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ピアノが変わると・・・

今週も、遅い時間からのレッスンだったので、送迎がてら娘のレッスン見学してきました♪
娘、忘れ物が多すぎ・・・・
バッハと初見の楽譜忘れてくなんて・怒!!!

まず、ツェル二ー40-12、アルペジオ
ぼんやり聞いていてあま覚えてないのですが(汗)
一音一音の音の入れ方、それぞれの指によって角度やタッチスピードがバラバラ。
それをそのまま無神経に弾いているので、音質がそろわず、いつまでたっても洗練されない・・・
というようなことだったかしら?
そこを意識して。出来なくても、まずは意識!!
欲しくない音が出てくる指を発見したら、なぜそうなるか考えて自分なりに改善していかなければ、いくら弾いてもよくならないってことですよね。
何度も修正を重ね、意外なことにこの曲まるが付きました。

次に40-25、スケール
同じことを意識して、まずは片手ずつ納得の行くをそろえてから、両手にするように・・・とのこと。
「弾けないのに、速くしない!!」
当たり前ですけど、若さなのでしょうか・・・
あやつはいつも出来ないくせにテンポは速いです・苦

で、楽譜忘れた、練習できてないと申告したのにもかかわらず、平均律です。
しかも「え?13番にしたの?これ、なんだかんだでみんなよく弾くんだよね~。コンクールでも13番多いよ。だから相当じゃないとうまく聞こえないよ?でも、13番やってきたんだったら、まあやろうか?最初の1曲としてはまあいいかもね。」
とのことで、相変わらず先生、ご自分で選んでくださったことをすっかり忘れたご様子。
プレリュードは自分でどんどん練習をして、とのこと。
フーガの方は、先生と一緒に構成など勉強しながら少しずつ進めていくようです。
「え?フーガ弾いてこなかったの?」って、来週言われそうで怖いですけど・・・笑

「で、バッハやらないで、何弾いてたの?」といわれ
「ラヴェルです」と応えた娘。
「弾いてたんだ!じゃ、聞かせてもらおうかな!」と先生。
「すみません、」と恐縮する娘・爆

家ではまずまず形になってきたな~と思って、BGM的に聞いていたのですが
そのときの演奏はひどかったです。
後日本人談「ウチのピアノと先生のうちのピアノ、この曲弾く時ヤバイほど違う」と・・・。
私はこの曲弾けないからなんとも言えないけど、
ありえない和音の、ありえない跳躍。
しかもフォルテのスタカート。
この辺が、タッチの感じが変わると難しいのかもしれませんね。
なんか、乱雑で、リズムすら刻めていないようなうろたえようでした。
先生この曲気が進まないのはわかりますが、それでも先生のアドバイスは的を得ていて、ほんの数分で曲に表情が、そしてよいリズムが出てくるからすごいです。
もっともっと、そうやって磨いていきたい本人の希望とは裏腹に、先生はこの曲は終わりにしたいようです。

例のなんちゃらミュテール版の「ソナチネ」の楽譜を出してきて、「次これやろう!1楽章と3楽章やって、発表会で弾こう!」と言い出しましたよ~~~・大汗
ちなみに娘はソナチネでは2楽章が一番好きだそうで・・・爆

そして、次は初見演奏。
とにかく娘は、とまる、弾きなおす、を平気でやるんですよ。
ま、平気というよりは、本人にとっては「とまりたくてとまってるんじゃない、弾きなおしたくて弾きなおしてるんじゃない」ということなのでしょうが・・・
そして、曲の演奏と同じで、出来もしないくせに速いテンポを選択する。
これはもう、致命的です。
もちろん先生にも同じことを注意されていました。
「あのさ~、弾いてるところの音符を見てたらもう間に合わないんだよ?ここ弾いてる時は、もうこの辺を目で追って頭に入れるんだよ?で、この辺弾いてる時はこっち見てるんだよ?わかってるよね?」
3曲やりましたが、3曲目が左手2声で混乱していたようですが、これも、右手のメロディーはとてもシンプルで覚えやすいので、とっとと目で追って右手自動演奏させとけば、左手の楽譜をじっくり見ながら弾けるのにね・・・。
目と脳の使い方がダメっぽい娘です。
本日も3曲とも落第。
「卒業する頃には、難易度的にはこれの2倍くらいの初見がこなせるように、それが目標だからね!」
娘「ひぇ~~~?」
「出来るって!だいじょうぶだから、がんばりなさい!!」
娘「はぃ・・・・」

そして最期に聴音です。
旋律聴音?っていうのかな?
調性、拍子を告げられ、8小節の単旋律の聴音です。
ひゃ~~、けっこう複雑ですね~~。
臨時記号続出だし、タイもあちこちに出てくるし。変なところに休符も・・・汗
先生、これを初見で弾くわけですけど、たまにトチってましたよ・笑
このパターンの聴音を数曲。
それから、大譜表(と音記号とヘ音記号2段の楽譜)で、同じく調性、拍子告げられ、8小節。
細かいミスはあったようですが、聴音はおおむね合格です。

聴音が終わったところで、先生のつぶやき「これ、初見で弾くの難しいわ。ごめんねミスしちゃって。練習しなきゃ間違えるね」
そして先生の提案!!
「そうだ、今度〇〇ちゃんと一緒に聴音やる時にさ、お互いの相手の課題を初見で弾けば、聴音と初見、二人とも同時に出来てすごく効率よくない?そうしよう!!!」
確かに、〇〇ちゃんは聴音が苦手なのでまだそれほど複雑な音並びではないようで、それを初見が超苦手な長女が弾くにはよいかもです。
そして、初見が得意な〇〇ちゃんは、長女の聴音の課題のようないやらしい旋律でもバシっと弾いてくれそうです!
先生、グッドアイデアです♪それに先生、楽チンですね・・・笑

そして本日も別れ際に先生にこの言葉を吐かせてしまった・・・
「こんなに音取れるのに、なんで見て弾けないんだろうね?不思議でしょうがないわ」

「耳がいいんだから、楽譜を見ながら頭の中で音を鳴らせばいいじゃない?それでだいぶイメージつかめるでしょ?それは大きな助けになるでしょ?」ともおっしゃるのですが・・・
驚くほど、進歩がない娘です。危機感感じますよ・涙

私が協力していいのなら、家での特訓など、いくらでもプログラム作るんですが、そこは難しいお年頃ですからね。
安易に声をかけられません。

来週は期末テスト期間なので、レッスンは週末になるそうです。
今朝はほんの数分ですが、登校前にラヴェルのソナチネの譜読みをしてました。
1楽章。難しそうですね・・・汗



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by ina-kibi | 2014-08-28 09:26 | Comments(4)

音を出さずに弾くのだ!!

ネットピアノお仲間のブログを拝見していてものすごく興味深い練習方法を知りました♪
なんとなんと、音を出さずに打鍵するんだそうです~~~。
さっそく夕べやってみましたよ♪右手のみ・・・笑
ゆっくりゆっくりしか出来ないけど・・・汗
手の形がよくなるのと、粒がきれいにそろうという効果が期待できるとのこと!!
今朝は左手もデビューし、それぞれ片手でやった後、両手でもやってみました♪♪
ものすごい集中力と根気が求められますけ、私、この練習好きかもです!!!!
少しだけ慣れてきて、打鍵している自分の手なんかを眺めてみたら、なかなか素直ないい形になっています。
そして、ついつい音が出てしまう音は、普段弾いていてもその指に意識がなく、勢いや流れでなんとなく出している音なのではないか、と思い始めています。
そしてそして、重音がこれまた難しく・・・
つまり、そろったタッチが全く出来ていなかったということなのではないかと・・・大汗

自分のピアノは、独学だし、たまに娘のピンチヒッターでレッスン受けられたとしても、継続的な展望というのをもてない(生徒も先生も)レッスンになってしまうので、こういう部分の見直しが出来る練習法は本当にありがタイです~~・感涙

ねこぴあのさん、ありがとうございます!!

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by ina-kibi | 2014-08-27 11:06 | Comments(4)

悩ましいのです

今日は朝から青空が広がったよいお天気。起きてすぐに洗濯機を回しました!
7時半に家を出た二女が、すぐに戻ってきて「寒い~~、ジャンバーいるわ~~」と、ジャンバーを羽織って出て行きました。
洗濯物を干しに外に出てみると、本当だ・・・、風が肌寒い~~・涙
もう秋なの~?寂しいなあ・・・

土日は、ずっとi-pod片手に、ぞっこんアイドルグループのイベントのレポート情報をかき集め落ち着かない二女と(明日学力テスト)、ピアノや学校の宿題が山積みなのに、のんびり漫画を読み、友達の誕生プレゼントに添えるお菓子を作って、夕方は近隣高校の定期演奏会を見に行って・・・という長女(来週期末テスト)。
この二人を眺めているだけで、なんだかイライライライ落ち着かない・・・笑。

特に長女は、自分から初見(宿題山盛り)や和声の勉強(本買ったのまず読めや~~!)を積極的にやりたいと言って、レッスン枠も増えた(月謝も増えた!)というのに、量・質ともに今までと変わらない練習ってありますか?
やりたいことは何でもやらせてあげたいよ。
でもそれが、何を置いてもやりたいものなのかい?
時間に余裕のある日、後回しにしてやらずじまいでも気にもならないものなんだよね?
今一度、自分の気持ちを吟味してもらいたいわけです。
のんびりやりたいなら、のんびりやる道を選べばいいのに・・・、というのが、私の意見なのですがね。

ピアノの先生が、以前こんなお話をしてくれました。
今までたくさんの生徒さんを教えてきて、自分の手に負えない(伸びしろが未知数)と思った生徒さんもいたけれど、99パーセントの生徒さんは多少の差はあっても皆同じ力を持っているのだということ。
先生のアプローチも、その力を最大限に引き出して伸ばすため、その子その子に合った方法で、出来ることは何でも・・・というような熱心さ。
では、どんどん伸びる子と、伸び悩む子の差はなにか、というと
①「努力する才能」
努力は誰にでも出来るように思われがち。やるかやらないか、気持ちの問題。
そんな風に私も思っていたのですが、ああ、努力も才能なんだな、と、話を伺った時には目からうろこでした。
自分にありそうで、実はないのが、この才能じゃないかと、最近ようやく自覚したしだいです・涙
そしてもうひとつM、その大前提としてなのでしょうが②「やめないこと、あきらめないこと」
離れてしまったらそれまで。浮き沈みがあっても、とにかく続けること。練習しなくても、まずは通ってくること。

これは、娘達が小学生の頃、今の先生に習い始めた時に、子どもにではなく親の私に直接お話してくださったことでした。

その後、こんなエピソードも・・・
一心不乱にピアノに取り組んできた娘と同級生の生徒さんが、数年前に伸び悩みの時期を迎えてちょっとピアノが嫌になり、やめようかな~と言い出したそうで、お母さんがそのことを先生に伝えて「しばらく休ませてください」と申し出たそうです。
「わかった。じゃ、休む前に1回でいいから連れて来て。お母さんはレッスン室に入らないで。」と先生。
その日のレッスンを機に、娘さんの「やめようかな~」という気持ちはどこかへ飛んで行って、また以前のように才能溢れる「努力」を積み重ね始めたそうなんです。
お母さんがそのことを私に話してくださった時に「先生、娘に何て言ったんだろう?」って・・・。
生徒と先生の秘密。絆があるってことですよね・・・(深イイ)。

たまに娘のレッスンを見学していると、「〇〇ちゃん(←娘)、ピアノ好きだもんね。音楽好きだもんね。」という先生の言葉に思わずうなずく娘の姿を見ることがあるんですよね。
あ、そっか、そうなのか。娘もそうだし、先生もそうなんだよね。そこでつながっているんだよね?絆、あるんだね?
本当にそう信じていいのかな?
悩める母なのでありました。

そんな娘の新しい課題である平均律の13番、地味に練習をしている私です。
日曜日、プレリュードの練習をしていてふと「両手で歌いあうことの喜び」を感じまして、この喜びをもっともっと「有難い」と感じるために、それぞれ片手練習をたくさんして、その最後に「1回だけですが、よろしくおねがいします」と左右がお辞儀し合って(イメージですよ♪)合わせて弾いてみたら、抜群に楽しかったです!!
一人なのに、合唱できるって、すごいですねピアノって!!!
子どものころから、歌も合奏も、ソプラノよりアルトやバスが好きだったので、このプレリュードもついつい左手に心が傾いてしまうのですが・・・汗。
フーガは3人の合わせ練習はまだまだぎこちなく、「また来週ね!それまで練習しておくから~~~」みたいな感じです・爆
って言うか、私の情熱を、エネルギー溢れる十代の娘の肉体に注ぎたいものですよ・・・怒
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by ina-kibi | 2014-08-26 11:21 | ピアノ | Comments(0)

娘のレッスン

こちらはもうすぐ夏休みもおしまいです。

長女は先月は部活の定期演奏会やら、その後体調崩したり、復活したと思ったら今度は吹コンと、忙しい日々が続いてました。
ピアノの先生も、〇ティナシーズン真っ盛りでお忙しいようでしたし、お互いの都合がつかず何度もレッスンは見送られてました。
が、ようやく二人とも落ち着いて(笑)、先週辺りからレッスンが日常に戻ってきました!
夏休み中なので部活の帰りに自転車でレッスンに行ったりしてるようです。
先日は遅い時間だったので送っていって、久しぶりに同席してきました。

ツェルニーは12番(ユニゾンのアルペジオ)。
通して弾いた後に「左手だけ弾いてごらん」と先生。
弾いた後「やっぱり、とっても貧相」と・・・爆
「右手につられてなんとなく弾いているんだと思うけど、それじゃだめなんだよ。左がしっかり弾けて、その上に右手をのせるつもりで練習しなくちゃ。この曲はしばらくやるよ~~~」
という結末。
で、ユニゾンついでに25番(ユニゾンのスケール)もセットで、2曲をみっちりやろう!!ですって・・・。
先生、相変わらず素敵過ぎます!!

で、バッハはシンフォニアを弾いていたのですが、先生が
「あと何曲か残ってるけど、平均律弾いてみようよ!1巻と2巻からせめて1曲ずつ、得意曲を持てるように!!」
という話に・・・。
先生、何年も前に(子ども達が小さい頃)語ってくださっていたのですが、せっかくピアノを何年も習いに来てくれるなら、平均律とショパンのエチュードの何曲かが気持ちよく弾けるようになってもらいたい・・・って。
気が付けば娘も高1。その夏休みも終わろうとしている・・・。
まずは1巻から13番をやることになりました。先生のオススメ曲なんですが、この曲は私が学生の頃のレッスンで最期に見てもらったバッハの曲なんですよ。弾いていた記憶は全く残ってないのですが、楽譜にそのことが刻まれておりました。
番号に、大きな〇が付いていて、先生の温かさが伝わってきます。
バッハは大好きだったので、うまく弾けないけど平均律まで見てくださったのです。
きっと、インベンションもまともに弾けてなかったと思うんですけど、生徒の気持ちを大事にしてくださったんだと思います。
娘は、先生と生徒の目標のひとつとして、平均律に取り組むようですが、どうかどうか味わって、楽しんでもらいたいな~と思います。
13番はプレリュードがとてもお穏やかでさわやかな春風のよう♪フーガもとてもチャーミングで大好きです~。
ま、好きなだけでさっぱり弾けませんけど・・・笑
娘は♯いっぱいの調性(嬰ヘ長調かな?)に「げっっ(恐)」と引いてます・・・、ファイト!

そして、最近初見演奏の特訓をしてくださっているようで、その様子も見れました。
まず、楽譜を見て、拍子、調性、テンポを確認し、頭の中でメロディーを鳴らしてみて、どんな感じの曲かをつかむこと。
テーマとなるメロディーはどれか。どこで音楽が大きく変わるか。一番の聞かせどころはどこか。
これらを考えながら、黙読(?)するんですってね。これ3分でだったかな?
今は、見開き2ページのタイトルの付いた曲で練習しているようですが。
弾いた後、点数をつけられてましたけど「40点。全然ダメ~~~。」って・爆
気長にがんばってほしいものです~。

この初見演奏に時間が取られるのか、ラヴェルはなかなか見ていただけていないようです。
ようやく音が入って(かなり苦労してましたよ・・・)、よし!これからだ!!と思っているようなので、立ち消えにならないよう願っています。

この先は、初見演奏、聴音に加え、本人の希望により少しずつ和声の勉強も始めるようです。
和声は私にとっても未知の世界なので、どんな勉強なのか興味はあるけれど、いちから学ぼうという意欲があるかと言われれば、う~~~ん、どうだろう?って感じ・・・汗
娘も続くかどうかは謎ですが、テキストなど買うようなことになったらチラ見してみたいとは思います!

のんびり娘の、最近のピアノでした。
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by ina-kibi | 2014-08-16 17:20 | Comments(4)

ついに食べごろ!

トマトはまだまだ青いけど・・・
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我が家のブルーベリーが、ちょうど食べごろになりました♪

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by ina-kibi | 2014-08-10 11:15 | その他 | Comments(0)

アダージョ

しばらく落ち着かない生活を送ってました。
相変わらずではあるのですが、この週末は少しだけピアノと遊ぶ余裕がありました

先月の下旬にピアノの調律をしていただきましてピアノはばっちり!!
そしてこの週末は真夏日のように暑くもなく、じめじめと雨が降るでもなく、わりとカラッとしている曇り空でとてもよい環境となっております~。

しばらく弾いていないのでエチュード25-1はとても怪しくなっています。
あとでゆっくり弾いてみようと思います。

最近は何を弾いていたかというと・・・
私はモーツァルトのソナタ集の楽譜は1しか持ってなかったのですが、ブログのお友達のみなさんが後半の曲に取り組まれているのを機に、中古の楽譜を買いました!
まずはその方達が弾かれている11番の1楽章を。
変奏曲になっているので、なかなか大変です><
特にバリエーション6が苦手~~~~(涙)。

と言うわけで、バリエーション6に来るとテンションが↓↓で、ついついページをめくって浮気してしまうのですが。
すると、あっ!!!!!この曲!!!!!!
確か次の曲の(12番)アダージョだったと思うのですが、この曲はあの曲ではないか~~~~!!!

ウチのピアノの調律師さんは調律のときに色んな曲の色んなフレーズを弾きながら作業してくれるのです。それをいつもとても楽しみにしているんです♪その中に、きっとこれモーツァルトだろうな~と思う柔らかな素敵な曲があるんですよ。その曲の楽譜と思いがけず対面できたというわけです♪♪

ああ、これだわ、これこれ~~~。
このピアノの音で知った曲なので、もはや私の中にはこのピアノの音×調律師さんの演奏=この曲のイメージ、となっていました。(他にもそういう曲いっぱいあるんですけど・笑)
技術は全く持って及びませんが、でもピアノは同じなんだよ?
あの音は出るんだよね??

もう、ワクワクしながら弾きましたよ~。
とても素敵なイメージを与えてくれた調律師さんに感謝です。
久しぶりに、音そのものに感動でした。

第2楽章アダージョは6分56秒からです!

http://youtu.be/K9afwkTBsH8

と言うわけで、浮気をしつつ、この夏は、古典とロマンをちょっとずつ弾いていけたらいいな~と・・・。


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by ina-kibi | 2014-08-10 10:38 | ピアノ | Comments(4)

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