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新しい・・・?

年末も差し迫ったある日のこと。
我が家に新しい・・・、ええと、新しい・・・・・

新しい 家族 が、増えました~!!

子どもたちの念願だった、子犬がやってきたのです♪

保健所に保護されていた、雑種の子犬を引き取りました。

本日まだ3日目。
生後1ヶ月前後で保健所に保護されて、その後1ヶ月近く保健所で暮らしていたこの子犬は、
最初、ケージの中からなかなか出てこなくて、
前足を一歩前に出しては、引っ込めて・・・の繰り返しでした。
そのうちようやく出てきて、水を勢いよく飲んだのはよかったのですが、
ごはんには口もつけてくれず。
私たちはそのまま寝てしまいました。
すると、翌朝はごはんの器が空っぽに!
健康そうなう○ちをしていました。

それから、半日ごとに成長を感じるほど、
いろんなことを覚えたり、私たち家族に少しずつ気を許してくれるようになってきています。
ごはんも自分からせがむほどになり、器がぴかぴかになるまでなめて食べてくれるようになりました。

心配だった、「ピアノの音」ですが、
さすがに、長女がいきなりツェルニーを弾き始めたときには飛び上がってましたが、
ちょっと鮮度の落ちたラヴェルを弾き始めたら、
うとうとと眠る体制に入りました(笑)。

夜になり、子どもたちが眠ったころ、なぜか子犬は目を覚まし、
寂しそうに、ク~~ンク~~ンと鳴き始めます。
ちょっと一緒にいてあげるのですが、場所が玄関ですし(汗)、私も飽きてしまうので(冷たい?)、
隣の部屋で、子守唄にでもなれば・・・とピアノを弾いています。
今日は、ショパン風アレンジの、ディズニーの曲を練習したあと、
亡き王女の・・・・のCDを聞きながら、連弾のセカンドの練習を繰り返し繰り返し・・・。
どうやら、深い眠りについたようです・・・(笑)。
いい子だ~~~!!!


さて、今日は大晦日。
さすがにワンコのお世話やピアノばかりもしていられません。
私も主婦でした・・・(汗)。

今年も1年、このブログを温かく見守ってくださった皆様、
どうもありがとうございました!!
どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ♪♪
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by ina-kibi | 2010-12-31 00:27 | その他 | Comments(2)

さて、次は・・・

無事、発表会も終りました

本番の演奏は・・・といいますと

二女は、緊張したようで、心拍数と比例して
いつもより速いテンポで入ってしまい
自爆しかけましたがなんとか最後まで持ちこたえたといった感じ。
落ち着いて、いつものように・・・とは、なかなか行きませんからね。
性格に反して、テンポのよい選曲だったので
鈍かった指さばきもいくらか改善され、
なかなかの成果だったということで、満足しましょう~(笑)。
表現しようという気持ちは、1年前に比べるとちゃんと成長していましたね。
1年後の成長を楽しみに(来年があるとしたら・・・汗)していようと思います。
今年は、初めてお友達と連弾に挑戦したのですが
こちらはほんとうに楽しそうで、聞いているほうもうれしくなりましたね~。
いつもレッスンではどんよりムードの二女。
先生の話を聞いているんだか聞いていないんだか、
やりいたくないんだかやりたいんだか、
今ひとつつかめないタイプなのですが、
友達と2人でピアノの前に座る時の表情はきまって「にっこり!!」
気持ちも大きくなるようで、いつも安定した演奏をしていました。
本番もいつもどおり息を合わせて楽しく演奏できて
とてもよい経験、そして思い出ができて、よかったと思います。
音楽本来の楽しみに出会えた・・・という感じでした。

小学生として最後の発表会だった長女は、
ソロ3曲中2曲に爆弾を抱えていました。
というのも、左手の恐ろしい跳躍。
はっきり言って、私は弾けません・・・(苦笑)。
2曲とも、曲の一番のクライマックス、ググ~っと来るところで
左手がびっくり仰天の跳躍。
右手もそれなりの動きをしていて、
集中力&平常心、体と心をやわらかくしておかないと
おかしな音を引っ掛けてしまいます。
引っ掛けるだけならまだしも、下手すると音楽がそこで止まってしまうことも・・・。
どんな曲にも、そういう難所というのはあるもので
私のように家でのん気に弾いている場合は
出来ないところはいつまでも出来ないままだったりするのですが、
このように人前で演奏するために練習していると
「確実に出来るように」しなくてはならないため
なかなか大変だったようです。
いよいよ本番、
先生も、私も、舞台袖で見守っていましたが
一つめの難所は流れよくクリア~!
思わず2人でガッツポーズ。
そして、最後の曲のクライマックス、ffの跳躍が続くところも
無事イメージ通り弾ききることが出来て
またまた先生と2人、ニッコリ笑顔で頷き合いました。
リハーサルの演奏が永久保存版・・・と思ってましたが、
本番も長女の音楽がよい形で表現できた、我が家レベルでの名演奏だったと思います。
6年間、色々ありながらも細々と続けてきたピアノですが、
こんな風に小学生としての幕を引くことが出来て、幸せだな~と思いました。

長女も、連弾と仲良し6年生3人組による6手連弾に挑戦しましたが
6手は発表会のエンディングで弾かせていただきました。
ピアノを通して出会い、今ではかけがえのない仲間となった3人が
心を込めて、ひとつのピアノを奏でる姿に、そのハーモニーに、
思わず涙・・・。
親同士「ほんとうにありがとう、ありがたいことだよね・・・」と声を掛け合って・・・涙、涙・・。。
お引越しもあり、中学に入るとそれぞれの事情もあるでしょうし、
このような機会はおそらく、最後なのだろうなあと思うと、
3人の演奏が心に沁みました。

ピアノのレッスンは年明けまで冬休みとなります。
1月~3月は、今までのペースで・・・となると思いますが
4月からは、中学生になる長女の生活がどう変わるかによって
ピアノとの関わり方も、変わって来るのだろうと思います。

バッハやツェルニーの宿題はいただきましたが
曲は未定のまま冬休み突入してしまったので、
私の独断で、モーツァルトのソナタk284と
ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌを私との連弾で・・・
とりあえずフヨミをするように言い渡しました(爆)!
今までお世話になったお母さんにプレゼントのつもりで
連弾のお相手くらいしてちょうだいよね~~って感じでしょうかね。

今年もようやく一段落。
そして次に向かって、
また親子で楽しんでいきたいと思います!
我が家のピアノも、とてもいい音でいつも応援してくれています♪
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by ina-kibi | 2010-12-23 17:00 | ピアノ | Comments(6)

結局ドタバタと・・・・

さて、本番までのカウントダウンも、かなり進んでしまいました。
週明けからはじめた、寝る前の「姉妹弾き合い会」も
今日で5日目でした。
が、毎晩同じような光景が繰り返されています。

二女が先に弾くと、私のダメ出しの嵐のため、なかなか進まず・・・
なので長女が「私から先に弾く!」と言い出すわけですが
そうなると、長女の癒し系の演奏を4分くらい聞いている間に
二女は決まって居眠りを始めます。
自分の番がきても、目もうつろ・・・
そんなんで、ビシっと弾けるはずもなく・・・
何のための弾き合い会なんだか(涙)。

毎晩半眠りでピアノを弾いて、亡霊のように寝床へ向かう次女の捨て台詞
「明日はいっぱい練習するから~~」の明日は、本当に最後の明日だから
心していっぱい練習してもらうことにします(怒)。

結局、1週間ドタバタと過ぎ、当日もドタバタと会場入りし、
ドタバタと本番を終え・・・・ってな感じになりそうです。
まあ、例年通りですね(汗)。

さてさて、発表会への取り組みもゴールが見えてくると
次なる目標(宿題とも言う)が遠くの方に見えてきます。
ちょっと長い冬休みには
それぞれ、バッハとツェルニーをしっかりやることと
長女は何か好きな曲があればそれを・・・
特になければソナタ(汗)
二女はなぜか、シューマンの「ユーゲントアルバム」か「子供の情景」から好きな曲を数曲

長女には、ドビュッシーの月の光をものすごい勢いで勧めている私ですが
どうも本人的には自分の中での「旬」を過ぎてしまったとのことで消極的(涙)
弾いたことがないのでショパンは?と勧めると
「う~~~~~ん、無理」と、弾く前から苦手意識。
とりあえず、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」の連弾譜が手元にあるので
セカンドをせっせと譜読みしている私です。
一緒に弾いてくれるとうれしいな~と思いつつ。

まずは今の曲を気持ちよく弾ききって
新しい課題に進みたいものです!
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by ina-kibi | 2010-12-17 23:09 | ピアノ | Comments(0)

蓋を開けると・・・

やっぱり・・・・
思っていた通り、すんなり本番へ・・・とは進まないのでした(汗)。

本番前の最後のレッスンを受けてきました。
さすがに今回は、同席させてもらいました(苦笑)。

二女、なんと、レッスン直前からしゃっくりが~~~(涙)。
妙なタイミングで「ひっく」と入るため、音楽がギクシャク・・・。
まあ、原因はしゃっくりばかりではありませんが(汗)。
それでも、先生の素晴らしいご指導のおかげで
演奏の歪みをなんとか矯正!
残りの数日、崩壊しないように大事に弾かなくては・・・といったところです。

が、先日、ホールでの練習で私をちょっぴり感動させてくれた長女の演奏は
は~~~~~ぁ????って感じ。
まず、音抜けが多い。
強弱が中途半端。
ついでに言わせてもらうと、
句読点の位置も、すっかりずれてしまっている感じ。
何が言いたいのか、わからないのです。
っていうか、何か言いたいの??って感じ(怒)。

「今日のはなんだったんだろうね・・・、びっくりだね・・・」
帰ってきてからボソッと私が言うと、
「先生の所のピアノ、久々に蓋が大きく開いていて、
上がってくる音がいつもと違ったから
音を探っているうちに終ってしまった・・・。」と
えらそうな言い訳をし始めました。

蓋が開くと、そんなに戸惑うの?
だったら、家でも蓋を開けて練習しておいた方がいいんじゃないの?
よし!!今夜から毎晩寝る前に、姉妹で弾き合い会だ!!
ということで、さっそく実行しました。

通して弾いて終わりのはずが、二女、1曲目の出だしで、私が我慢できずダメ出しを。
結局、いつの間にか普通の練習になってまして。
すっかり機嫌が悪くなった二女は、長女の番になるとピアノの椅子の上にうずくまって
なぜか毛布をかぶってふてくされて聞いています。

長女は、レッスンでペダルの踏み方について先生からご提案をしていただき変更した部分が
どうも納得行かない様子で何度も弾いてました。
音をにじませるイメージで、ペダルは変えずに・・・ということになったのですが、
本人は、ここはきれいに弾きたい!とのこと。
私の意見も聞かれたのですが、
どっちもありだな~と思うとしか言えず。
すると、毛布の中から二女が
「にごってない方が絶対いいと思う!」と。
「やっぱりそうだよね~」と長女と私。
先生が教えてくださったイメージと、長女のイメージと
どちらも生きる様なペダルをあれこれ模索して
「これだ!!」というのを見つけ、解決!!
毛布の中の二女の反応が無いので
まさか!と思いつつ毛布をはがすと、
やっぱり・・・・・、よだれたらして眠ってました・・・。
あんな狭い椅子の座面でよくもれるものです。

ところで、姉妹弾き合い会の発端は・・・というと
「ピアノの蓋が空いていると自分の音がつかめなくて弾きにくかった」という長女のいい訳。
家ではなかなか素敵な演奏だったんだけど、それって・・・?
「ウチのピアノだと、蓋を開けたら、いつもよりもっと気持ちよく弾ける!!」ですと・・・。

レッスンで崩壊した本当の理由は謎ですが、
今日のところは、、寝る前に気持ちよく弾けてよかったです。

ピアノは、自分の楽器を持って歩けないので、
色んなピアノと、はじめまして!の状態でも、すぐに仲よくなれることが大切ですね・・・。
まずは「よろしくお願いします。」と頭を下げて、心のこもった第一音を・・・でしょうか。
どうか相性の良いピアノさんでありますように。
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by ina-kibi | 2010-12-13 23:03 | ピアノ | Comments(2)

トンネルを抜けたら、そこは・・・

先週末のちょっとしたイベントも終わり、親も子もそれぞれちょっと一段落です。
と言っても、子ども達は発表会の本番はこの先・・・
まだホッとしてはいられないのですが・・・。

娘たちが、レッスン室ではなくて、広いところでピアノを弾く機会に恵まれた時には
やっぱり、生で演奏を聞きたい私なのですが、
今回は仕事と重なり、次から次へとささっと通しで演奏したところしか聞けませんでした。

1人ずつ時間を区切ってのホール練習のときの演奏を
ICレコーダーに録音しておくよう娘たちに頼んでおいたのに
二女はすっかり忘れていたそうで、長女の分しか録音が残っていませんでした(涙)。

長女の録音を聞いてみると・・・
想像以上の(いうまでもなく、我が家レベルの話しですよ・汗)演奏で、
ちょっとびっくりしました。
レッスンにも付いて行ってないし、
家での練習も、離れた部屋で何気なく聞いていることが多かったので、
今までとは違って、素直に「成長」を感じられたのかもしれません。
しかもホールの録音ということでかなり響きに助けられているとも思います(笑)。

長女に素直に感想を伝えました。
「すごくよかったよ~~!!
まるで、色んなことを理解していて、
どの音も、イメージ通りに出しているみたいに聞こえたよ!!
でも、実際はいつものように、な~~~んにも考えないなかったりして??」
すると長女が、
「いや、今回は・・・」と来たものだから
まさか、あの、いつもは本能と私には理解不能な感性に導かれている長女が、
今回は理性を持って、自己をコントロールし、
あのような演奏に至ったのか???と
思わず胸が熱くなりかけたその瞬間
「弱音ペダルを離す時に、急に音がドカンと大きくならないように、超気をつけたんだよね!」
と、驚くほどうすっぺらい言葉が続いてでてきて、ドン引きの私。

「やっぱりね・・・
何も考えてないのだろうとは思ったけど
今回は、とってもよく考えて弾いているように聞こえたよ。
かなりお得な出来映えだった・・・ってことだね・・・。」

照れ隠しだといいな~と思いつつ、
こんな会話を交わしました。

今回録音された長女の演奏は
永久保存です。
二女はどんな風に弾いたのかな~?と
録音されてなかったのが残念ですが、
お仲間のお母さんお2人が口をそろえて
「二女ちゃんは左手100回の特訓が必要よ!!」と私の耳元でささやいてくれたので
大体の想像がつきました(笑)。
二女、前日に弱音を踏む箇所が増え、
今まで弱音を使うようなデリケートな表現を求められたこともなかったので(爆)
左足を動かすと手の動きが一瞬止まるようで(最悪・・・)、
1日の練習では克服できなかった・・・ということでしょう。

○○ちゃんと、△△ちゃんのお母さんが
「左手特訓してあげるからウチに連れて来て!って言ってたけど
行く?」と二女に聞くと
「行かない行かない、絶対行かない!!!!」と言い
その後毎日、私に言われる前に1時間びっちり、
ピアノの練習をしていました。

先生より、親より、
お友達のお母様の効き目が絶大だったとは・・・・
これからも使わせていただこうっと♪

ふと気付くと、手がかからなくなったものです。
いつの間にか、「弾いてごらん」から「聞かせてちょうだい!」になりましたね~。
こんな風に、これから何年も我が家では娘たちのピアノの音が聞けるのかな~
と思うと、とても幸せな気持ちになります。
ストレスがないってことは、とっても重要ですね。
親のストレスは、子どものストレスに直結だと思うので・・・。

長い長いトンネルをようやく抜けたような気がしています。
まあ、こういう幸せは、そう長く続くものではないというのが我が家の定説。
この先の苦難に対し、心の準備をしつつ、
この穏やかな時を楽しみたいと思います・・・・(笑)。
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by ina-kibi | 2010-12-06 22:52 | ピアノ | Comments(2)

今を楽しもう!!

仕事での大きな行事を目前に
なんだか落ち着かず、ついつい現実逃避で
PC前にて夜更かしの日々(苦笑)。

私の緊張の日と、娘たちの少し緊張の日が
重なってしまいました。

明日は、それぞれ違う場所で、
ハラハラドキドキです。

練習の成果を存分に発揮して!なんてよくばりなことは申しません。
お互い、今を楽しもう!一度きりの、この瞬間を・・・って感じですね。
そう、楽しまなくちゃ!!

私の方は、平常心でにこやかに仕事をするのみです!
娘たちは・・・、とりあえず、つい先ほど手直しされた箇所を
身体に叩き込まなければなりません。
弱音ペダルが増えたり、
曲と曲のつなぎ方、間のとり方を変えたり・・・。
突貫工事のようについさっきまで練習していましたが
聞いていると、befor after が手にとるようにわかり、
おもしろかったです。
さすが先生~~~、脱帽です。

本当の本番はまた少し後になるのですが
今日のレッスンで、長女は今後の課題を見つけました。
それはフォルテ
ピアノでは少しずつ表現の幅が広がってきているのですが
フォルテになるとどうも力んでしまい、
場面にふさわしくない音色が飛び出すこともあるんです。
いろいろなフォルテを、特に深いフォルテ、幅の広いフォルテを、
覚えてもらいたいな~と思いました。
また1年かけて、成長できたらいいなと思います。

さてさて、発表会が終ったら、
ぜひぜひ、ラヴェルの「マ・メール・ロア」を長女と弾いてみたいと思っています。
連弾ではセカンドを弾くことが多く、セカンドの楽しさも知っているようで
「え?お母さんと弾くと、私がプリモでしょ?やだ~~~」と言った長女。
「あのさ、デュオはセカンド次第なんだよ!
お母さんの技で気持ちよく弾かせてあげるから期待してて!!」
と強気発言の私。

そろそろ、親と一緒にピアノなんて・・・・って年頃かもしれませんが
最後のお願いだから(ほんとか??)、この曲だけは付き合って!

今から冬休みが楽しみです・・・(笑)。
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by ina-kibi | 2010-12-03 22:46 | ピアノ | Comments(0)

イライラは成長の前兆?

毎日が楽しいことの連続ではない・・・ということは
高学年もなれば何度も実感しているはずです。

学校でイヤな事が続いたり・・・なんてことも
経験済みのはず。

最近、なんだか楽しくなさそうな長女。
そこへ来て、ピアノでもいろいろあって・・・。
その上、黙っていればいいものを
ついつい「お母さんはこう思う、ずっとこう思ってきた」
みたいなことをついつい告白してしまったりしたものだから
長女自身も、いらぬ葛藤に揺れてしまうのでしょう・・・(反省)。

今日は、レッスン室でピアノの横を通った時に
ピアノの蓋の角に頭をぶつけてきたようです(涙)。
帰ってきてから保冷剤で頭を冷やしていました。
練習していると手がカサカサして
親指と人差し指の間の皮膚が白くはがれてくるのが気になるようで
これまたイライラ・・・。

それでも、練習はしていました。
曲のいちばんのクライマックス、ffで右手とりにくい和音の連続
左手跳躍の連続のところで必ずミス。
そのたびに弾き直すので、
「本番が近いんだから、通すと決めたらミスしても音楽を止めないで進む練習をしないと。
弾きなおすことが癖になって来ているように感じるよ。」とアドバイスしたものだから
これまたイライラが増殖。

いつの間にか、音自体がプンプントゲトゲ、荒々しい乱暴な音になってしまいました。

お友達とのデュオも、自分のソロも、
親は干渉せず、子どもと先生とで・・・ということになって数週間。
デュオの場合、お互い遠慮していたのでは、ある程度以上のものにはならないようです。
思うところに音がこないから、自分が相手に合わせてしまう。
お互いそんなことをしていたら、音楽はどうなっていくのでしょう。
仲よく楽しくがよければ、もっとやさしい曲を余裕で楽しむ方がいいのかも。
ホント、むずかしい・・・。
今がひとつの試練かもですね。
子にも、親にも。

もっともっと太くて長い芯が欲しいな~。
習う方にも、教えてくれる方にも。
たかが習い事、されどピアノ道。
どう進んでいくのか。
踊らされず、自分の足で・・・・と願っています。

気持ちもわかるけど、
あんまりイライラしないでね~~(汗)。

週末、私の仕事も一区切りなので、
ツリーでも飾りましょうっと。
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by ina-kibi | 2010-12-02 21:55 | ピアノ | Comments(0)

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