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レッスン中の余談

昨夜は娘のピアノレッスンでした。
ソルフェージュがなかったので、送迎ついでに見学しました。

先週は確かベトソナのみだったような?
その前の週に、「ツェルニー8番は次で上がりで、10番見てきて」とおっしゃっていましたが・・・
で、今週は、8番で、「力を抜くところを見つけて上手く抜かないと、最後まで持たないでしょ?2キロの道のり(4ページ)をどう走るか・・・ってことよ。」という視点からのレッスンでしてた。
これ、私にとっても永遠の課題・・・。指を早く動かすことが仮に出来たとして、それをどれくらい長く出来るか。
先生の説明を聞いていて、なるほどなるほどと思うと同時に、意外と無意識に「抜く」ということを実行している自分に気づきました。
やっててこれかい、という、別の意味での落ち込みはありましたが。
娘は先生のアドバイスで、力づくっぽいツェルニーだったのが少し余裕のあるツェルニーになったような気がしました。家に帰ったら戻っちゃいそうだけど~。
そして先生、「次も2キロくらい(4ページ・笑)走る曲がいいよね?じゃあ9番ね!」って・・・・・爆
ま、10番の譜読みは進んでないようだし、9番の方が明らかに譜読みがらくそうなので先生有難うございました、って感じですね・・・笑

「バッハ、ベトベン、どっちからやる?」と先生。
「いや~~~、どっちも同じくらい弾けてないんで・・・・どっちでも・・・」と長女。おいコラ(怒)
「じゃあ、ベトベンにするか!」と先生。

本人が申告したとおり、さっぱり弾けてませんでした。
進歩なし。
こんな日は先生の「余談だけど・・・」という楽しい話が続きます・笑

夕べは、最近先生が行ってこられた「ハンガリー」の音楽事情について。
「ぶたぺすとってろっくなんだよね」と先生。
「ろっく」→「ロックンロール」かと思ったのは私だけではありませんでした、バカ親子・爆
東京23区、ブタペスト6区、という意味でした・・・笑
6つのそれぞれの区の中に区立の音楽学校が2,3校もあるんですって!!
それだけ需要もあり裾野も広いということのようです。

そのような背景もあってか、音楽を好んで演奏する人たちには音楽的な知識が当たり前のように備わっていると。
たとえば右手、左手それぞれ楽譜に書いてあるとおりの音を出すわけですけれど、その前に楽譜の背景が見えているかどうかという部分。日本人は本当に弱いよね・・・と。
確かに~~~。同感です。自分も含め・涙

今回のベトソナ1番も、その辺から理解していけば、本当にわかりやすい曲であるわけですよ。
聞いてますか、そこの高校生!!!って感じで・・・・、譜読みに弱いなら弱いなりの取り組み方、工夫ですよね・・・。

まあ、それぞれの国の土壌の違いという観点でいろいろと。
忘れちゃったけど、ハンガリー語をいくつか教えてくれて、その単語一つ一つがもう、音楽のようなんですよね~。
リズムがあるんですよ。シンコペーションとかもあって・笑
そしてフランス語やドイツ語、イタリア語など、それぞれの言語が持つリズムや雰囲気ですね・・・。
日本語って・・・・・爆
確かに、土壌が違いすぎるかも・・・ですよね。

このような話は、折に触れ何度も聞かせていただいてきました。
再現芸術なのだから、その音楽の生い立ちというか、バックグラウンドを理解して、想像力を働かせて・・・ということを捨ててはいけないよ、ということでしょうね。

「専門家になるわけじゃないかもしれないけれど、クラシックピアノを弾こうと思ってこうやって通ってきているならば、作曲家やその国のエッセンスのようなものを少しずつでも学んで、教養として身に付けないとね!」ですって~。ほんとに先生、いいことおっしゃってくれましたよ!!

という、楽しいお話を交えて、あんまり弾けないけど、ベタな日本語じゃなく、せめてドイツ語で弾きましょうよ!ということで、レッスン再開。
あとは、時間がないのなら余計に、和声の理解から取り組むようにと。
弾けない弾けないと全部の音を拾って出しているから大事な音がいつまでも自分の耳に聞こえてこないんだよと。
これ、知らず知らず私は譜読みのときにやっていて、意外と的を得ていたんだな・・・ほくそ笑んでしまいました。

細かいこともいくつも指示していただき、とりあえずレッスン終了。
「来週はツェルニーにこんな二時間かけないからね~。バッハもやるよ~!!」とのことです。
どうか忘れてくださいませんように・・・・笑

ここへきて、やっぱり練習不足は痛いです。
あの人、ピアノの基本もあれですけれど、英語も結構鼻歌系で「雰囲気」だけでここまで来た人なので、宿題に四苦八苦しております。
何事も、基礎基本が大事ってことですよね。

さて、ノク16が少しずつわかってきて楽しくなってきました!
まだまだなのには変わりないのですが「出来ないところ」がようやく浮いてきたので、「ひたすら最後まで弾いてみる」という譜読みからは一歩抜け出せそうです。
いくつも動画を見て、分かっちゃいるけど「人によってドンだけ違うの!?」って驚いちゃいましたが、自分の中でのイメージも出来てきました。
基本さら~~っと。その中で光が差し込んだり、雲がかかったり、いいにおいがしたり!!
そんな演奏が出来たら幸せだろうな~と思います。
飽きずにがんばろうっと。
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by ina-kibi | 2014-04-28 21:37 | ピアノ | Comments(6)

やけ食いならぬ、やけ練習

今日は上司から前々から頼まれていて、いつもより3時間早く出勤する予定の日でした。
なので、早朝からあれこれ家事を済ませて、夕食の下ごしらえもし、洗濯物も家の中に干して、準備万端整えていたら、朝早々に電話が来て「いつもどおりの時間でよくなりました。」とのこと・・・
ちょっと~??なんですか、それ~!!??
電話口では「ハイ、わかりました~、イイエ、だいじょうぶですよ~」なんてにこやかな声を出しましたけれど、腸少々煮えくり返りましたとも、そりゃそうですよ。

で、ぷんぷんしていても始まらないので、この3時間を有効に使おうと、家中掃除機をかけて、古雑誌を整理して、洗濯物を外に干し(本日は晴天!)、飼い犬と戯れ、そして残った時間全部ピアノの練習をしました!!

娘のやってるベトベンソナタ1番の1楽章を、初めてじっくり弾いてみましたよ。
どうしてあやつ、この曲いつまでもきっちり譜読みがあがらないんだろう・・・と思いましたよ。
楽譜を眺めていると見えてくるものがたくさんあって、そういうのをつかめば音を並べて曲全体を大雑把につかむのにそう時間のかかる曲じゃないな、って思いました。
全くもう、高校生なんだから、少しは頭を使いましょうよ・・・・汗

そしてもうひとつ思ったのが、この曲を最初に弾くというのはなかなかよいな、ということです。
楽譜を調べてみたら、私は10番から始めたようです。
でも、まずは短調がいいと思う・爆
で、こういうちょっとスカスカしてる曲がいいと思う!
で、パッパカ行く感じもいいと思う!!
自分も1番何とか弾けるようになって、娘のレッスンを己の血と肉にしようという野望が湧いてきました。
でも、ベトベンを長時間弾いていると疲れるので(苦笑)、いいところで切り上げて、ノク16の譜読みをしました。
こちらはもう、とにかく弾くことです。
ある程度すらすら弾けるようにならないと楽しくないので、そこまではしつこく弾くのみ。
でもな~、最大の山場が、最大の難所なので、そこが弾けるようにならなかったらあまりに痛いです・・・涙
弾ける気は、全くしないのですけれど・・・、どうなんだろう、この挑戦・・・大汗
まず、もうちょっと様子を見ます!

この週末は予定がないので、ピアノ三昧です!!

というわけで、結果オーライの、普通のよい一日でした・爆
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by ina-kibi | 2014-04-25 20:50 | ピアノ | Comments(2)

時間が足りないでしょ?

言わずもがな・・・長女のレッスン、練習不足前面に出る、の巻。

そりゃそうですよ。
中学の頃でさえさっぱり練習も出来ずだったのですから。
高校に入って、部活も始まって、今までより通学時間がかかるし、部活の時間も長くなったのに、時間があるはずありません。知ってての、「続ける。ちゃんと練習する。」だったんだからもっと工夫しろよ(怒)

と思いつつの、昨夜はまずはソルフェージュからだったので、教室まで送っていって、用事があったためソロレッスン終了10分前くらいに迎えに行き、ほんのちょっとだけ見学してきました。

ちょうどベトベンをやっていたのですが、帰りに聞いたところ「今日はベトベンしか見てもらってない」とのこと・・・爆
やっぱり、先生は「来週まるあげる」といったツェルニー8番のことは忘れていたのですね。
あわてて次の譜読みしなくて正解だったと本人語っておりました。

で、ベトベン、レッスン前半はどんなお話だったのだろう。気になるところです。
私が見学した10分では・・・
1番をレッスンするのはもう何年ぶり?え、十年以上弾いてないかも?と先生おっしゃってました。
「弾けないわ~、練習しとくわ~」といいつつも、やはりプロ。
ところどころ長女の横で一緒に弾いてくれているその音は、とてもカッコいいのです!!!

私もほんのちょっといたずらして弾いてみたところはあるんですけれど。
とにかくまとまらなくてですね・・・。
たとえばショパンなら、全然弾けていなくてもなんだか美しかったりして励みになるし、弾けないながらもイメージがもてたり、全容をつかんでいくことが出来るような気がするんですが、ベトベンってそこそこ弾けても自力では形にならない気がしてなりませんでした。
どんな曲なの?こんな曲なの?ここは本当にこれでいいの??
そんな疑問の連続なんですよね・・・。未熟すぎ・・・。

だけど、先生の演奏を聞いていると、その「これでいいの?」と思っていた部分は、同じ音なのにやっぱり「これではよくないんだ」とわかったし、なんだかな~と思って弾いていたところが飛びきりかっこよかったり!!と、とにかくいい曲だな~と初めて感じたのでした・爆
動画もちょっとだけ見たことあったけど、やっぱり生の音は説得力が違うんでしょうね。
いいじゃんベトソナ1番。これ、冬の発表会で弾けばいいんじゃない?と、本気で思ってしまった・・・。

それにしてもこの曲Op.2なんですよね。わ、若い~~~~!!
あの冒頭から出てくるテーマの中に含まれる超早い3連譜に関しては
「弾こう弾こうと思うから力が入って弾けない、不恰好になる。まずは裸にして、大事な音だけで音楽を把握する。その音を元にして進めるところはどんどん前に進んで。若いんだからのんびり弾かない!!そして、捨てるところは捨てて。この3連譜は捨てると思ってシャッと!やってみな!!」と、少々、いやいや、かなり乱暴なアドバイス・・・怖
でも、あ~~ら不思議、娘、一発でできちゃいましたよ・・・
だから(多少物忘れが激しくても・・・笑)、この先生からは離れられません・爆

フレーズが始まったら、それはどこまで行きたいのか。
行き先がわかったら、そこまでの道のりを把握した上で進むこと。
そう、進むことです。昨日の長女は、進んでいかない感じでした。
音は並んでいるけれど・・・。

先生とは部活に入った話や、ホルンになった話をしたようです。
先輩が「ピアノと両立できる!」って言った話も・・・・
それでですね、帰り際
「じゃあデュオのことは本人同士で決めなさいね。先生はどーでもいいんだから!今はlLINEもあるし、あえなくても話し合えるでしょ?」と・・・
え??なになに??デュオって???

どうやらソルフェージュの時間にデュオをやってみたらしいんです。お遊びで・・・ってもらっていた楽譜はあったんですが、そういえば今週はその曲も譜読みしてたみたいだったかも~~~?
昨日の先生の話は7月のコンペに出てみないか?ってことのようです。
ま、どう考えても吹部娘には時間がないですけど、即お断りしないのは何でなんだろう??と思うと、もしかしてちょっとはやってみたかったりするのかな??キャ~~、怖いわ~~~!!
先生のおっしゃるとおり、自分達で決めてください、ですけれど、冷静な判断、そして、覚悟を持って、決めてもらいたいと思います。

その前に、ベトベンしっかり弾きましょう!!
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by ina-kibi | 2014-04-23 08:29 | ピアノ | Comments(0)

紅茶飲んで眠れません

今日は仕事があったのでのんびりの休日とは行きませんでしたが、
午後から娘の友達がリビングに集っていたので逃げるようにしてピアノ部屋に篭り、ショパンのノク16の音を両手で拾ってて撃沈し・・・
しばらく弾くまい・・・と思ってふて寝しましたよ。

夜になってからブログのお友達のレッスン記を拝見し
ノク8を弾かねばならぬ!!と急に使命感が湧いてきて
弾いてみたんですよ、こちらも久しぶりに両手で。

というのも、肩はある程度回復し、そこから進歩なく、
ぼんやり痛いのが続いているので、もうピノアを我慢するのも限界で、
両手になりました~。
体によくないと知りつつも、タバコがなかなかやめられない方性質の気持ちがちょっぴりわかりましたよ・・・。

ノク8については、本当に今までの練習を反省しております。
なんと、今日になって1箇所リズム間違えを発見!!
音符のリズムは弾くたびに目に映っていて理解していたのに、
実際はそうなってなかった・・・・汗。そんな自分にがっかり~~~。
まだ他にもあるのかも・・・と不安になりました。
私の練習とは「練習したつもり」程度のものであったと認識。
これではいかん(怒)

前打音やモルデントの入れ方をその場所その場所でしっかり決めて、
たとえ今はぎこちないとしても、弾きたいテンポで弾けないとしても、
定着するまで辛抱強く弾かないとダメです(自分に喝!)

練習していて気づいたことがありました。
それは、曲を通して弾く集中力がなさ過ぎということです。
録音してみたのですが、「間違えても最後まで弾く」と心で決めたにもかかわらず、
1ページ目2ページ目あたりで失敗すると、そのあとがもうダメダメです。
大きな失敗なしに最後の方までたどり着いたとしても、やっぱり後半は
気持ちがどこか飛んでいって、指が勝手に弾いている状態だったりするんです。
これはなんだろう???
あまりに長期間、人前で演奏をする機会を作らなかったからでしょうか。

そしてもうひとつ気づいたこと。
今までは録音する時にあまり緊張しないようにと、「ミスしてもいいから流れを大事に弾いてみよう」とか
「背伸びしないで今の自分らしく弾こう」とか思って弾いていて、な~んか気持ちの悪い演奏になってしまっていたのですよ・爆
今日は「なるべく音をはずさないように、無表情でもいいので正確に」と思って弾いたのですが、最後まで集中力は持たなかったけれど、聞いてみると途中までは今までよりは聞きやすいと感じました。
一人で引きこもって練習をしているけれど、耳だけは引きこもらないように、冷静でいないとダメですね。

そして、夜になってから久々に紅茶をがぶ飲みしたら、眠気が全然来なくてですね。
こんな時間まで、ノク16をちんたら弾いておりました。
全然弾けないことには変わりないのですが、なんとなく全容が見えてきた感じが嬉しいです。
それと同時に、16番の理解が進むと、8番との違い、8番の個性が見えてくるような気もしています。
(でもですね、右手12でトリルしながら残りの指で高い音を動かすというのがどうもできるようになる気がしないので、この曲はもしかするといつの間にか話題から消えているかもしれません・・・汗汗)

長女がやっているベトソナ1番もちょっとかじったので、続きは明日ガッツリ、と思っています。

譜読みのわずらわしさから解放されて、弾き込んで行く、作り上げていく練習の難しさ。
楽譜ガン見でなかなか音楽が進まない譜読みのわずらわしさと同居する、新しい曲との出会いのワクワク感。
この二つのハザマで、ゆらゆらしています~
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by ina-kibi | 2014-04-20 02:22 | ピアノ | Comments(6)

やっと落ち着きました

いやいや、何かと落ち着かなかったのです、この1週間ほど。
だって、長女が何かの部に入部することになったら、仕事帰りの私の車で一緒に帰ることが出来なくなる。
部活に入らず、私の実家に帰って私の帰りを待つとなると、ピアノを実家に運ばなければならない。
もう、どっちにするの~~~~!!!って、落ち着かなかったのですが・・・

ついに、吹奏楽部に入部してきたそうです。

そっか~、やっぱりやるんだね~・笑

ということは・・・
部活帰りの長女は、お父さんの仕事帰りの車に拾ってもらって帰宅することになりそうです。

ということは・・・
実家で毎日娘が顔出すのを楽しみに待っていたじじ、ばばは、寂しがりますね。

ということは・・・
ピアノを運ばなくてよい。経済的に助かりました!
じゃ、いよいよアップライトとはお別れしようか??
なかなか、決心が付かないんでしょうけれど・汗

ということは・・・
ピアノの練習は、また以前のようにさっぱり出来なくなるのか~~~
これはかなり残念だな~~~~・涙

でもですね、実は吹部の先輩の中に、ピアノ教室の先輩もいらっしゃるのですよ。
その先輩は中学の吹部の先輩でもありました、2学年上のただいま高3です。
高校入学を機にピアノ教室はやめられたようです。
それで、体験入部の時にその先輩が「おお、△△△~~~!!まだピアノやってるの~?」
と声をかけてくれたとのこと。
「はい~、細々と・・・」と答えた長女に対し先輩は
「大丈夫、うちの吹部は、あのピアノ教室でも両立できるから!!」ときっぱり言い切ってくれたとのこと・爆
「お母さん、あのピアノ教室って言ってたよ、あの、って!!!」爆爆
そうです、習っていた者のみぞ知る、なんとも濃い教室なのです・・・笑
そっか、両立できるのか・・・っておいおい、先輩は辞めてるじゃないの??
そこんとこ突っ込んで聞いてみたようで、先輩は大学進学を視野にいれ、高校入学後も塾に通っているとのことで、塾とピアノの両立が難しかったとのことでした。
さて、「両立」って言うのは、片方は適当に・・・って言うのではダメなんですよ~?
両方、立派に立っていないと、ダメなんですってば!!
出来るんでしょうかね・・・汗
でも、本人はやるつもりでいるようです。

そして、本日は担当楽器を決める日だったようで、
帰りの車の中で「ねえねえ、何になったと思う?びっくりするよ~~!!」というではありませんか!
中学3年間はパーカッション担当でした。本人の第一希望でした。
鍵盤打楽器とドラムがやりたくて。
それと、幸か不幸か絶対音感が身についてしまっている長女は、
管楽器のF管やらB♭管やらがどうも受け付けられなかったようで、
楽譜見ながら音聞いてると気持ち悪い~~~って・涙

高校でももちろんパーカッションもやりたかったようですが、どうやら小学校からドラムをやっているという凄腕ドラマー君が今年入部するようで、「男嫌い&ポジション争い嫌い」の長女は路線を変更したようです。

そんな長女の第一希望はコントラバス。
だったのですが、このパートも希望者の中に経験者がいたようで、その方に決定。
第2希望はパーカッションだったけど、こちらも第1希望で経験者二人すでに決定。
もう、この時点で、「空いているパートのどこかに入ってください」ってことのよう・爆

そして長女はその中からホルンを選んだようです!!!
おお~~~、私、ホルン、好きです~!!!
結構おいしいラインを吹くんですよね^^ホルンって。
音も、金管なのに落ち着いていて、太すぎず細すぎず、いい感じで・・・
よかったじゃないですか!!!
本人も、よろこんでおりました。

ホルンのパートには、中学時代の1学年上の先輩一人、2学年上の先輩一人(例のピアノの先輩!)、いるんですよ♪心強いですよね!!

というわけで・・・、長女の高校生活の方向性が決まり、
やっと落ち着ける私でした。

いいな~、高校生!!
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by ina-kibi | 2014-04-16 19:59 | ピアノ | Comments(2)

高校生活の中でのレッスン1回目

夕べは、高校生活に悩みつつの長女のピアノのレッスンがありました。
前回のレッスンが入学式当日だったため、授業が始まってからのレッスンは実質1回目です。

本人は「土日」を当てにしていたようですが、実際は学校の宿題や予習に追われ(というか、前半寝すぎとだらだらしすぎ~~~)、結局満足な練習は出来ずじまいです。

そして昨日から、ソルフェージュのレッスンも再開。
こちらは同じ年の音大目指している熱心な生徒さんとご一緒に・・・なのですが、小さい頃から連弾を一緒にやったりと仲良しだったので、会えるだけでもうれしいようです♪

まずはソルフェージュから、ということで、娘を送っていって私は家に戻り、出来ればソロレッスンの始まる時間にまた教室へ・・・と思っていたのですが、微妙な時間に夫が帰宅し、夕食のしたくをしていたらかなり遅れてしまいました(涙)

もう、ベトソナかな~?と思って入室したところ、
その時見ていただいていたのがツェルニーでした。
高校の話など、弾んでいたのかもしれません(笑)。

娘のツェルニー8番について先生は、
「ちゃんと練習してきてるじゃないの!!えらい!!!」と
当たり前のことをやっただけでほめられる娘って・・・・・(汗)。
そうです、ちゃんと練習をしていくということを、ここ何年も怠っていたのです!!
苦手な音型があるようで、その練習の仕方を教わって実践。
レッスン中に克服しておりました。めでたしめでたし。
こういう練習のコツをたくさん引き出しに入れておいて、
自分で練習する時にあれこれ引っ張り出して、
最初からある程度整った演奏で持って行けるようになるといいんですけどね。
(自分のことは棚の上に上げ奉ってますけれど・・・・爆)
来週まるをくださるとのこと。次は10番だそうです。

はい、次バッハ・・・・と言われ
「あぁぁぁぁぁ~~~、来週まで弾いてきます」と・・・・
これがいつもの長女の姿です。
先生苦笑い・・・

で、ベトソナ20
通して聞きましたが、下手くそ・・・特に2楽章・・・
「まあ、間違ってはいないよ」ということではありましたが、
もっとソナタらしく、ベートーヴェンらしくするならば・・・ということで
(先週のレッスンが実になっていないのね・・・とほほ・・・)

まずは、拍感ですね。
1楽章の2拍子の感じ。そして2楽章のメヌエットのようなテンポ感。
この二つを意識して、実践できたら、とてもいいですよ、と・・・。
そして、休符にもっと意味を持たせて。
音価は正確に、なんだけど、気持ち的に前に進むような休符もあれば、
一息つくような区切り目の休符もある。
なるほど、長女の場合、それが全部一緒になっているのがつまらないのかも・・・。

さらに、2楽章では、左手の伴奏がなんともやっつけ仕事風になっていていただけない。
重音になっている音をつなげて(実際はつなげませんが)聞いていくようにして、
音楽の流れを前に進めていくつもりで・・・とのこと。
そういう流れがないので、なかなか整わないのか・・・、なるほどなるほど。

上記を踏まえ、一通り弾いてみて、
「まあ、まるはつかないけど、これはストレッチみたいなものだから、次ぎ行くよ~。
まるじゃないけどね(念押し)」
笑える・・・・

先生はお忙しくてらっしゃるので、以前のレッスンでの話しや様子は半分くらいは忘れてらっしゃることが多いです。生徒さんがたくさんいるんだから、当たり前か・・・笑
20番は今週でおしまい、というのは覚えてらっしゃったようですが、20番に入った経緯、その前にかじった4番のことはもうすっかりお忘れに・・・・
で、「せっかくベートーヴェンの門をたたいたんだから、次に初期の弾きやすそうなのを1曲やって、それから表題のついた、たとえば月光とか悲愴とか告別とか、まあ、熱情とかワルトシュタインはまだまだ無理だけど、そういうのを1曲やってみようね。」
そして、ベトソナアルバム1を取り出し、「よし、1番にしよう!!」
というわけで、1番の1楽章をやることになったのでした・爆

ツェルニー、バッハ、ソナタと、譜読みが重なり大変ですが、
これからはきっと、いつもの娘に戻り
「へへへ・・・」と練習もせずに平気でレッスン室のピアノの前に座るのかと思われます。
長女程度(私も同じですが)の技術では、ピアノは片手間では出来ませんからね・・・。
そのことにいつ気づいて、何を決心してくれるか、待ち遠しいんですけどね。

帰り際、「お母さんは何弾いてるの ?」と、これまた以前の会話をお忘れになっているご様子・笑
肩が痛くて弾けないんです、とお話しすると、「左手だけの曲の楽譜あるわよ~~~!!持ってく~~???」と怪しげな笑みを浮かべられました。
こちらも怪しげに笑ってごまかして、退散してまいりました。
本当に、チャーミングな先生です・笑
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by ina-kibi | 2014-04-15 08:42 | ピアノ | Comments(4)

どうする?高校生!!

二日間安静に過ごしていたおかげか、じっとしていると痛みは感じなくなりました!
動かすと、あちらこちらいたいのですが・・・、そう簡単にすっきりは治らないということで
まずは上々かと・・・・。

今日は夕方、「左手だけでも」と、ピアノを弾いてみました。
ブログでお付き合いさせていただいているメアリーさんが
ノクターン16番をレッスン曲になさるという記事を拝見し、
その曲の左手を弾いてみよう!!!と思って弾いてみました。
加線っていうのかな?左手の高い音を読むのに最初おどおどしてしまいました。
右の音がないから、ハーモニー的に当てもつかず(おい、そこかい!)
まじめに音を読まなければならないのがなかなか大変でしたが、
美しい左手の音のならびに、片手だけでもそれなりに楽しめる練習でした!
メアリーさんの記事に、感謝感謝♪
あまり無理をしないように、数回弾いて終わりました。

日曜日の今日は、部活が休みだった二女が朝もはよから自分のお弁当を作って
友達大勢でサイクリングにでかけました。
長女は昼近くまで起きてこず・・・・おい・・・・

長女の姿は朝から何度かしか見かけておらず、ずっと部屋にこもっている様子。
洗濯などいろいろ手伝って欲しかったことがたまっていて
二女の帰りを待って、手伝ってもらいました。
そして夕食も二女にすがり付いて、お願いしました。

夜になり、長女が茶の間に居座るようになり、どんよりと英語の予習をしておりました。
3ページ分の予習だそうで、わからない単語を辞書で調べつつ、訳していく・・・という感じ。
「もっと、金曜の夜から頑張ればよかったんじゃ?」と言いかけたら
「そうそう、そうなんだよね~。すっかり忘れてて、さっきクラスのLINEみてて気づいたんだよね・・・」と。
もう、すでにこんな時間で、本日はまだピアノを弾いていないけど、どうなるんだろう・・・。

で、どうやら高校では、土日にはどっさり宿題が出るらしく、日中はそれをやっていたそうです。
宿題に予習、これをまじめにやるとしたら、その上部活もやると、ぼんやり漫画を読んだり友達と遊んだりする時間がないじゃないか。
これが入学して初めて気づいた現実。
先週は、吹奏楽部に体験入部してきたそうで、中学の先輩達から熱いラブコールを受け取ってきたばかり。
吹奏楽自体は「大好き!」ではないらしいけど(汗)、音楽は好きだし、先輩が好き!!
そして、2年後に入ってくる予定の中学の後輩を、吹部の先輩として迎え入れたいという気持ちもあるようです。
が、どうしたもんか・・・と悩んでいる様子です。

その上、受験明けから再開したピアノも、今までよりはまじめに頑張ろうかな、と
少々熱をおびてきたところ。
部活に勉強に、となると、ピアノは????
う~~~ん、悩ましいようです。

さっき、英語の予習しながら「部活は無理かな~~~」とつぶやいてましたけど
どうするんでしょうね~~。

考え付く選択肢
①勉強は適当にやり過ごし、部活とピアノに燃える
②勉強をしっかりやって、残った時間はのんびりする
③勉強をそこそこやって、部活もやる
④勉強をそこそこやって、ピアノもやる

ちなみに私が現役高校生の頃は
勉強もやらず、ピアノは好き勝手に弾いていて、
あらかたの時間、テレビや漫画に費やしておりました・・・あはははは!!
なので、何も言えないのですよ。
自分の高校生活なので、自分で決めて、さわやかなスタートを飾って欲しいと思います。

でも、勉強以外に何かひとつくらいあったほうが楽しいんじゃないのかな~?
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by ina-kibi | 2014-04-13 23:57 | その他 | Comments(5)

ピアノが弾けない

右肩と右腕が痛くて、ついに整形に行ってきました。
カルテによると5年ほど前にも同じ症状で通院した模様。
肩付近に石灰(カルシウム?)が付着していて
それが肩や腕に炎症をもたらし痛みが出てるらしいとのことです。
痛み止めとシップを処方され、1週間様子見。
「出来るだけ右腕を使わないように・・・」といいかけて先生、カルテを見て
「ああああ、保育士さんか~~~~~、それは難しいね。
抱く時もなるべく脇を閉めて肩を動かさないようにした方がいいですよ。」と
アドバイスをくれました。
とはいっても四月の保育園は戦場です。
どうやって乗り切ったのかはわからないけど、何とか週末までたどりつきました。
しんどかった・・・・(涙)。

で、この週末は「私は何も出来ません。皆さんお世話してください。」宣言し、
洗濯も食事も、娘達に丸投げです(爆)。
二人でもめながらも、何とかやってくれています、ありがたや~。

痛み止めがあんまり効いていなくて、じっとしていても痛いので
寝るか、本を読むか・・・
本も、片手ではページをめくるのも大変で・・・
それでも夕べから文庫本を1冊読みました。
娘のお下がりなので「青春もの」でした。
あの、ストロベリーナイトの誉田さんの小説ですが、
あまり深い共感には至らず。
でもですね、続編もあるらしいので読んでみますよ。

私はこんな体でピアノが弾けません。
そのかわりに、長女が月曜のレッスン(一日繰り上がってしまった)に備えて
練習している音が聞こえています。
部屋が離れていて、なんとな~く聞こえる程度なので
あらが聞こえず、なかなかいい感じに聞こえてストレスレスです(笑)。

受験後は割とまじめに練習をしているので、
私のお下がりのツェルニー40を持たせていたのですが
娘専用のをネットで購入しましたよ。
一生使えますからね~(笑)。

平日はなかなかまとまって弾けないので、
さっき「指が動かない、ハノン弾いてみようかな?何番がいいのかな?」
と、可愛いことを聞いてきたので、
「スケールやれば?やってるベトソナの調のスケール、いいんじゃない??」
と、根拠のないアドバイスを・・・・
素直にやっておりましたよ。
この娘が、高校生活1週間目にして、岐路に立っております。
悩める高校生・・・。
この話はまた次回・・・・(笑)
早くハンバーグできないかな~!
左手での食事も、左手だけでのPC操作も、慣れてきました~!!
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by ina-kibi | 2014-04-12 19:12 | その他 | Comments(7)

2週間ぶりのレッスン

今日は長女の高校の入学式がありました。
朝からぽかぽかとよいお天気で、入学式日和でした~。
明日からお弁当作りだ・・・と思うとちょっとブルーですが、
娘の新生活が始まるので、私もがんばります!!

そして今日は、2週間ぶりの娘のピアノのレッスンでした。

弾き始める前に、今後のレッスンをどう進めていくか・・・
というか、進路はどう描いているか?というような質問などあり・・・
結構時間が過ぎてしまいました><

まずはツェルニー40の8
2回目のレッスン?いや3回目?
「何番でもいいのよ。早く終わる必要はないから、色々気になるところを直していくのにゆっくり取り組みましょう!」とのことで、この曲はまだまだ続く感じです。
今日は1の指の動きや、スケールの時の手首や腕の動きを、教えていただいておりました。
長女は指も腕も長い(先生談)のですが、長い場合にも長所と短所があるとのこと。
今日のご指摘は、長い指がばたばたと余計な動きをしているとのことで、
無駄のない、正しい動き方を再確認です。
私も、長女と似たような体型なので、メモメモです!

次に「簡単だったでしょ?」と、ベトソナ20に・・・
「へへへ~」と怪しい反応の長女
家で練習しているのを別の部屋で聞いていて(聞こえてくるので・・・笑)
「音価が適当だな~」と思ってたのですが、
練習どおり、適当な演奏でした(爆)

一応、整理整頓するけど・・・と
関係調をあれこれ質問されて、娘、答えておりました。
娘はハニホヘトで答えるのですが、先生はそれをドイツ音名でいうようにとおっしゃられ、
撃沈でした・・・・。私もドイツ音名はぱっとは出てこないな~(汗汗)

先生「ざっくりいうけど・・・」と、
まず音価のこと
次に、エコーのこと、
あと、見逃しがちな2音フレーズのこと、
そして転調のことなど、楽譜に書き込みながら
教えてくれました。

それから、和声の進行にも触れて、
「ここもセオリーどおりの進行だけど、すごくいいでしょ~?天才よね!!」
など、本当に楽しそうにあれこれ教えてくれます。

それらを踏まえて、ではもう一度演奏。
分かっちゃいるけど、なかなか思うようにはね・・・(涙)
でも最初の演奏に比べると、数段いいですよ~(笑)
「ハイ、あとは思うように弾けるように練習してきてね。
来週で終わりにするよ。2楽章は今日のレッスンを参考に自分で仕上げてきてね。
今日のことが理解できているのかどうかは、来週2楽章を聞いたらわかるってことね。」と(恐)。
(来週20番打ち切りにで、次4番でしょうかね?
4番その後全然弾いてないけど、大丈夫か~~~!?)

「ね?やればやるほど、知れば知るほど・・・でしょ?ベートーベンって、そういうものなのよ。」と先生おっしゃってました。
確かに、20番は譜読みはそれほど難しくもなく、私もレッスンこそ受けたことはないけど何度か弾いてみたことはありました。だけどですよ、やっぱり、弾いているだけで、ベートーベンらしさ、というか、曲の魅力が伝わるような演奏にはならないんですよね、なかなか・・・。
娘は、さすがに若いのでしょうね、私よりは勢いのある音で弾くんですが、それでもやっぱり・・・って感じでしたよ、家では。
だけど、先生の解説が入り、曲にメリハリがつくと、なるほど、ベートーヴェンなんですね~。
そんなに萌えない20番だったのですが、「いい曲じゃん!!」って思ってしまいましたよ(笑)。
さすが先生!!そして、若者(笑)!!


バッハは?何やってるんだっけ?と聞かれ
「今は弾いてません」と答え、「ダメ~、弾かないと!」と、まずはシンフォニアの残りをやることに。
10番だったかな?やり掛けがあったようで、その譜読みの続きをするようです。
いつ弾けるようになるのやら~~~(汗)

出来ればこれに加えショパンを1曲・・・なんて先生おっしゃいましたが
「無理です~~~~」というわけで、ツェルニー、ベトソナ、バッハの3本柱をまずはしっかり、です。

さて、高校生活も始まり、部活は?勉強は?どんな風になっていくのかな~。
それに伴って、ピアノはどうなるのかな~。

明日から長女は、授業が終わるとひとまず高校近くの私の実家に帰宅することになっていて、
仕事帰りに私が長女を拾って一緒に私の車で自宅に帰る、というのを1,2週間試してみるんです。
そこで長女が「じいちゃんちにピアノ運んで練習できたらいいな」と言い出しまして・・・
確かに我が家にはあまり使っていないアップライトがあるんです。
もう、手放そうかな~と思っては、思いとどまって、の繰り返しで、まだ家にあるんですが、
それを実家に・・・となると、確かに練習時間は確保できますけれど、いろいろとね・・・

私が高校生の時だったかな?
父は耳鳴りがひどかったようで、ある日突然無言で、和室においてあったピアノを
父一人で我が家の一番奥にある物置部屋に運んでいってしまったんですよ・・・
それまで練習していても「うるさい」とか「耳が痛い」とか一度も言われたことがなくて
ピアノを動かした後も、何にもコメントはなかったんですが、
きっと耳が辛かったんだろうな・・・と、察したんですが。
で、またある日、突然もとの和室に戻していくれたんですけどね(笑)。

物置部屋にある間は、寒い部屋だったのでテーブルの上にポータブルストーブを置いて
手元を暖めるようにして練習をしていました。ああ、健気・・・(笑)。
今でも覚えているのですが、当時、レッスン曲じゃない曲もあれこれ弾いていて
あの物置部屋で必死に練習していたのがショパンの「別れの曲」でした。
中間部が難しくて、結局弾けるようにはならなかったけど、あの曲を聞くと
物置部屋のことを思い出します。

話はそれましたが、そんな実家なので、果たしてピアノを置かせてもらえるのかと・・・・
今日父に相談してみたら「リビングに置けばいいだろ?」と・・・・(爆)
そうなの~?置いてもいいの??

そんなわけで、もしかすると我が家のアップライトが再び実家に里帰りするかもしれません。
その前にピアノをやめなきゃならないことにならなきゃいいけど・・・(笑)。

私は四十肩なのか、右肩が痛くて、今はピアノを我慢しています。
近いうちに整形外科に行ってみようかな、と思っています。
あっ、でも左は弾けるんだよな・・・と今気づく・・・(爆)
明日はノクの左手練習に励んでみようと思います!
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by ina-kibi | 2014-04-08 22:42 | ピアノ | Comments(5)

そろそろ気を引き締めて

春休み中の我が家

二女は中学校の部活の傍ら、
家でテレビゲームでのカラオケ三昧
たまに宿題

長女は友達の家に行ったり、我が家に友達を連れてきたり、
とにかく遊びほうけていたのですが、
ふと提出期限が迫る宿題を思い出したようで、
ここ数日は受験勉強並みの勢いで宿題と格闘
(というか、復習なのになんでそんなに出来ないの・・・?大汗)
夜中に少々ピアノ・・・

私も思いがけず平日にお休みがあり、
そんなぐうたら娘達に負けないくらい ぐうたらに過ごしておりました。
「え?お昼~?適当に食べて~」みたいな・・・(爆)

だけど、そろそろ始まりますよ、新学期!!! 

二女は本日新学期の準備登校ですでに学校に行っております。
月曜日が始業式。ついに中学3年生だ!!!

長女は週明け火曜日が入学式です。
宿題提出期限、目前に迫る。
そしてすぐに行われるウェルカムテスト・・・
せめてお尻から50番くらいにはなりたいわ~、とは本人談。
同じくそれを切望する母。

でもって、入学式の日は夜にピアノレッスンが入っております。
ベートーヴェンの2つのソナタ、どうなってるだろうな~
ツェルニーはテンポばかり上げて、突っ掛かってばっかりみたいだけど?
久々の友達とのデュオの楽譜もいただいてきていたけれど、 音見たのかな~?
傍聴するに値する準備くらいして欲しいものですが・・・ (自己中な母・爆)

「高校生になってもピアノを習うっていうことがどういうことかよく考えなさいよ」
「特別にやりたいことのひとつにピアノを選んだということへの責任は、どういう形で現れるべきかわかるよね?」
「レッスンって、自分が家で精一杯練習して初めて価値が出てくるんだよ」

「悪いけど、適当なことやってるようだったら、辞めてもらうからね。ちゃんと伝えたからね!」

ま、今までもこの「適当なことやってる」状態が続いてきたので、甘く見ているかもしれませんが・・・
今回の私は本気です。
弾かざるもの、習わざるべし!!!

私の方は、ノク8の練習と、カッチーニのアヴェ・マリアの譜読み(まだ譜読み・・・汗)をぼちぼちと・・・
先日の娘のレッスンで、先生に「お母さんは何弾いてるの?」と聞かれ
「ノクターン8番です」と応えたところ即楽譜を引っ張り出してくださり
「あ~、8番ね、弾いたことない曲だわ。難しそうね~」
「はい、一生弾るようにならないかもしれません・・・(爆)」
先生、パラパラ楽譜をめくりながら「5番やらない?好きなのよね~」と・・・
「ああ~~、しばらく8番やるので5番はちょっと・・・・」
というようなわけで、先生、8番はあまりご存じない感じでした^^
拍子抜けのような、ちょっとほっとしたような(笑)
まだまだ8番、頑張りますよ~♪
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by ina-kibi | 2014-04-04 10:36 | Comments(2)

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