこの、『楽しい』を感じるためのレッスンです。
「ほら、出来たじゃない!今のでいいよ~!!やったね~♪」
「じゃあ、こっちも来週○もらえるように頑張ってきてね!」ってな感じ・・・(笑)。

そして長女はさっそく、産みの苦しみに直面しています・・・。
「そこまでやってくるなら、もう一歩踏み込んできてごらん!」
「自己満足じゃなくて、聞いている人がいるってことを忘れちゃダメだよ。」
「自分の思いを伝えるための努力をしなきゃ」
ほんと、その通りです。身につまされますね・・・(汗)。
 
私が子どもの頃は、「音を間違わないように」とか
「強弱記号を守ろう」とか、そんなことしか考えてませんでしたね。
ピアノは好きで弾いていただけで、誰かにピアノを通して何かを伝えるなんて、
想像すらしなかったです。

でも、連弾が楽しいのと同じように、
一緒に演奏をしなくても、自分の演奏を聞いてくださる方と、
その楽曲を共有することは、とても楽しいことだと思います。
それが、先生であったり、姉妹であったり、ステージで演奏する時のお客さんであったり、
どんな場合であっても、ピアノを奏でる喜びにつながると思うんです。
 
ピアノに限らず、自分の思いを誰かに伝えるのは、なかなか大変なことですが、
「私はちゃんとやってるから、別に人にわかってもらえなくてもいいもん」と
自己満足に陥らず、やはり、伝える努力を精一杯してみるものではないか、
と考えさせられました。

確かに、指が良く動いた日ではなくて、
イメージどおりの音が出せた日、先生は褒めてくださいますね。
そのイメージが先生とは正反対のものであったとしても、
「それがあなたの音!素敵よ~!」と、認めてくださいますね。
伝える努力をすること。そして、何かを伝えること。
まずは、そこから頑張ってみましょう。

ちなみに二女は、この点に関してはまたあとでね~、って感じですかね。
来週も、「ほらできた!」と言ってもらえるよう、練習をがんばることでしょう♪
そんなお気楽な二女が、ちょっぴりうらやましかったりする、長女と私でした(笑)。
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by ina-kibi | 2009-01-12 22:07 | ピアノ | Comments(4)

連弾って・・・

たくさんの宿題を抱えて過ごすピアノレッスンの冬休みも、
そろそろ終わりを迎えようとしています。
エチュードは、指定のテンポで弾けず・・・。
曲は、はい、ただ弾いているだけ。
イメージ?え?何それ?って感じですね・・・。
 
がしかし、2人とも妙に熱心に練習している曲があります!
それが、姉妹連弾です。
 
長女は、私との連弾曲よりも、妹との曲の方が少々易しく、
更に、曲想が気に入っているようです。
 
私とでは「ああしろ、こうしろ!」と指示されるばかりでおもしろくないけれど、
妹にはえらそうに指示を出せるので嬉しそう(笑)。

そして、何を弾いても一本調子のどんよりした音で、
「いったい何が楽しくてピアノ弾いてるの?」という最近の二女が、
連弾の時だけ、キラキラした音を出すのです(爆)!
今日なんぞ「ここさあ、もっとこうした方がいいんじゃない?」
と、お姉ちゃんに意見までしていました~~~。
こう弾こう!なんて、思うこと、あるんだ・・・・(しみじみ)。
そりゃもうびっくりです~~!

もちろん、仕上がりはたいしたことはありませんよ。
でも、その取り組み方は、なかなかイケていると、母は思うのでした。
二女には、エチュードもバロックもブルグも
ぜ~~んぶ連弾にアレンジしてあげたいくらいです。
 
私の予想では、次のレッスンでは、
長女も二女もあんなたくさんの宿題を全部見ていただけるわけもなく、
特に連弾は、「弾けるようになった?よかったわね!」で終るのでは・・・と(笑)。
それでも、全然かまいません。とてもよい経験になりました。
これからも、ちょくちょく、連弾の宿題を出していただけるよう、
影でこっそりお願いしようと思っています(笑)。
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by ina-kibi | 2009-01-10 02:37 | ピアノ | Comments(4)

七草粥

一日遅れて、本日、七草粥をこしらえました。

食事の支度を楽するために・・・(笑)?
いえいえ、お正月料理で疲れた胃腸を
いたわるため・・・ですよね?もちろんですとも~。

七草粥を丼によそって、梅干をのせてまず1杯。
おいしいね~といって、みんなお替り!
「今度は何のせる~?」
「そうだね~、やっぱり、お漬物とか?」
「いいね~。じゃ、用意してくる~!」

冷蔵庫には、いただきものの自家製たくあんと、
これまたいただきものの自家製キムチが入っていました!
このキムチ、おいしいんですが、超辛い~~。
ということで、「おかゆにキムチ、いいかも~!!」と。
ほんとに?
子どもたちも、おかゆ&キムチ、バクバク食べました。
丼、2杯・・・。
激辛キムチ・・・(汗)。

これで、胃腸は休まるんでしょうか・・・(大汗)。

罪滅ぼしに、食後に五穀茶をすすりました。
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by ina-kibi | 2009-01-08 18:28 | その他 | Comments(2)

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