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嫌い・・・って(涙)

長女の制服が入荷したというので
受け取りに行ってきました!
二女は学校から帰ってきて、
いつものようにおやつを食べ
いつものように夕方のローカル情報番組を
ゴロゴロしながらみて、
そしていつものように睡魔に負けて
寝入っていたので(涙)、
置手紙をして、二人で行ってきました!

ついでに、カーディガンや通学カバンも・・・
と思って長女に話すと
「あのね、友達のお姉ちゃんの話だと
1年生は、カーディガンを買うなら○○色がいいみたいなんだよね・・・」
と・・・。
ナニナニ~~~??
そんな暗黙のおきてみたいのがあるの??
なんだか恐ろしい・・・。
帰ってきてから、隣の中学校へいく友達に
長女が聞いてみたところ
「うちの中学では、1年でカーディガンを着ていると
先輩に目をつけられるらしいから
私は買わないの!」
という返事が・・・。
うひょ~~~~!!??

4月から、未知との遭遇です。
たくましく、自分らしく、がんばってもらいたいです!!
ところで、カーディガンは、どうする???
とりあえず保留にして、帰宅しました。

そして、7時近くに帰宅しましたが、
二女は、まだ眠りの中でした・・・(汗)。
たっぷり3時間の昼寝。
幼児かお前は・・・(怒)。

残念ながら今日は、
夕食後のお父さんとの犬の散歩には
二女は参加できず・・・。
せっせと宿題をやってました。
こんな時間に?というような時間に
ピアノの練習が始まり、
え?もう??と、あっという間に居間に戻ってきました。
「あと、ソナチネだけ!」と嬉しそうに言うのですが
ソナチネはもう一月以上弾いていて、
今となっては持ち曲の中で一番余裕がある曲。
バッハは?ツェルニーは?と聞くと
「もちろん、うまく弾けるようになってるわけないじゃん。」
と、胸を張っています。
「バッハ、譜読み始めて2週間だけど、
両手ですらすら弾けなくてもいいの?
かなりやばいんじゃない??」と振ると
「だって(キタ~~~、得意の『だって』)
バッハ、嫌いなんだもん・・・」
出た、嫌い・・・・。
もちろん、ツェルニーも、だそう。
ついでに言うと、ソナチネもアレルギー。
いったい何が楽しくてピアノを習っているのか・・・(涙)。
今夜は面倒だから、放置しましたが
かなり問題ありの二女です。

そんな二女も、来年の今頃は
制服を用意したり、カーディガンの色で悩んだり・・・
なんでしょうねぇ。
姉がいるから、心強いかもしれませんが。

「明日、参観日だよ!
コンサートやるから来てよね!」
と寝る前の二女に声をかけられましたが、
ごめんよ~~~(涙)
先週今週と長女の用事で仕事を休んでいる手前、
二女の参観日に早退を申し出る勇気がなくて・・・(汗)。
歌声と器楽合奏は、卒業式に聞かせてね♪

二番目は、こうして強く育つのでしょうね・・・(苦笑)。
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by ina-kibi | 2011-02-24 00:15 | その他 | Comments(2)

何かと忙しい、6年生

小6の娘がいると、
この時期、何かと行事が多くて・・・親も多忙・・

先日は、中学校の説明会
そしてつい数日前は、最後の授業参観
明日もPTAと地域と学校合同で
卒業を祝う楽しい行事!
私はお手伝いで参加する予定です。
そして来週は、学級レク。
さすがにこんなに続けざまにお休みできないので、
レクは欠席することにしました。
残念・・・。

授業参観は、ここ1、2年、
行ったり行かなかったり・・・(汗)。
しかも、行けたとしても、仕事のキリのいい時間に早退して・・・
となるので、授業の最後15分が見れればいいところ・・・。

今回は、しっかりと時間年休をいただいて、
授業の最初から参観させてもらいました。
「卒業記念コンサート」と銘打って
子どもたちが企画した、歌とリコーダーのコンサート。

女の子なんて、しばらく見ないうちにみんな立派な体になって~~~(笑)。
すっかり大人っぽくなってました。
男の子たちは、まだ小学生らしく、
男女のギャップが一番大きな時期だな~と思って眺めてました。

今は、子どもたちが学校で合唱する歌も
とても豊富で、歌詞も身近で伝わりやすいものが多いですね。
卒業シーズンによく歌われる歌を、
合唱やリコーダー演奏で何曲も聞かせてくれました。
音楽って、やっぱりいい!
声を合わせて、音を合わせての、
合奏合唱からは、本当にいろんな思いが伝わってくるな~と実感しました。
歌やメッセージから、
たくさんの「ありがとう」を受け取ったと同時に、
親の私たちも、すくすくと大きくなってくれて本当にありがとう!
と、心の中で子どもたちに感謝をしていました。

卒業まで、あと何日登校するのかな・・・
卒業式でも、またあの歌声を聞かせてもらえるんだな~。
おまけに、二女も5年生として卒業式をサポート。
証書授与のBGMをピアノで演奏するようです。
さっぱり練習してなくて、大丈夫か!?と、こちらが不安><
とにかく、事故なく、すーーーーっと弾いてもらいたいものです。

家では、毎日毎日、変り映えのないテキトー長女ですが、
大きな節目を迎えるのですから、
明日も、心からお祝いしてあげたいと思います♪
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by ina-kibi | 2011-02-21 22:50 | Comments(0)

インベンションを弾きながら・・・

相変わらず、インベンションを弾いています。
娘たちのインベンションとツェルニーの宿題を
自分も一緒に練習する、というのが今年の目標・・・だったはず・・・
既にツェルニーは怪しい・・・・(汗)。
インベンションはその逆で、次のレッスンが待ち遠しいほど。

長女と同級生で、意欲もあり、努力もするお嬢さんが
現在インベンションを週1曲ペースで、さくさく進めていると
先生が聞かせてくださいましたが(娘らに刺激を・・・ということ?汗)
こんな素敵な曲を、どれもこれも1週間しか弾かないなんて、
もったいないな~~~って思うのは、私だけ、でしょうかね・・・(笑)。

それとはまた逆で、二女の友達で、
インベンション1曲に、平均3ヶ月もかかる~~、
と話していたお友達もいましたよ~。
3ヶ月はちょっと飽きるかもね・・・・(笑)。
でも、それくらい弾いたら、仲良くなれそう♪

3ヶ月、今の私ならシンフォニアに使いたいかも・・・と思います。
インベンションを弾きながら、シンフォニアの楽譜をちょくちょく覗いてしまうんですが、
これをしっかりと練習するには、かなり時間がかかりそうで、
ほんの一部つまみ食いしては早々に切り上げる・・・という日々でした。
2声なら、何とか二つ旋律を心の中で歌い合いながら弾くことができるのですが、
3声となると、一段どころではなく、十段も二十段もレベルが上・・・って感じてしまいます。
昔弾いていた自分のシンフォニアって、どんだけインチキだったんだろう・・・と(反省)。

インベンション2番の、次のレッスンを待ちつつ、
シンフォニアの11番を練習し始めています。
私にとって、一番とっつきやすいのが、11番のような気がして
飛びついていますが、実際どうなんでしょう。
こちらは、娘たちが近い将来取り組むとも思えないので、
独学で進めていくしかありませんが、
心の中にある理想の音楽に近づけるよう、
がんばってみようと思います!

それにしても、娘たちのインベンションが
もうちょっとテンポよく進んでくれたら、
シンフォニアに浮気せずに済んだのに・・・・(爆)。
まあ、それぞれじっくり、がんばりましょう!
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by ina-kibi | 2011-02-17 22:57 | ピアノ | Comments(2)

大好きな本!

バーナムピアノテクニック

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これは、唯一二女が進んで取り組む姿勢を
たまにチラリと見せる(それ程度かいな・・・汗)
貴重な存在の教本です。




このテキスト、私は教わったことがありませんが、
短い練習曲それぞれにつけられたとてもわかりやすいタイトルと、
好みのイラストにそそられ、
娘たちが小さい頃、このシリーズの1を買って、
一緒に練習をしてみたりしていたのでした。

先生が変わり、何かテクニックの教本を・・・という話になり
それ以来、細く長くですが、時間のあるときにこの本を
進めてもらっています。

これがこのたび、ようやく3に入ることになり、
買って来たんです!!
早速弾いてみたのですが(一番意欲があるのはいつも私!)、
さすがに3ともなると中には難しいものもちらほら・・・。
譜読みはきわめて簡単。
初見で弾けますけれど、
指が言うことを聞いてくれない・・・・という感じ。
でも、本当に短い曲だし、譜面は簡単そうだし、
タイトルから、曲想も具体的に湧いてくるし、
こんな音で、こんな風に弾きたいんだ~~~!!
という思いはとても強いので、
もどかしさは倍増。
バーナム3では、二女のペースについていって(余裕!)
私もしっかり練習して、レッスンにも聞き耳を立てて、
テクニックを磨いていこうと思います。

それにしても、二女のバーナムは、ちょっと鈍いです(涙)。
40代の主婦が、50m走で、必死に足を回しているみたい・・・。
本人一生懸命だけど、見た目にはとってもスロー。
ま、今後に期待・・・ということで、見守りましょう・・・♪
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by ina-kibi | 2011-02-17 18:31 | ピアノ | Comments(0)

インベンション

あまりにその不真面目振りが度を越すと
さすがの私も黙っていられず、
がみがみ口を出してしまう、娘たちのピアノ。
言うだけ言って、多少の緊張感をとりもどしてくれたかな~?
というところで、また本人に主導権を返す。
さて、今度はどれくらい持つのかな・・・なんて思いつつ。

娘たちは、それぞれの教本を、地味に、いやいや、まじめに(笑)、
こつこつと進めながら、
古典の曲に取り組んでおりましたが、
春休みも近いということで
手持ちの古典に区切りが付いたら
次はちょっとお楽しみをやろう!と先生が二女に。
というか、あまりに二女のソナチネがつまらなそうだから・・・かな。
(本当に、ソナチネ嫌いみたいで・・・涙)
二女は、初の「三善晃作品」に兆戦です!
私は、彼の作品、好きなものがた~~っくさんあるので、
あれもこれも弾いてもらいたい!のですが、
本人は、海の日記帳から
少しおどけた感じの曲調の2曲候補に選んでいるようです。
二女とはちょっと趣味が合わないんですよね・・・(汗)。

長女はまだまだモーツァルトが続きそうです。
ソナタ3曲目に入ります。
今度は全楽章。
これは私も弾いたことがないので、
こっそり譜読みして、レッスンにも付いていこう!!と思ってます。

年末の発表会が終わってから、
少しずつ消化してきたインベンション。
長女は残り5,6曲と、半分を超えました。
二女も、5,6曲弾いたのですが、
やはり、年齢や経験の差がでるようで、
理解度が違うな~と。
そしてわが身を振り返ってみると、
自分が現役生徒だった頃は
やっぱり、二女みたいに、ただなんとなく弾いていたように思います。

関係調を整理整頓。
どんな風に転調していくのか。
それぞれの持つ調の性格や雰囲気は?
後半に差し掛かった長女は、
少しずつ自分で理解し始めているように思います。

私も、1年前と今とでは、
感じ方がかなり違ってきています。
今、インベンションを弾くのがとても楽しくて、
一日中でも弾いていたいくらいです(笑)。
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by ina-kibi | 2011-02-13 23:20 | ピアノ | Comments(0)

まだこんな会話が・・・

先週の練習、そしてレッスン、最悪だった二女。
先生もかなり釘を刺してくれましたし、
私も、ちょくちょく練習に首を突っ込んでアドバイスをしてきました。
そしてレッスン直前の今日の練習。
あの・・・・、本気で弾いてそれですか・・・??・・!!??

まず、スケール
指使いを覚えるための宿題だよね?
最後、いつも異う指で終わってるけど
それはいいんですか?
そして、いかにも「指返しを今しました!
今弾いたドカンという音が親指です!」という
でこぼこスケール。
それを、1回ずつ弾いて終了って。
何のための練習なんでしょう・・・。

バーナム
ああ、ほんの8小節の、とてもわかりやすいタイトルの付いた
そして、決して難しくない曲たち。
そんな風に弾いてもらうために生まれてきたわけないよ・・・(涙)。
弾きたくないなら弾かないで!
そんな曲たちの悲痛な叫びが聞こえてきました。

ソナチネ
まず、音価守ろうよって昨日も話したばかり。
スラーをよく見て、レガートなのかノンレガートなのか
フレーズはどこまでなのか、よくわかって弾こうよって言ったよね?
何を思って急に左手全部スタッカートにするんだか、意味不明。
先生に先週注意されたこと、いろいろあったけど、
音の違いしか直ってないし。
1週間に音の間違え1,2箇所しか直さないなら
私でもレッスンできますが何か・・・?

この、ソナチネまでの練習を我慢して聴いていてきて、
ついに、久々に、私、
ぶち切れてしまいました(激怒)。

「何のためにピアノ習ってるの?」

「うまくなりたいから」

「先生は、うまくなるためにいろいろ教えてくれてるんだよね?
それを、何にもやろうとしないで、うまくなりたいから・・・って言うのは、
それはうそって言うんだよ(怒)!!
あなたのピアノは、どう見ても、練習を終わらせるためのピアノでしかないよ。
目的のあるピアノではないし、楽しくて弾いているピアノでもない。
弾いている本人もいやだろうし、聞いている家族も
レッスンしてくれる先生も、同じように苦痛だよ。
まるで、自分はやりたくないのに親にやらされて仕方なく習ってるみたい。
でもうちの場合、お母さんもお父さんも、ピアノを習ってほしいなんて思ってないんだから、
すぐにやめてもらうから。
本当に意味がない、残念ながら。
もう練習しないで。弾きたくないのに弾いているピアノを聴くのは我慢できないから。」

「・・・・・」

でも、まだ練習してるんです、ソナチネ。
音価、ぜんぜんダメ・・・
強弱も・・・
まったく音楽じゃないな~
計算ドリルみたい・・・

ピアノを習っているって、何か子どもの中でステイタスになるんでしょうか!?
なぜ、練習もしたくない、弾きたくもない、レッスンを楽しみにしていないのに、
「やめる」って言わないのか、不思議で仕方がありません。

娘がやめるといわないから、だらだら続けさせていて、
先生はこんな様子を見て喝入れるために
「コンクールに出なさいよ!」なんて言い出したりするんですよ・・・
悪循環。意味がない・・・。

とっても虚しい今日この頃の二女の様子です。
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by ina-kibi | 2011-02-10 19:58 | ピアノ | Comments(0)

先を見据えて・・・

2月に突入しました。
この春、中学生になる長女にとっては、
卒業までのカウントダウンが始まった・・・といった感じ。
学校でも、卒業を迎えるにあたってのイベントがてんこ盛り!
5年生である二女も、卒業式で持ち回りでBGMをピアノで演奏するので
そろそろ選曲を・・・。
そんな、盛りだくさんな毎日ですが、レッスンはいつものようにやってきます。

前日になってから、おもむろにピアノのレッスンバッグからとある本をこっそり出した二女。
それを見逃さなかった鬼母!!
「え?もしかして、それ、先週のレッスンが終わってからずっとバッグに入ったままだったってこと??」
「ああ、ウン、まあ・・・。すっかり忘れてて・・・(大汗)。」
それは、バーナム。
二女が唯一、楽しんで練習をしている(ように見えていた)教本。
それすらも弾かなくなたら、もう後がありません。
この事件に象徴されるように、
今週の練習はひどかった・・・・(涙)。
譜読みは1曲もなかったのに、どれもこれも進歩がなく。
いったい、先週レッスンで教わったことはいずこへ・・・。
ちょっとアドバイスしようものなら逆切れされるし、
面倒だから触らず・・・。
長女もたまらず「それ、まずいんじゃないの?全然弾けてないじゃん・・」と、つい。
「じゃあお姉ちゃん弾けるの?自分が弾けないくせに、人に文句つけないでよ!!」と・・・・。
まったく、ピントのずれた口答えに、長女ともども「・・・・・・(ため息)」。

そしてレッスン。
ピアノの音は正直です。
ありのままの演奏になります、当たり前だけど・・・(笑)。
先生「これ、先週先生が言ったってことだよね?楽譜にこう書いてあるものね。
それとも、先生、ただなんとなく落書きしたんだっけ?
○○ちゃんに、言ってなかったんだっけ??」
来ました来ました~~~(汗)。
「ねえ、もしかして数字読めないの?
書いてある番号の指で弾くことはできないの?」
はい、そのとおり・・・・(大汗)。
「ここさあ、スタッカートって書いてないよね?
あなたが作曲した曲じゃないんだから、
とりあえず、書いてあるとおり練習してみてくれない?
もし、何か考えがあって、根拠があってそう弾きたいなら
ちゃんと説明してくれる?」
二女、撃沈・・・・。

こんなひどいレッスンの後だからこそ
そこそこひどい長女のレッスンも先生楽しく感じたのかも(笑)。
長女のレッスンは、とても雰囲気のよいレッスンでした。
モーツァルトも、弾けてないくせに、ついつい弾きたいテンポではじめてしまい、
途中えらいこっちゃ!!になってしまったけど、
「わかるわかる、やりたいことはよくわかる!」とやさしく共感してくださり(涙)、
「この曲、楽しいでしょ?
難しいから時間がかかるけど、こういう曲をじっくりやっていくの勉強になると思うのよ!!」と。
はい、3回目のレッスンで、ようやく最後まで聞いていただいたというあまりにのんびりな足取りにも
肯定的!!
バッハは二女と同じ曲だったからさらに褒められ・・・(爆)。
「よく弾けてるわね~。いいわよ!」と、ありえない展開!!
インベンション、次は2番です~。

この日の長女の日記には・・・・
「今日はレッスンでした。
妹が先生の怒られまくり、
私はぜんぜん怒られませんでした!
ラッキ~♪」
そう、流れのよいレッスンが受けられたのは
妹のおかげ・・・ということをよくわかっているのがエライ!
お姉ちゃん、次は怖いよ・・・・(笑)!

私も娘たちに便乗し、インベンションを練習しています。
とても面白いです。
子どもの頃一度弾いているのと、
娘たちのペース(超のんびり)で練習しているため、
インベンションはどの曲も仕上げは余裕で暗譜できています。
長女は残り5,6曲ありますが、
この調子で私も、インベンション全曲暗譜で弾けることを目標に
がんばろうっと♪

年末の発表会で、
中学生のお兄さんが、シンフォニアを聞かせてくれました。
それが本当に本当にすばらしくて感動(涙)。
ああ、これが三声の音楽なんだな~と、
ようやく耳が目覚めた(?)気がしました。
それと同時に、インベンション15曲終わっても、
我が家レベルの場合(親子ともに)、シンフォニアに入るのは危険だな~とも思いました。
やっていくうちに・・・という考えもあるかもしれませんが、
もっともっと二声の曲にたくさん触れてから、
じっくりシンフォニアを勉強したいな~と。
そのことを先生にお話したら、
小学生のうちに、ツェルニー30番とインベンションは
さっさと終わらせて、4月からは、40番とシンフォニアでスタート、
と考えていたけれど、ゆっくり進めるのは、先生も大賛成!とのこと。
バッハは、組曲やパルティータをたくさん弾いていきましょう!
とのご提案でした~。
これまた楽しみ!

来週に向けて、二女の意識改革が行われることを切に望みつつ(無駄な望みか・・・涙)、
インベンションをじっくり見ていこうと思う母でした。

娘たち本人も、もう少し先を見据えて、
練習に取り組めるようになるといいな~と思います。
がんばれ~♪
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by ina-kibi | 2011-02-05 13:28 | ピアノ | Comments(2)

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