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部活万歳!

二女の中学の期末試験がようやく終わりました。
部活は引退ということで帰宅部になっていた二女ですが、今日はその引退試合で勝ち進んで次の大会に出ることになっている仲間の練習相手にということで、3年生の部員が召集されたとのこと!!
久しぶりにラケットバッグを背負って雨の中部活に行きましたよ~。
相変わらず長女は無休で部活三昧ですから、今日は私にとっても久しぶりののんびり休日になりました。

そこで、ゆっくりとピアノの練習をしよう!!と、ノクターン8番の楽譜を開いたのでした。
いつも、一応あれこれと目標を持ちつつ練習しているつもりなのですが・・・・
とっても残念なことに、な~~んにも変わって行かないんですよ(大泣)!

なので今日は、いつもと違う練習のし方をしてみようと、試みたのです♪
曲を3つ+コーダに分けて、そのうちのひとかたまりだけをじっくり仕上げていく感じ・・・?
そしてまず取り掛かったのが3つめのかたまりです。
私の楽譜では、ちょうど5ページ目に当ります。
もう、濃い濃い、濃すぎる~~、この塊は・・・・嘆
まず、曲の冒頭と同じメロディーから入りますけれど、
ここはフォルテ&冒頭よりもテンポダウンして一音一音じっくり味わう感じで・・・。
そしてあの恐ろしい連プ地獄へ入っていくのですが・・・・
今まではとにかく一定テンポで左手一音に割り振られた右の細かい音符を必死に詰め込む感じ、かつ、速く弾いてすべてをごまかす感じ、だっことにいまさら気づきました。
それじゃダメだよ><
ここだって、曲芸じゃなくて音楽だよ!!
いくつかに区切って、スーッと上る感じ、キラキラと降ってくる感じ、一気に駆け登って味わい深く降りてくる感じ、なにかイメージを持って弾かないとね・・・汗
試行錯誤を重ねた末に・・・・・、やっぱあんまり変わってないかも~~~・涙
この次が、今までなんとなく1ページ目の重音に入るところとおんなじ感じで弾いちゃってましたが、2ページ目の転調後の調だったんだ・・・・大汗
ということは、ここは一気にこまを進めて、情熱マックスに近いところまでいきなり持っていくんだよね・・・?
そしてクライマックスへとつながっていくんだ~~~!!
よく今まで何も知らずに弾いてたもんだ・・・(我ながらあきれますです)。
黒鍵アルペジオ上がり下がりの難所の部分は、実は左手も結構音が離れてて、緊張度を地味にアップさせていたようでした。これも気づいてなかった><
そこで、具体的対策を・・・。
あ!!右手アルペジオをどこまで見守って、どこから目線を左手に移すかをきっちり決めてみたんです!
これは意外とハマって、おかしな緊張感はなくなりました。
アルペジオ下りの最後の方がどうも確率悪いのですが、こちらは気長に練習しつつ、何かよい解決策が見つからないかな~と・・・。とりあえず、ちょっと保留。

たったこれだけなんですけど、そう、1ページ。全体の5分の1です。
もう、ぐったりでして・・・。
後ほど夜の部で、今度は最初のかたまりを攻めてみようかと思います。
二日掛かりで、何とか最後まで行けるといいな~♪
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by ina-kibi | 2014-06-28 16:44 | ピアノ | Comments(4)

回り道の理由

「眠い眠い、やばい・・・、授業中眠ったら先生に怒られる。でも起きてられる自信がない・・・やばい」
といいながら今朝2階から降りてきた長女。
「何時に寝たの?」と聞くと
「3時。だって、物理の宿題あるの忘れててさ・・・・。異様に難しくて時間かかった・・・」と。
いつもなら夫の出勤の車に便乗して早めに登校するのですが、今朝は私も郵便局に行く用事があったため、長女はいつもよりのんびり用意をして私が送っていくことに・・・。

我が家の駐車スペースから出て左へ行くと裏道に出て、交通量も信号も少なくて一番時間効率がよいのでそうしました。
でも、ふと思ったら、夫はいつも右へ行くんですよね。
夫の方がずっと道路事情に詳しいし、いつも急いでいる(長女の準備が遅いため・・・)ので、表通りへ出てるとも思えない。
そこで、聞いてみましたよ。いつもお父さんはどの道を通って行ってるの、って。
すると、家から右へ出て信号を左折して、次の信号をまた左折して裏通りへ行くというのです。
何でそんな効率の悪いことをしてるのかな~。遠回り&信号2個も多いじゃん!!
すると長女が「だって、右の角にはおじさんが立ってて 、いつも手を振ってくれるんだもん。だから右に行ってもらうように頼んだの!」と・・・。

この地域は、ちょうど長女が小学1年生の頃から、地域の年配の方達が小学生の登下校時にあちこちの角に立って子ども達に声をかけてくれたり、足取りの重い子の手をつないで歩いてくれたりしてくれるようになったんですよね。
中学の頃は恥ずかしがって自分も左へ曲がって学校へ行っていたくせに(笑)
高校生になると吹っ切れたのか、毎朝おじさんに手を振っていたとはね~~~。
そのために、信号二つ余計に通過していっていたとはね~~~。

入試の朝は「がんばってね!応援してるからね!!絶対大丈夫!!」っておじさんガッツポーズしてくれたもんね~。
入学式の日は、家を出る時にたまたまウチの前を通りがかった見守り隊のおばさんが
「おめでとう!いってらっしゃい!」って満面の笑みで声をかけてくれたもんね。
先日庭の草取りをしていたら、小学生の下校に付き添ってくれているおばさんが「〇〇ちゃんは、高校でも吹奏楽がんばってやってるの?」って私にも声をかけてくれて・・・・
ありがたいことですよ、ほんとうに。

今日は遅く出たので見守り隊の姿はすでになかったので、左へ曲がって行きましたが、回り道にもちゃんと理由があったんだな~と、ほっこりした朝でした。
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by ina-kibi | 2014-06-27 11:11 | その他 | Comments(0)

犬のこと

先日図書館から借りてきた「犬部」という本を読み終えました。
北里大獣医学部の学生さんたちが運営する動物愛護サークルの実話です。
ここにいくつものエピソードがつづられているのですが、共感できることがたくさんありました。

我が家の愛犬も、生後2,3ヶ月で保健所に保護された犬なんです。
引き取った当時はとにかく臆病でケージから出ても来なかったです・・・
餌を置いておくと、みんなが寝静まった頃出てきて食べていたようです。
それでも、1週間2週間経つにつれ、少しずつ顔を出すようになり、サークルを開けておくとひょこひょこと出てくるようになりました。
トイレも覚え、眠っている家族に寄り添うように寝るようにもなって、飼い犬らしくなっていったのです。

が、成犬になってから、少しずつ様子が変わってきたのです。
朝、出かける支度をした(制服やジャージなどの服装)家族を見ると、「うーー」と言って威嚇するのです。
朝食を与えるにも、サークルに手を入れようとしたら歯をむき出して噛み付こうとするような場合もあり、すんなり与えられないことも・・・

そして、排泄したあとのトイレシートを自分でくるくると上手に丸めてサークルの隅っこに追いやるようになりました。
そのうち、トイレシートには大も小も全くしなくなってしまったのです。

もともと臆病だったので、来客があるとしばらく吠えるのですが、そこも変わらず・・・
ただ、一緒に散歩に行ったり、散歩の途中で会ったりした人には吠えたり威嚇したりということが全くなく、手を差し出すとクンクンしたり、なでてもらって喜んだり・・・

かなり長いこと悩んでいました。
彼女なりの理由があるのだということはわかるのですが、何がきっかけなのか、どうされるとどうなるのか、考えてもなかなか答えは見つかりませんでした。
一人ひとり背負っているものがあるのと同じように、きっと犬にもそういうものがあるんだろうと。
保護されるまでにどんな経験をしたのか直接犬から聞いてみたい気持ちでいっぱいでした。
持って生まれた性分や、血統から来る性質などもあるのでしょう。

でも、本当に可愛いんです。何度噛まれても(笑)、憎めない。
かえって、何がそうさせるのかと考えると、かわいそうになるくらいです。

この「犬部」という本にも、うちの愛犬と同じような問題行動をする犬が何匹か出てきました。
まずそのことにほっとしました。「ああ、けっこういるんだ、こういう犬」って。
なるべく興奮させないように過ごさせることを大事にして接しているようでした。
基本、「器量が小さい」犬なんだということのようですね。
怖がりなんでしょうね。よくわかります。

ある生徒さんは実家が広島郊外の住宅地にあり、ご近所には飼い猫や野良猫がいっぱいという環境で育ったんだそうです。その町の獣医さんが、弱った野良猫たちのおせわをしたり、虚勢避妊手術をしたりしていたようなのですが、その事を批難する人たちがでてきたんです。そして、野良猫を一掃しようと保健所に連絡する人も出てきたんですって。
そのときにその獣医さんはこういったそうです。
「この町を猫でさえ安心して暮らせない町にしてどうするんですか!」と・・・
そうして野良猫を処分しようとしていた人たちを説得したんですって。
当時高校生だったその生徒さんはその町に住んでいることに幸福感を感じたと書いてありました。

実は私、子どものころ、一瞬ですが「獣医になりたい!」と思っていた時期がありました。
その後、学力的に圏外だ・・・ということに気づくわけですが・・・笑
きっかけはドリトル先生でした。
特別動物好きだったわけではないのです。本好きだっただけで・・・笑

犬を飼うのも反対でした。
命を預かるというのは荷が重過ぎると思ってのことです。
でも、動物が大好きな長女の思いに動かされて、今の犬を飼うことになりました。
長女が中学生になる直前のことでした。
初めて家族となった犬が、噛み付いたり威嚇したりするのは、結構キツい現実だったのですが、それでも今まで以上に暮らしに彩を与えてくれたり、優しい気持ちにさせてくれたりと、犬には感謝しています。s

この春から外で暮らしている愛犬ですが、新聞や郵便が来るたびに必死に吠えています。
あと、救急車のサイレンに反応して遠吠えをします。
出勤前のお父さんの姿を見ると、しっぽを振りながら「う~~~~」とうなっています。
仕事から帰ってくると「ひ~~んひ~~ん」と大歓迎してくれます。
長かろうと短かろうと、一瞬一瞬犬らしく生きてくれればいいな~と願っています。

「犬部」はその後改名されて「北里しっぽの会」になったようです♪
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by ina-kibi | 2014-06-24 22:38 | その他 | Comments(2)

音について

先生のご都合で、今週は月曜がレッスンでした。本日です。
学祭直前で7時まで学校で準備をしていたので、帰ってきてご飯をさくっと食べてすぐレッスンです・・・。
忙しいな~もう。

今日はソルフェージュはお休みとのことで、最初から最後までレッスンを見学してきました。

まず娘が、先生がかしてくださったラヴェルのソナチネの楽譜を先生にお返しして・・・
先生「やっぱりあれやるの?ソナチネやらないんでしょ?」と・・・
娘「はい、せっかく少し譜読みをしたし、やっぱりワルツやりたいです。」
先生「絶対そういうと思ってたんだよね・・・。いいよ、やろう。でもこれ、どういう方向性でやる?」
娘 ??
先生「あの曲はさ、音がぶつかってきたないじゃない?だけど、やっぱりラヴェルでさ、彼の音楽の真骨頂は透明感だよね?難しいと思うんだけどな~。まあ、ソナチネも難しいけどね。このワルツは、リズムで聞かせるのか、メロディーをつないでいくのか、どう聞かせたい?もちろん、全部なんだろうけど・・・。難しいよ~~~?」
娘「難しいですよね。がんばります。」
先生「まあいいわ。今日はツェルニーからかな?始めよう!」

ツェルニー40の11番。
家で練習しているのをリビングでなんとなく聞いてたんですけど、何でそんなに速く弾くのかな~と思ってたんですよね。もっと落ち着いて弾けばいいのに・・・って。で、全部がフォルテみたいに聞こえるんですよね。そしてそのでかい音からさらにクレッシェンドするから、もうびっくりで・・・。
だけど、練習に口出しはしませんでしたよ・笑
やはりレッスンでも、家で弾いていたとおりの演奏でした。

先生からのアドバイスは、まず、拍感のこと。
拍をしっかり感じて弾くと、今弾いたみたいなところ天みたいに次から次へとひゅるひゅる出てくるような演奏にはならないとのこと。
先生が横でいちとにとさんとしと、って数えてくれる中で弾いてみて、少し改善された模様です。

次にタッチ。
右手どうしてそんなに押し付けて弾くの?もっと指先で。ピアニシモ。
左手は、同じ三度の重音を弾くにしても、音をとっている指の違いで音色も違ってしまって、ものすごく不ぞろいだから、もっとそろえて。たとえば全部2と4の指でとって弾いてみて、それをお手本に、違う指で弾いても音色をそろえて。こういう練習ってなかなか出来ないから、11番でしっかりできるようにしておきましょう。

最後にバランス。
左手大きすぎ。メロディーより耳に残ってしまう。バランスをとって。

11番の前半はまあまあ出来たので、時間に余裕があったら後半だけでも復習するように。来週も持ってきてもいいけど次もやっておくこと。12番、ユニゾンのアルペジオなのですが「弾ける右手に、なんとなく添えている左手、みたいに絶対ならないように!とにかく左手をまずしっかり弾けるようにして、よく弾ける左手に右手をのせるようにしてきてください。あ、でも両手はまだいいよ、かたてずつ弾いてきて聞かせてね。」とのことでした。何週間か前に次12番って言われていて、もう両手で練習しちゃってるようですが・・・・、ま、やってなかったということで・笑

シンフォニア10番
まず通して演奏。先生の感想は「ト長調で始まって、と長調で終わっているというのはわかりましたが、その間の調性がまったく聞き手に伝わってきませんね。」というものでした。同感です。
まず、どの声部とも音が重すぎ。鍵盤を押し付けるようなタッチは不似合い。
糸を考えて。細くても丈夫な糸もあるでしょ?太くてもやわらかくてふわふわの毛糸もあるし。それぞれの声部にあった音色をもっとよく考えて。この曲はもっと躍動感があるはず。なんか、暗くて重い。イメージが合わない。

中間部の構成を自分なりに理解して演奏するというのが宿題でしたが、こちらは撃沈のようですね・・・
どの音に向かっていくのか。行き当たりばったりではなく、道筋をわかっていて弾き始めること。
具体的に、色々と教えてくださいました。
私の演奏もへっぽこだけど、思い描いているイメージは先生の教えてくださっていることとかなり重なります!
思うようにはなかなか弾けないけど、楽譜は読めるようにはなってきたかな?成長成長!!

「バロックらしい音で、バロックらしく弾くこと。もちろん、3声だからそれぞれがメロディーを歌うと同時にハーモニーも生まれるから、それをよく聴いて意識して。3声をうまくミックスさせてきてください。今は、ミックスさせているのではなく、ごちゃごちゃ混ざってるだけだよ。」
「はい・・・」

ここで今週はタイムアップ。

「来週はバッハとラヴェルかな?がんばってね!」
「ハイ!」


さてさて、レッスン後の余談です。
先生が娘のことを「急にお姉さんになったよね。体もしっかりしてきて、顔つきもしっかりしてきた。」とおっしゃるので、私は「体が大きくなって体力がついたのか、なんか小さい頃のピアノの音とがらっと変わってしまったな~って思うんですよね。」と、日ごろ気になっていたことを話してみました。

すると、先生も同じように感じてらしたとのこと。
先生は、きっと3年間パーカッションをやっていたことで、指にはマレットやスティックを握る力がつき、方や腕にもきっとしっかりした筋肉がついたのではないか、と。
速く弾こうとか、難しいところを何とか弾ききろうとか、そういうときに力に任せてやってしまって、以前より力がついた分押し付けてしまって重くなってるんじゃないかなって思ってた、とのこと。

本人は「音変わりました?全然気づいてないです。」と・・・。マジか・・・・、どんな耳してんだよ・・・orz
先生「自覚がないのが一番よくないよね。最近のあなたの音は、きれいじゃないよ。前はもっと良くも悪くも軽くて、だけど、それがいい持ち味としてきれいに聞こえることもたくさんあったんだよ。ああいう音は、体がしっかりしてきて力がついたからと言って弾けなくなるわけじゃないんだよ。しっかりコントロールすればいいだけなんだから。ま、そのコントロールができないんだろうけど。それが受験期間のブランクの代償ってことかな。取り戻せばいいんだよ。今目覚めればいいんだから!!」

ここんところ、一人で「なぜなぜ?」と思っていたことを先生と共有できて、少しほっとしました。
本人も多少の自覚がもてたなら、よかったなと思います。

そして、玄関を出る間際に先生が「お母さんまでなかなか回らなくてごめんね。」とひと言!!
覚えていてくれたんですね~~~・涙
「いえいえ、娘が熱でも出したら、すぐに替わりに来ますから!!」と応えて帰ってきました~。

今日は、レッスン後の余談が、娘のピアノの音以外にもたくさんあって、娘置いてきぼりで先生と二人で盛り上がってしまいました・笑
私はお酒が飲めない体質なのですが、ぜひ、先生と一度飲み明かしたいな~って思っちゃいました。
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by ina-kibi | 2014-06-23 22:42 | ピアノ | Comments(4)

ノクターン

さあ、練習するぞ~~!という集中力がない時は
とりあえずショパンエチュード25-1の譜読みを・・・
5ページの曲で、2小節ずつきれいにならんだ楽譜になっていますが
通して弾いている時につかえてしまう小節にはミニ付箋を貼ってみました。
躓かないで進めるようになったらはがしていこうと。
付箋の数は少しずつ減ってきましたが、なくなる気はしないな~~~・汗
ちなみに、プロの方々の演奏はおおむね2分台なのですが、私が弾くと7分以上かかります~。
それも、つっかえつっかえですよ~。
それでも(そんなにゆっくり、躓きながらひいても!)、「美しい曲だな~!」と感じます、有難うございますショパンさま。

そしてここ二日ばかり、よし!練習するぞ!!という、気持ちにも時間にも少し余裕があったので、ノクターンを弾いています。
8番の方を。
なんとなく「流れよく気持ちよく弾こう!」と漠然と弾いていたのですが、「まじめに弾こう」と思い直し、音楽用語辞典片手に書き込みしながら進めました。
いや~~、いかに自分がでたらめな演奏をしていたか、思い知りました。
思い知ったけど、だからどう変化したといわれると、あんまり・・・なんですけれど。
そして、楽譜が指示していることと、自分がやりたいことが違うところは、自分の好みを優先したくなってしまうし・・・笑
「まじめ」には弾けそうにない><すみません・・・(誰に?)

私の楽譜(悪名高き春〇社版ですよ♪)では、最初の曲想表示が「Lento sostenuto」となっておりますが、まずもってこれが・・・・orz
sostenuto・・・、苦手~~~ 涙
一音一音味わって、深みのある音色で弾くというのができませぬ。
保つ、というのがね~、辛抱ならね~~・涙
ちゃらちゃらしてるんだろうな~自分の演奏って。
薄っぺらいもんな~、人間も・・・爆
lentoも苦手~~~涙
たっぷりとしたテンポで弾くことが、できません。
なぜだろう・・・と考えてみたのですが、ゆっくりと音楽を進めていくことが出来ないようです。
粗が目立つのです、というか、粗粗なのですね。
「できないし~」「苦手だし~」と投げ出してはいけませんよ、ね?
というわけで、今までより気持ちゆったりめに弾いております。

あとですね、いまさらですが、音の読み間違いを発見しました!あぶないあぶない・・・

それから、rit.だと思ってたところが、riten.だったのにも驚いた!!
(というか、楽譜の信憑性のほうも問題ありかもですが、16番のレッスンで先生もこの楽譜しか持ってなくて「まあ、もろもろ心配ではあるけれど、あとりえず信じるということで・・・」と先生もおっしゃっていました・・・爆)

あと、自分で考えたのは、3連プをどう感じるかということです。
左2弾くところ右は3だと、たっぷり、かな~?それでもその3連プが繰り返されると、急く感じ?
結局よくわからないんですが、場所により、「ふわりふわり」とか、「駆け足」とかイメージを持って弾いてみることにしました。

ちなみに、今の時点での萌え萌えポイントは、34~のイ長調のかわいらしい部分です~
ここはキラっとふわっと弾きたいです~♪
なのに、意識すればするほど、なんてことない音で終わってしまうのです、ああ無情・・・

個人的な難所は目立つところで3箇所。

3連プ連続で駆け上がるところ(萌え萌えの直前!)
ここは連プ3つ目くらいから音をはずす確立がめちゃくちゃアップしてしまう・・・
黒鍵●、白鍵○で書いてみると、●●○、○○●、●○○、○●●となるんですよ~。
どうりで難しいわけだ。全部パターンが違うじゃないか(怒)!
ゆっくり練習で、正しいイメージを植えつけます。なかなか根が張りませんが・・・涙

次は52小節のあの小さな音符が50個くらい並んでるところです。
上手くいかないポイントはわかっているんですよ。
その部分、どうしても親指に変な力が入っちゃうようでとても窮屈なんです。
ゆっくり弾いている時はコントロールできるんですけど、どうしたものか。
少しずつ、自分が気づかない程度にテンポアップでしょうか?
そんな気の遠い話・・・。いやいや、それこそが練習!!
明日からやろうっと・汗

最後は60小節クライマックスでのアルペジオ上りと下りです。
ここは圧倒的に下りが崩壊します。同じ音の組み合わせ3回で降りてくるソの3回目が壊滅的。
音はずすだけならまだしも(?)リズムまで崩れる時も多々あるんです。
克服できる気がしないな~~~。
今日のところは、リズム練習(付点、スタッカートなどなど)でとどめておきました。
鍵盤の端から端まで、この3音のアルペジオで上がって下りてくるっていうのもいいかな?と思ったのですが、ソの練習は明日にとっておきました・苦笑
「まじめ」と言っても、こんな程度です。

そして、録画して聞いてみたら・・・・
なんと、2ヶ月前の動画とおんなじテンポだし~~~~号泣
全体的にも、どこが変わったの?と自ら突っ込んでしまいました。しょんぼり。
構築していくということが、身についてないのですねきっと。
長いこと一人で好き勝手に弾いてきた代償は大きかった・・・・ということでしょうか。

忘れないように・・・とひさしぶりに16番も弾いて見ましたが、かなり弾けなくなっていました。
ちょくちょく弾かないと、だめですね~

そして、ノクターンのあとにエチュード弾いてみたら、付箋のない小節でもつまずくという始末。
脳が疲れていたら、譜読みはダメなんですね。

娘は相変わらずラヴェルの譜読みをしておりますが、改めて音源なども聞いて感じるのが、、ぶつかる音があるのに、それはうるさくないし、透明感すらあるって、どういうことなんだろう?ということです。
とくにこの「高雅で~~~~」は、謎の和音がいっぱいなんですが。
色々深く学びたくなりますね~。まずはフランス語から?無理だ~~~~・逃
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by ina-kibi | 2014-06-22 21:48 | ピアノ | Comments(4)

また会えたね

子ども達が小さかった頃、なんとなく『遠い未来』として高校生になった娘達の姿を想像したこともありました。そんなことを日常のふとした瞬間に思い出し、「ああ、今は本当に高校生になってる!」なんて思ったりするんですけど・笑

何かと忙しいんですね・・・、部活も習い事もやってて、先生が妙に熱心な高校で勉強がいまいちな高校生って・爆
私が現役高校生の頃は、部活もせず、好きなようにピアノを弾いて、先生達はまるで大学教授かいなというほど一方的な授業をし、生徒の成績や進路にもあまり干渉せず・・・
「自己責任」という考えは、高校時代にしっかり身についた気がします・・・

そんな忙しい現代の高校生の娘は、来週から体育でプールの授業が始まるというので(市内で一校だけなんですけど~プールあるの~・汗)、水着やらコンタクトやらと用意するものがいろいろあって。
でも毎日忙しくてなかなか買い物にもいけず。
昨日、部活終わりと私の仕事終わりで待ち合わせしてようやくコンタクトを作って、水着を探して、吹奏楽のユニフォームに使うワイシャツ(本番明日ですけど・・・汗)を探して、と、ショッピングモールを行ったりきたりしました。
1週間の疲れがどっぷり出る金曜の夜、私は死にました・・・・苦笑

「もう限界」「さあ帰ろう!」となり、テスト前でおそらく家で勉強をしているであろう二女に何かお土産を・・・と頭をひねり、「そうだ、杏仁豆腐を買って行ってあげよう!」となり、輸入食品雑貨のテナントに向かったのですが、そのお店の前で、同じ年頃の母娘ペアがこちらを見て小声で「〇〇ちゃん?」と娘の名前をつぶやいているのです。
おや?知り合い?あら?だれだっけ~~??
近づいていくにつれ思い出しましたよ~~~!!
小学校の中学年の頃とっても仲良くしてくれていたお友達です。
隣の小学校に転校してしまったのですが、それこそ「高校でまた一緒になれるかも?」って思ってたんですよね~。それがもう、本当に高校生になっちゃってる!!
お母さんも相変わらず優しい笑顔で癒されました~。

「どこの高校に行ってるの?」「吹奏楽やってるの?」「変わんないね~」などなど、和やかに言葉が交わされ
、「またどこか出会えるね!吹奏楽がんばろうね!」と言って手を振りながら別れました。

彼女は不思議な縁結びの神様なんです。(←過去記事参照)

まだあどけない小学生の頃の二人は、ころころと楽しそうに遊んでいたのですが、離れてからそれぞれピアノに合唱にと音楽に触れて、中学も別々の学校でパーカッションとコントラバスで吹奏楽部をがんばり、そして今また、高校生として吹奏楽を楽しんでいるんだな~。なんだか不思議~。

また会えたね!
いつかどこかで、一緒に演奏できるといいね♪♪

覚えていてくれて有難う!疲れきってとぼとぼ歩いている私達に声をかけてくれて有難う!!
心のそこから、そう思いました。

明日は、市民による吹奏楽祭(春と秋にあるのです!)なので、二人の華麗な音楽(笑)がそれぞれの学校のバンドで演奏されるというわけです。
楽しみですね~。がんばれ、忙しい高校生達よ!!!
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by ina-kibi | 2014-06-21 12:44 | | Comments(2)

高雅で感傷的なワルツ プレレッスン(娘の)

なんと、本日も日ハム×阪神戦先発大谷くん(涙)
先週同様夫に娘を送ってもらって、私はソロのレッスン時間ちょっと遅れてレッスン室に入室しました~。

あら?ツェルニーじゃないし、バッハでもない??
というか、ピアノの音はしていないけど・・・?

まず、長女が先生からお借りしていた(次の曲にと勧められて)チャイコフスキーの本を丁重にお返しし、ラヴェルの曲をやりたいということを伝えて、その曲を先生がネットで検索しyou tubeで聞いてくださって、で、二人で楽譜を眺めているところだったようです。

3~4ページの曲なのですが、長女はまだ1ページくらいしか音にしていないらしく・・・汗
「弾いてきたところだけでいいから弾いてごらん」といわれ、弾きました。

先生「こういう曲は、『えっと、ソ、シ、レ・・・?』なんていつものように読んでいたらすぐに日が暮れるのよ!」と、まずはこの曲の譜読みの攻略についてのレッスンです。
ふむふむ、なるほどなるほど・・・・(上手くかけません><)
そんなことをしつつ、怪しい和声を音にしつつ、フレージングを確認しつつ、大事なラインを見つけつつ、なんだかんだと最後まで攻略してくれました。
途中「こういう和声進行って、ジャズみたいだね!!」とか、「ここの和声は爛熟した感じだね~。爛熟ってわかる??」とか、「ここ、きれいだね~!こういうところをきれいだな~って味わわなくちゃだめよ!!」 とか・・・
「この部分の和声は、ブラスっぽいよね。なんか、破裂してる感じがするね~。」とかね、先生も結構楽しそうじゃないですか!!
この曲、却下はされないみたい!よかったね~娘よ。

と思ったところで、楽譜のお話。
ラヴェルをやるならこの版というのがあるのよ!ちょっとまってね」とおっしゃって、本棚を捜索中・・・
「あったあった!」と言って薄い本を一冊引っ張り出してきました。
その名も、ヴラード・ペルルミュテール版!!
ソナチネしかもってないらしく、「ねぇねぇ、どうせラヴェルやるなら最初にソナチネやらない?ソナチネの方がずっとわかりやすいよ!そうしよう?ソナチネやってからこっちやればいいよ!これ貸してあげるから」と、あらぬ方向に話は進み・・・・汗
「そうだ、ソナチネなら三善晃さん解説の楽譜(全音版)もあるわよ!持ってく?」と、色々持たせてくれて、帰り際・・・・
「ラヴェルってね~、きれいなんだけど、あの音がぶつかる感じがどうもね~~、好きじゃないのよ私」と・・・
キタ~~~~~~!!やっぱり娘が選ぶ曲は、先生と好みが合わない~~~!!!
「私もラヴェルは好きでよく聴くんですけど、きっとあの和音(音のぶつかり合ってる)一つ一つは、バランスを考え抜かれて演奏されてるんでしょうね~。だから聞いていても気持ちいいんだと思うんですが、私達のような素人が楽譜どおりの音を並べてジャンジャン弾いても、なかなかラヴェルの音楽にはならないのかもしれないですね。難しいですね~~。」と、フォローのコメントを述べて帰ってきました。

車に乗るなり、二人で爆笑です。
でも娘、ソナチネをやる気はないようなので、このまま高雅で感傷的なワルツの譜読みを突き進めるとのことですよ・笑
それはそれでいいんじゃないかな、って思います。先生も「好きじゃない」って言いながらも、楽しそうに譜読みしてらしたし、今日初めて見た楽譜とは思えないほど、素敵な音を出してくださっていたし、なんといってもプロのピアノ講師様ですから、きっといつものように有意義なレッスンが展開されるはずです!

先生はすっかり忘れてらして、娘は初めてラヴェルを弾くと思ってらっしゃるようでしたが、実は過去に、小品を3曲やっているんですよ~。当時は小6で、先生には「今はまだ「なんちゃってラヴェル」だけど、また大きくなって弾いてみたらきっと今とは違う気持ちで楽しめると思うよ!高校生くらいになったら、またやってみるといいのよ!!」って言ってくれてたんだけどな~~~・笑
でも、あの時、ラヴェルは娘に合うな、って私は感じたんですよ♪
上手く弾けるとかそういうことではなく、合う合わないでいうとってことなんですけどね・笑
最近、太い音も出るようになったし、和音の連打もそれなりに迫力出るかもしれませんしね!
吹奏楽で、パーカッション3年やって瞬発力も付いたでしょうし、今はホルンをやっていて、和声の一音一音の役割のようなものも以前より身につまされているはずですし・・・なんといっても、頭の中でアンサンブルのイメージが出来るようになっていると思うのでよいタイミングではないかとも思うんですよ。

娘のレッスンは、自分の糧にもしたいと思っていつも同じ曲を練習するのですが、ラヴェルだけは私は出来ないんですよね。今回も、挑戦する前から白旗です。娘が成長していく姿を、親として楽しみに眺めていきたいと思います。

本当に懲りない親子で、いつも先生の好みじゃない曲ばかり、先生にかる~く反対されてもめげずにレッスンに持って行きますよ・爆爆
でも先生の音楽を心から信頼しているので、先生の好みにかかわらず安心してお任せできます!!
先生は迷惑半分でしょうが(笑)、なんだかんだ言いつつもノリノリでレッスンしてくださることでしょう♪♪
日ハムも勝ったようですし、本日はめでたしめでたし、ということです!

さて、ヴラード・ペルルミュテール版とやらを探してみなければ・・・
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by ina-kibi | 2014-06-18 22:14 | ピアノ | Comments(4)

読書を・・・

今朝は長女を部活に送っていき、二女が中体連の応援に行きたいというので総合体育館まで乗せていくことに・・・。
試合の時間まで時間があったので一緒に体育館隣の中央図書館へも行きました。
最近本を読んでいなかったのでちょうどよかった!
3冊借りてきましたよ~。
今読んでいるのがこれです!

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北里大学の獣医学部の生徒さんが、動物愛護サークルを立ち上げて運営していくお話・・・かな?
まだ読み始めたばかりですが、面白いです!!
実は小さい頃、将来の夢に「獣医」と書いていた時期がありまして・・・
思いっきり、ドリトル先生シリーズの影響だったのですが・笑
中学生になり、学力的に「無理無理~~」ということに気づいたわけですけれど・・・・苦笑
この本、楽しみに読み進めようと思います♪

今度は中学校が期末試験の時期に突入です。
でも、我が家の中学生は応援のあと、のんきに近所の神社のお祭りに出かけておりまして、鉄砲玉なのでなかなか帰ってきませんよ~
去年までは姉妹そろってテスト勉強の時期はリビングに入り浸ってああだこうだやってましたけどね~
一人ずつになってしまうと、張り合いないかもですね~~~
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by ina-kibi | 2014-06-15 16:57 | | Comments(0)

ピアノが弾けないよ~

我が家の間取りなんですが・・・
ピアノ部屋の隣に二女の部屋があり、ピアノ部屋の真上に長女の部屋があるんです。
ピアノ部屋自体は住宅地の角地の隣接のない側の角部屋で、となりは歩道、前は庭・駐車場!!
わりと太い道路に面しているので、窓を開けない限りはご近所様にご迷惑がかかることはまずないと。
二女は隣でどんなにピアノを弾いていても爆睡出来る性質ですし、ピアノに負けないくらいの大音量で音楽聴いているので大丈夫。
もちろん真上の長女も大丈夫!!
なのですけれど、部活を引退した暇人二女が、お友達をお招きしまして・・・。
それも私に何の予定もないこんな平和な休日に・・・・。
娘の友達が隣の部屋にいる状態でピアノの練習はちょっとはばかられるのですよ・・・。
で、居間のアップライトの弱音ペダルを踏みっぱなしで譜読み程度のことしかできず、
おまけに踏みっぱなしは左足が辛くて、すぐに疲れてしまうし・・・。
もう、健康な中学生はとっとと外行け~~~!!!!と、心の中で叫んでおります。

突然のタナボタレッスンから早1週間以上経ちましたけれど、
忙しかったのと、少々気が抜けたのとで、かなりピアノの練習が停滞しています。
でも、弾いていない日はないんですけどね~・笑

先生が「ハノンをやったほうがいいよ」とアドバイスしてくれたのですが、どうもハノンはやる気になれず(なぜでしょう?)、娘が使っているツェルニー40をちょこちょこ弾くようにしています。
夕べと今朝は4,5,11番を・・・。難しいです・・・涙

曲はノクターンの8番と16番をコツコツと。

で、先生と娘が闇に葬ったベトソナを、私は何とか形にしたくて(いわれのない執念)、忘れない程度に弾いております。

そして譜読みは、ショパンエチュード25-1、エオリアンハープ。
弾ける気がしないのですが、音を並べるくらいはがんばってみようと思って・・・。

そうこうしているうちに、ベトソナを放り投げた長女が新曲に着手!
これがみごと私のツボなんですが(親子だわね・・・・)
ラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」の第1曲
普通じゃない和音の連続で始まるんですけれど・・・・汗
この曲大好きで何度か譜読みに挑戦したんですが、この、普通じゃない和音が手に付かず、挫折しています。
長女はぱっと見て音をつかむという譜読みではないので(これはこれで残念ですが・・・)、言ってしまえば、なじみの和音だろうが聞いたこともない変わった和音だろうが、苦労は同じなんだとか・・・・
だから、特段苦痛も感じず、いつものようにのんびり音を覚えて行っているようです。
初めて、長女の特異性が役に立つこともあるんだな~と思いました。
それと、若さ??覚えられるってこと自体、うらやましいわ~。
でもこの曲、先生はどうなんだろう・・・・汗(そこ?笑)

ラヴェルの「メヌエット」は傑作ばかりで心から好きなのですが、この曲の第3曲のメヌエットも本当にかわいらしくおしゃれで、長女には1曲目の次にぜひ3曲目も弾いてもらいたいな~とひそかに願っています。



メヌエットは3分37秒から始まり、2分も経たないうちに次の曲へと移り変わります・・・

こんな風に、身内にピアノを弾くものがいる喜びを感じつつも、部活も勉強も不完全燃焼で、ピアノの練習も「やっつけ」風な感じなのを、このままでいいとも思っていなくてイライラする部分もあるんです。

進路のことも含めて、ちょいとじっくり話し合わねば・・・と思っている今日この頃です。
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by ina-kibi | 2014-06-14 11:25 | ピアノ | Comments(4)

レッスン こぼれ話

娘のレッスンが終わってピアノの椅子から立ち上がった瞬間に先生が娘に
「ホルンってソロも吹けるの?」と。
「上手な人は吹けますよ!」と娘・・・・笑

質問の意図は、どうやら秋のコンサートでホルンを吹いてみないか?ということのようで
本人「無理です~~~」と言っている横から畳み掛けるように私が
「ホルンと同じくらいピアノも無理ですけど~」と言ったら、二人とも爆笑してました!!

おい、笑い事かい・・・・
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by ina-kibi | 2014-06-12 01:45 | ピアノ | Comments(2)

日々の記録


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