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 その後・・・

さて、実家に泊まりに行って、リフレッシュしてきた娘たちのその後です。

長女は、さすがに、譜面台に楽譜を広げて練習をしています(当たり前!!)。
モーツァルトの楽譜には大きな字で「楽譜を見る!」と書いてありました(爆)。
そして、バッハの楽譜には、テーマやカデンツなどの書き込みがありました。
最初からやれよ・・・って話ですが、反省が感じられ、私の怒りは幾分治まりました。

が、今度は、眠り姫の二女が、連日練習に最適な時間に眠りほうけていて、
さっぱり・・・・(涙)。
あちらを立てるとこちらが立たず・・・。
しかも、2ページあるロンドを、1ページ目のfineで終了させ、
2ページ目は見なかったことにしようとしていたのにはびっくり!!
「お母さんも、2ページ目があることに気づかなかったことにして!」と懇願されてもね~~~、
そんな悪巧みには乗りませんよ・・・(怒)。
あわてて、今日から2ページ目も弾き始めました。
レッスンマデあと何日?間に合うの・・かい・・・(汗)??

そうそう、今日の出来事。
二女が両手に剣玉を持って、
同時にとめけんに挑戦し、成功したんです!!
それを見ていた長女が
「○○は、いやいやピアノなんてやってないで
剣玉の練習をしたほうがいいんじゃないの?」と・・・・。
そこですかさず私も
「そうだよ!親にやらされていやいやピアノをやっているって小学生は案外多いと思うけど、
毎日1時間剣玉の練習やってる小学生はあんまりいないんじゃない?
ピアノのコンペより、剣玉の級のほうが値あるかもよ!もしかしたら名人になれるかもよ!!」
なんて・・・(爆)。
すると二女の口から意外な言葉が。
「ピアノは、やらされてやっているんじゃないもん。」
え?そうなの~~~??二女の言葉はうれしかったのですが、
続く長女の言葉が「やらされてないよね。やってないもんね。」でした(爆)。
確かに、やらされてるというほど、やってないよね・・・(笑)。
便乗して長女も「私も、やらされてないよ!やってもいないけど・・・(笑)。」と。
まあ、そういう感じでピアノを弾いているのなら、それもありかな~と、
ちょっとほっとしました。

それにしても、二女の剣玉はなかなかイケてますよ~♪
腰の使い方が素敵です(笑)!
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by ina-kibi | 2011-01-24 23:48 | ピアノ | Comments(2)

怒り、爆発

前の記事から3日しか経っていません。
今日は、娘たち、祖父母の家へお泊りへ行く予定でした。
学校から帰ってきた時、おばあちゃんが迎えにきてくれていました。
二女は、おばあちゃんと一緒に、折り紙で花束を作り始めました
(二人とも、そういうことが大好き!)。
暇な長女は「お母さん、PCやってもいい?」と聞いてきたので、
「そうだな~、じゃあ、ピアノの宿題、全部1回ずつ弾いてからならやってもいいよ♪」と答えました。
「やった~~!!」といって、ピアノ部屋へ消えていった長女。
ツェルニーの新しい課題を弾いているのが聞こえてきたのですが、
もう1週間も弾いているのに、いまだに音が取れていない、とほほ・・・。
とっても情けない気持ちになりつつ、でもまだがまんをして聞いていました。
バッハ、こちらも難あり。
よく、こんなに弾けないのに「1回」でやめられるな~、
と不思議に思うほど・・・。
そしてモーツァルト。
これはもう、まさに私の逆鱗に触れる演奏。

3日前に・・・
「ここは短い言葉を3言話しているんだよね?長い言葉一言で弾いてるけど
、そうすると話はぜんぜん変わってきてしまうよね。」」と伝え、本人も納得したところ。
おまけに・・・
「気が付いたことは、必ず楽譜に書き込んで、弾くたびに意識すること。
無意識にその口調で話せるようになるまでは、とことん気にして弾くこと。」
とも言いましたし、
「楽譜を見ないで自分の手元を見て弾いても、この段階では練習にはならないよ。
音を間違えることよりも、どういう言い回しなのかもわからないで音を並べるほうが、
ずっとよくないよね。とにかく楽譜を見る。
手元を見なければ弾けそうにないところは、楽譜で確認してから手元を見ること。」
またか・・・と思われたかもしれませんが、言わずに居られませんでした。
この最後の忠告は、ここ数年、言い続けていることです。

小さく区切られているかわいい3つのフレーズを、
だらだらと何の意識もなく続けて弾いたところで、
たまらず立ち上がり、ピアノ部屋のドアを開けると・・・・
なんと、譜面台に、楽譜がない!!!!
怒りを通り越して、心が寒くなりました・・・・。

「え~~~~っ??(目が点)」と一言言って、ドアを閉めました。
しばらくピアノの音が聞こえてきません。
そのうち、練習をやめて、玄関で犬と遊び始めたようでした。

長女の心の中は、手に取るようにわかります。
「どうせPCやらせてもらえないんでしょ?なら、もう弾かない。」
・・・だと思います。
それなら、弾かなくてよろしい。
本当に、もう弾かなくてよろしい!!!

あ~~あ。
発表会のラヴェルには、不覚にも感動してしまったけれど、
あの演奏も、結局はこんな練習の産物だったというわけか・・・・。
こういう気持ちになったのは、初めてのことではありませんが、
今回ばかりは「もういいや・・・」って思っちゃいます。
本当に、もういいや。
これだけの経験をして
これ程度の興味しか持たず、練習をやるのではなくやらされている小6なんて、
いくら自分の娘とはいえ、こちらが興味を持てません。
さようなら・・・

これからは、長女の練習なんか気にせず、
弾きたいときにじゃんじゃんピアノを弾いてやるぞ!!
意欲のある人間が、レッスンを受けてこそ、価値があるのだ!!
馬鹿娘よ、甘く見るなよ(激怒)!!!
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by ina-kibi | 2011-01-21 20:14 | ピアノ | Comments(4)

冬休み総括

娘たちの長い冬休みが終わります・・・(ほっ)。

この冬休みは、子犬で始まり、子犬で終わる・・・って感じです。
我が家に来たときには体重が2,5キロだった子犬が
3週間後の今は、4キロを越えています。
当時の写真はまだ赤ちゃんっぽいのですが
現在はすっかりやんちゃ坊主(女子ですが・・・汗)の風貌です。
おまけに悪戯盛り。
「さみしいよ~、あそんでよ~」の呼び声に
「ちょっとまっててね~」なんて優しい声だけでごまかしていると、
サークルの中のトイレシートやら新聞紙やら、
ぐちゃぐちゃになっていて、その上にお○っこしたり・・・・(涙)。
まあ、ご当人(犬)にも言い分はあると思いますので
お互い穏便に・・・ってことで。

もうひとつ、この冬休みに娘たちがハマッたのが
ア○ーバ・ピグ
違う学校に通っている幼なじみのお友達と
同じく違う学校に通っているピアノのお友達と
時間を打ち合わせしては、おしゃべりしているようです。
ただ、これには厳しい条件をつけました。
学校の宿題、家の手伝い、ピアノの練習、
これをすべて終わらせた者のみ、1日30分に限り、ピグOK!というもの。
おかげで、中身は別として、毎日とりあえず、自分から取り組むようにはなりました。

しかし、やっぱり大事なのは「中身」なんですね。
特に気になるのが、もうじき中学生になろうという長女の練習。
もう、本人任せではあるのですが、何せ、聞こえてくるものですから・・・(怒)。
今日は久しぶりに説教をしてしまいました。

ピアノを弾く「才能」というものが、確かにあるかもしれない。
それを持っている人は、一握りとして、
大半の「特別な才能をもっていない人」の中でも
前向きに音楽を楽しみながらレッスンを続けていける人は
「頭の使い方」が上手な人ではないかと思う。
それだって、もって生まれた「才能」じゃないの?って思うかもしれないけど、
そうじゃなくて、ほんの少しでも「考える」か、なんにも「考えない」か、
そのちょっとした違いの積み重ねが、気が付くと大きな差になっているのだと私は思う。
その根底には「興味」というものが必要だとは思うけれど、
長女がそれすら持ち合わせていないとは、私は思わない。
「あなたの練習ってさ・・・、言ってみれば、
同じ仕事をしていても、友達は時給1000円もらっているのに
あなたはいつまでもただ働きみたいなもんだよ。
実入りが悪すぎて、見ている方が切なくなる。
どうして、何か考えてみようとしない?」

わかってくれたのかどうかは不明。
気が付いたことは、どんどん楽譜に書き込んでみなさい、と言ったけど、
何か書いたのだろうか・・・。

練習と言うのは、ひとつでも多くのことを発見すること。
こことここがおんなじ!
こことここは、ほんのちょっと違う!
あ、転調!あ、終止形!
これ、さっきのさかさまの形だ!
あ、ここから短調!
ここは会話になってる!
とまあ、次から次へといろんなことが見えてくる、
だから楽譜は面白いし、それを音にしていくのは楽しいと私は思うんだけどな~。

こういう話、今まで何度もしてき炊けど、いまだ定着しないのは、なぜだろう・・・(涙)。

ちなみに二女は、それなりに頭を使って練習をしているようなので
たとえできが悪くても、腹が立たないのです。
もちろん、不十分だとは思うけど、ゼロではないので・・・(笑)。
そう、人よりうまくとか、間違えずにとか、
そういうことを目指しているわけじゃないんだから、
二女なりの出来上がりでいいわけです。
そこに何か発見や、考えが見えればよいのです。

急成長中の子犬に負けないように、
今こそ、長女の「思考」の成長を、切に祈ります!!!
と言うか、成長してもらわねば、情けない~~~(号泣)。

人に厳しく自分に甘い私ではありますが(汗)
今年の目標である、インベンションとツェルニーは
娘達について行く!というのは、今のところ全力投球です!!
特にツェルニーは、娘ら同様以前は「苦手意識」の塊でしたが、
今は、なんだかとても楽しく、かなり見えてきたな~という手ごたえが!
ただ、残念なことに、相変わらず指は動かず・・・
滑ったり転んだりで・・・(とほほ)。
そんな生傷の絶えない演奏ではありますが
弾くたびに発見があり、精一杯の意思を盛り込んでいるので、
よい練習だ!!と胸を張っておりま~す♪

3学期も、親子別々に(独立して!)、それぞれ、がんばりましょう!!
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by ina-kibi | 2011-01-18 23:41 | ピアノ | Comments(2)

職人

「職人」
この言葉にあこがれるようになったのは
かなり最近のことでしょうか。
子どもたちが少しずつ大きくなってきて、
その将来について話をするようになり、
「お母さんは、もし生まれ変わったとしたら、
今と同じ仕事をする?それとも別のことがしたい?」
というような質問をされたときに
ふと自分の口から出たのが
「職人になりたい!」と言う言葉だったのです。

業種はこれと決まっているわけではないのですが、
何か、ひとつの道を究めて行きたい
手間を惜しまず、丁寧に仕事をこなして行きたい
自分の仕事に、誇りを持っていたい
そんな思いがあるのです。
それは 対「人」という仕事ではなく
ものづくりをしてみたいのです。

とまあ、ここまでは、職人と言う言葉に対する、自分の憧れのお話。
ここからは現実のお話です。

家を持つと言うことは、なかなか大変なことです。
ローンを背負い、税金を払い、年数がたつと次から次へとメンテナンス・・・
「ありじごくだ~~~ 」と思っている私(笑)。

我が家は来春あたり、外壁&屋根の塗装をしなければならないようで、
この冬の間に、お願いする業者さんを決めておこうと
いくつかの業者さんに見積もりをお願いし、お話を伺っています。

これがとてもおもしろいのです!

1社目は、道内でも大手だと思うのですが、
実績もあり、価格も納得の範囲。
何より、施工後の10年間は無料で保証してくれるというのが魅力的。
年に2度、点検に訪れて、不具合があれば手をかけてくれるというのです。
ネットでの口コミも、かなり好評!

2社目は、地元の個人の業者さんで
独立してまだ3年目と言う業者さん。
電話で問い合わせると、いかにも口下手そうな応対で
こちらが「電話して悪かったかな~」なんて思うほど・・・(汗)。
約束の時間にやってきて、非常に居心地悪そうに我が家のリビングにぽつんと座りました。
こちらがリードする形で、話を進め、
作業工程や塗料のことなど一通り話を聞いて、
「では、壁面積を測って帰って、あとで見積もり書を持ってきます」と
きめ台詞をおっしゃったところで、腰を上げるかと思いきや
そこから、ちょっと表情が柔らかくなり、ポツリ、ポツリと話を始めました。
「僕、塗装が大好きで、いろいろ塗ってるんですよ~」と。
始まりは、子供の頃のプラモデル作りだったそうです。
工業高校へ進み、就職を考えたときに「一生続けるんだから、好きなこと!」と思って
塗装業を選んだとか・・・
修行を積んだ業者から3年前に独立、
もちろんすぐに仕事が入るはずもなく、
しばらくはほかの業者さんの手伝いをして生計を立てていたとのこと。
10年の保証書は付かないけれど
毎年春になると、自分が手がけた仕事のその後が気になって
2,3日かけて、市内を回って見るんだそうです。
そこでいろいろ反省をしたり、にんまりしたり、
気になるところがあれば、手直しして回るそうです。
施工期間は長くかかるとのこと・・・というのも
お一人で塗るんだそうです。
屋根のこすりなどは、アルバイトを雇うとのことですが
塗りに関しては、すべて自分の手で、というこだわりを持っているようです。
お客さんが「長くかかるのは困る」という場合は、信頼できる仲間を呼んでくるんだそうですが
特に急がないのであれば、一人でやりたい、と・・・。
「ようやく仕事が取れるようになってきて
この先が楽しみになってきた」と話していた、
同年代かもしくは少し年下のオタクっぽい男性。
今の時代の「職人」という気がしました。

あと、1,2当たってみて、情に流されず(笑)、
でも、我が家なりのこだわりをもって、
10年に1度の塗装をお願いしようと思っています。
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by ina-kibi | 2011-01-17 20:19 | | Comments(0)

自分はどうした!?

ちょいと1年を振り返ってみて、
置いてきぼりになっている自分に気がつきました。

娘たちは、それぞれのペースで、それぞれのやり方で、
音楽と仲良くなってきているな~と思います。
テクニックも、ちょっとずつではありますが、向上したかな?と・・・(思いたい!)。

でも私は、去年はさっぱりピアノを弾いていない・・・(汗)。
譜読みをした曲は数々あれど、
誰かに聞いてもらえるレベルには程遠い、
譜読みと言うより、単なる音読みで終わってますね(涙)。

娘のコンクールの課題曲も、4曲中1曲は音を覚えられなかったし、
発表会の曲は、二人合わせて何曲だっけ?
1曲も弾けないまま、本番が終わってしまいました。
これは、私がいかに去年ピアノを弾いていないか、
それとも、娘たちが私を超えてレベルアップしたか、
いったいどっちなんだろう~??と。
どちらもあると思うのですが、
やっぱり、自分の努力が・・・・(汗)。
では、今年はどうする??と考えると、
今年こそ、せめてバッハとエチュードだけでも、
娘たちにしがみついてついて行きたい!!と思っています。

幸い、二人ともインベンションにツェルニー30番、まだしばらくやりそうですから(笑)、
私も、時間を見つけて、この2冊はちょくちょく弾こうと思います。

有言実行!!がんばるぞ~~!!!
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by ina-kibi | 2011-01-10 23:46 | ピアノ | Comments(2)

先生のマジック

今年も、娘たちのピアノのレッスンが始まってしまいました・・・(笑)。
それぞれ、どんな目標に向かって、どんなスタンスでピアノと付き合っていくのか、
じっくりと観察していたいと思います。

さて、いつもは二女からのレッスンですが、
先生、何を思われたのか、その日は長女からとご指名(汗)。
長女がドヨンとした空気を背負っていたのかも・・・(大汗)。

宿題はそれはそれは盛りだくさん。
プリントはさておき・・・
エチュード4曲
バッハ1曲
レパートリー、ポピュラー1曲
         古典1曲
         デュオ1曲
開口一番に「宿題、全部は弾けてません・・・」と長女。
「じゃあ、弾けるのからどんどん弾いて!」と先生。
まずツェルニー2曲を弾いたのですが
そのひどいことと言ったら・・・・
鈍りきった指先を目覚めさせるのに
先生も四苦八苦です。
ここでかなりの時間を費やしてくださいました。
次はバッハ・・・これまた・・・・(涙)。
こちらも、インベンションってさぁ・・・・と、いろいろ思い出させてくれました。
次、古典。
「ちゃんと弾けるようにしてこないと、レッスンできない」
ちゃんちゃん!!って感じですね・・・。
おまけに、初見演奏のテストをしたら、長女「失格」
「曲に聞こえない」と・・・。ほんとにそうだ・・・(怒)。

二女は、宿題はそれほど多くなかったのですが、
とりあえず無難に・・・(笑)。
特に、ポピュラーの曲は、気に入っていたようで
珍しくピアノ部屋に1時間とか一人でこもって練習していた日もあったほど。
それほど弾けているわけではありませんが、
気持ちよさそうに弾いている姿はほほえましかったです。
先生もすかさず褒め殺し~~(爆)!
ショパン風アレンジのこの曲が気に入ったと言うことは・・・と
「ねえ、次、ショパンやる~??」なんて声かけてくれました。
が、二女はその言葉にフリーズ。
「なんちゃって程度が好きってことね・・・」と・・・
次の課題はシューマン・・・って話もありましたが、
ここらで古典に戻っておかないと・・・ということで
またまたソナチネのようです。

レッスン後の家での練習。
二女は褒められ、すっかり気を抜いてしまった様子。
逆に長女は、レッスンを受けたことで、いろいろなことを思い出したのか(遅すぎ・・・)、
今までよりもいくらか頭を使った練習をしているようです。

さすが先生の力は偉大です♪
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by ina-kibi | 2011-01-08 11:38 | ピアノ | Comments(0)

始まります

クリスマスだ~、大晦日だ~、お正月だ~
と、「非日常」気分で浮かれていた娘たち。
気がつくと、新年のレッスンがもうすぐ始まる・・・(大汗)。

あわてて、宿題の楽典のプリントに取り掛かるも
「???」だらけで、ぜんぜん進まない様子。
「あと何枚ある?」
「・・・っていうか、1枚も終わってない・・・」
みたいな恐ろしい会話が、姉妹で交わされていました・・・(涙)。
楽典は嫌いじゃないけど、音程に「減」とか「増」とか付くと
ちょっとよくわかんないな~~~(汗)、程度の母なので、
役にも立たず・・・・。
とりあえず、あと2日くらいはあるので、じたばたがんばってもらいたいと思います。

で、曲のほうは??と言うと・・・
これまた・・・・・(汗)。

二女はお得な宿題が多かったので、
いつのもペースで練習していたら、なんとなく弾けるようにはなってますね。
でも、インベンションが聞いていてとってもつまらない・・・。
そこで、テーマに印をつけたり、終止形に印をつけたりして、
少しは意識して弾いてみるように声をかけたのですが、
どうやら、な~~んにもしてないみたい。
まあ、アドバイスを受け入れるも無視するも、
はね返ってくるのは自分なので、よいのですがね。

長女は、これはもう、どれもこれも中途半端で
とっても残念な感じ・・・と言うか、残念通り越して、腹が立つほどです。
ツェルニーは歯切れが悪く、
バッハはいかにも「何にも考えてません」という音。
おまけ宿題のディズニーの名曲をショパン風にアレンジした曲は
拍子感ゼロ、もろ、やっつけ仕事。
しかも「仕事」になってないし(涙)。
モーツァルトなんて、音取れてないし、またまた、ハエがとまるテンポ・・・。
連弾のパヴァーヌは、プリモなので、メロディーのユニゾンが多いのに
いまだに弾けないところがあちこちにある(怒)。
長女に送りたい言葉はたった一言。

「やる気あるのか!!!???」

数日後、レッスンにて、地獄を見てもらいましょう。
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by ina-kibi | 2011-01-05 20:37 | ピアノ | Comments(0)

宅配便の配達員さん♪

お正月気分から、そろそろ抜け出さないと・・・
明日から仕事が始まるし・・・
そんな思いで今朝は早起きし、
子どもたちもたたき起こし、
朝食を早めに片付けて
「ハイ、学校の宿題、ピアノのプリント、そして練習
とっととやってしまいなさいよ~~~!!!」と喝を入れ
自分は、掃除に選択に・・・、と家事に精を出しておりました。
2階の掃除機をかけていたら「ピンポ~~ン♪」とドアフォンが。
おお、今年初めての宅配便の配達!
黒い猫がトレードマークのその宅配便は
いつも同じ配達員さん(多分私と同年代・女性)が配達してくれます。
ドアを開けると、やっぱりその方がいらっしゃいました!
いつもの笑顔です☆
「今年もよろしくお願いします♪」とお互い挨拶を交わし、
荷物を受け取り・・・・・
配達員さんは我が家の玄関の奥に目をやり
「あら!ワンちゃん!!」と声も表情もワンランクやさしくなりました~。
「年末に、保健所から引き取ったんですよ~。
春には外で暮らすようになりますので、
いろいろご迷惑おかけするかもしれませんが
よろしくお願いしますね。」
と説明すると、
「ワンコは大好きなので、外に居たら来るたびになでなでしちゃうわ~~♪」と・・・(笑)。

そのあと、保健所から引き取るにはどうすればいいの?
と言う質問を受け、あれこれ説明をしました。
そのお姉さんは、長いこと飼っていた犬を数年前に亡くし、
昨年、配達先のお客様が老人ホームに入ることになり犬が飼えなくなると言う話を聞いて
その犬を引き取ったんだそうです。
ですが、その犬が体調を崩し、亡くなってしまったんだとか・・・(涙)。
「時間があるときに、保健所のHPを見てみようっと!!
あなたは元気に長生きするのよ!!」
と、遠慮がちにちょこんと座っているワンコに優しい声をかけて
我が家を去って行きました。

生協の宅配の配達員さん(こちらはかなり年上・・・)は
玄関にひっそりと居る我が家の新顔には目も向けず、話題にもせず・・・。
人それぞれですね~。

縁があって我が家にやってきたワンコ。
彼女のおかげで、うれしい出会いがありました。
我が家の扉が、また一枚開かれたのかもしれません。
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by ina-kibi | 2011-01-05 10:37 | ピアノ | Comments(4)

日々の記録


by ina-kibi
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