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元気でいることの力

今週は何とかレッスン行けました。
ですがまだ体調は不十分で・・・
少々くたびれた咳をする長女を見て先生が
ハーブの香りのするマスクを出してきてくださって
「足元寒くない?」と暖かスリッパも貸してくださって・・・涙

「どうせ弾いてないんでしょ?」とおっしゃいつつ、ツェルニーから。

28番なのですが、まだしっかり譜読みも出来ていない感じ・・・・汗
先生「こういうとき(練習してなくて弾けない)でも出来ることってあるんだけどなんだと思う?」
娘「拍感を出すことですか?」
先生「そうよ~、わかってるならやりなさいよ~~!!」
先生「もうひとつ、楽譜に書いてある強弱に忠実に弾くことも、今の段階からできるでしょ!」

というわけで、その辺に気をつけながらもう一度・・・
後は、先生と1小節ずつ交代で弾いたり、上の音だけ弾いたりと、
家でやるような練習にお付き合いいただいた感じでしたが・汗
進はあったような?家に先生ロボットが欲しいです・切望!

次にハイドン。
なんていうんでしょうかね・・・
前回のレッスンとは程遠い、鮮度の悪い音楽になっておりました・涙
指が思うように反応してくれないときは、やはりテンポを落としてでも丁寧に練習しないと・・・怒
今回のレッスンは「左手」だけで音楽になるように、というのをテーマに。
先生が左手、娘が右手で合わせてみる。
これはなかなかいい感じ!!
でも、娘が左手、先生が右手だと、まとまりがないんです。
先生「私の右手が悪いんだね?」
娘「いえいえ、私の左です、すみません・・・」
爆爆

いつも思うけれど、左手をよく聴いて、左手の音楽の上に右手の旋律を自由に躍らせるというのは、大きな大きなカギだな~と思います。
自分もなかなか出来ないんですが、娘は桁外れに音を聞いていない・・・涙
もったいないな~、何のために弾いているんだか・・・
何か大きな意識改革を起こさないと、今以上の音楽は奏でられないだろうな。

学校ではホルンを吹いていますが、まだまだきっと音が自由に出ないと思うんですよ。
そう、不自由なんです。
私も大人になってトランペットを練習していた時にものすごい不自由を感じて、やりたいことが何にも出来ないのがもどかしくて。
そんな時ピアノを弾くと、何でもできるような気持ちになって幸せ感じたんですけどね~。
そういうの、ないのかな~。
娘には大きな課題がずっとついて回っています。

そして、今週はフォーレはやらず(家でやっとくようにと・・・笑)
発表会で高校生2人で弾いてほしいという先生お気に入りの曲の、連弾の初見でした。
バイエルを編曲した連弾で、なるほど・・・という曲です。
これをこの先ちょっとずつレッスンの合間に練習するのかな?
それにしても長女、初見の力も後退したみたいですorz

毎日元気に、決まったことを繰り返して生きていくって、なかなか難しいけど、とても大事なんですね・・・


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by ina-kibi | 2014-10-29 09:45 | Comments(0)

それぞれに、進歩あり!

今日明日は「絶好の洗濯日和です!」と、今朝のローカル情報番組の気象予報士さんが言ってました。
朝はとても寒かったけど、今は日も照って、気持ちのよい小春日和となりました~。

プロ野球のクライマックスシリーズファーストステージ、ファイナルステージと、連日の応援(テレビの前で)で自由時間があまりなかったのですが、今週の月曜日に最終戦で負けてしまったので、火曜日から日常が戻ってきました。

今週は娘がレッスンを休んだこともあり、刺激のない1週間なのですが、手がけているのはフォーレの譜読み。最初は通すだけで14~15分かかっていたのですが、今では調子がいいと6分台で通るようになりました。
水曜日の夜、ついつい止まらなくなって遅くまで弾いていたのですが、翌朝長女が「夕べお母さん練習してたよね。それを聞きながら、本当に練習しなきゃならないのはお母さんじゃなくて自分だ、って思ったんだけど、布団に入ってしまった・・・」と言ってました。
相変わらず風邪を引きずっていて体調がぱっとしないので、今は睡眠第一なんで全然かまわないんだけど、そんなこと考えるんだな・・・と、意外な一面を見た感じです。

夕べは娘もフォーレの練習をしてたんですが、何気なく聞いていると、タイの音がつながっていなかったりするんですが、私が適当に弾いている部分をしっかり楽譜どおり弾いていたりもして、あら、真面目!!と感心する点もありました。
自分のテンポがぽんぽんと速くなっているので娘の弾いているのはずいぶんと遅く感じるんですが、娘本人比で行くと、こちらもかなり安定して通るようになってきているんですよね~。やはり練習あるのみです。

弾いているのはフォーレばかりの私ですが、先生からお借りしているハイドンのソナタのCDを通勤の時車で聞いています。その中に以前弾いたことのある曲(Hob.27)が入っているのですが、それが、自分が持っていたイメージと全く違ってびっくりだったんです。
私はスピード狂のように弾いていたのですが(大きな勘違い・汗)、ゆったりしていて、穏やかなんです。
これは・・・と思い、今日はフォーレの後にハイドンの楽譜を引っ張り出してきて弾いてみました!
なかなかすんなり雰囲気を変えて弾くことはできなかったのですが、この曲もまた弾き始めようかなと思いました。
この曲は2楽章も3楽章も好きなので珍しく全部譜読みしたんですけど、それっきりでした。

さて、週明けは元気にレッスンに行けるかな?
健康管理と時間の管理、がんばってもらいましょう♪
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by ina-kibi | 2014-10-24 11:00 | ピアノ | Comments(0)

自己管理

高校生になってから、すでに2度熱を出して欠席をしている長女。
先週は、のどが痛いと言っていて、かぜかな~と心配していたら、金曜日午後から学腹痛で学校を早退してしまいまして・・・。
熱もなく、まあのどはずっと痛いようですが、だましだまし土曜も部活へ行って、友達との遊びの約束はキャンセルし、帰宅してからはのんびりすごしていたのですが・・・
日曜の今日部活から帰ってきたら、熱が出てしまいました。

金曜日、早退する時に担任の先生に『休みが多くて、体調管理がなってない』と注意を受けたそう・・・汗
金曜日早退し、土日部活に行って、月曜日熱で学校休んだりしたらまた注意される~~、と、本人は落ち込んでいるのですが・・・

部活は部活で、2年生が修学旅行の間1年生だけで1曲仕上げるという宿題が出ていたそうで、明日そのお披露目なんだとか・・・。
だから、練習も休みたくないし、明日も休みたくないんですって。

明日はピアノのレッスンの予定でしたが、1週間乗り切るためには月曜の夜遅くのレッスンはちょっと無理かな。

優先順位は、学校、部活、ピアノ、の順。

確かに、今の高校生は進学する子がほとんどかもしれないけれど、高校を卒業して社会へ出て行くことも出来る年齢です。
社会人になれば、熱が出たのでお休みします、というのが年に何度も・・・となると色々支障も出てくるでしょうし、何より、本人が辛いでしょうから、自分の体調を見ながら生活を組み立てていくことが出来るようにならないと・・・ですよね・・・。

でもな~、体調悪くなってしまって早退する時にそれいわれるのはちょっと気の毒でしたね。
小さい頃はもっと弱っちくて、しょっちゅう熱を出しては気管支炎になってました。
小学生になっても、年に2、3回はそんな状態に。
中学の1年目も部活の負担が大きくてホント大変で何度も熱を出し・・・
でもそれこそ部活で体も心も鍛えられたのか、2,3年ではめったに熱を出さなくなっていたのですよ。
高校に入り環境も変わり、毎日帰宅は7時半過ぎで、土日も部活。
友達と遊べるのは土日の部活の後くらいなので、自ずと予定も入ってくるし、
それはそれで高校生の醍醐味(友達との時間)と思うから、黙って見守り・・・
そして、家でのんびりできる本当に短い時間に『ピアノ』ですよ。
今思うと過酷だったなぁ・・・と。

ピアノの先生に、明日直前に『お休みします』と申し出るものご迷惑かと、先ほど欠席の連絡をしました。
「珍しく最近はまじめに練習をしているようだったので、残念です」と書き添えると、お返事に「あら~、それはとっても残念ね。」とお返事が・・・笑

来年は、少しは高校生活にも慣れて今よりは楽になるのかもしれません。
でも、7月に3年生が引退してしまう部活動では今度は機関車となって働かなければなりませんしね~。
ピアノはピアノで、これまた残り1年となると色々克服しておきたいこともあるようですから大変でしょうしね~。
どう転んでも、忙しいようですね・・・。

だからこそ、何よりも体調管理は大事なんですよね。
担任の先生の言葉は、深いってことですね。
来月は保護者個人面談・・・・ああ怖いわぁ~~

ですが、ひとつだけいいことが!
明日は我が北海道日本ハムファイターズがクライマックスシリーズの最終戦に挑みますからね~
娘のレッスンの送り迎えがなくなったので、じっくり応援できるのはとても嬉しいです!!
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by ina-kibi | 2014-10-19 21:09 | その他 | Comments(2)

何年ぶり??

今週も、娘のレッスンを見学しました。
祝日で曲のレッスンだけの予定だったのですが、前後の生徒さんが急にお休みすることになったようで、「予定よりく来られそうなら、ソルフェージュの時間も取れます!」と直前に連絡を頂戴し、通常通りの2枠レッスンとなりました。

先週もレッスンを見学しているのですが、レッスン記に書き残すようなレベルではなく・・・・汗
先生「何に注意して練習してきたの?」
娘「・・・・」
先生「ただなんとなく弾いてきた?」
娘「・・・・、軽くなるように気をつけて・・・」
先生「う~~~~ん。それだけか・・・」
母(心の声)「うわ~~~、空気がとっても重いんですけど~~~・汗」
という感じで先週は、進歩のない、前回までの繰り返しの注意事項の確認にとどまるレッスンだったのでした・涙

練習時間が確保できない実情は、もうどうしようもないわけです。
限られた時間で、集中して、一歩でも前進できる練習を積み重ねるしかないわけです。
そこんところ、ちょっとは心に響いているといいのですが・・・・。

そして1週間が経過し、同じような短い練習時間で、ハイドンと、フォーレの半分と、ツェルニー、スケール、たま~~に小曲の初見の練習&メロディー初見と和音付けが聞こえていました。
首を突っ込んでいないので、どれ程度の練習が出来たかはわかりません。
怖い怖い、レッスン見学が怖いです~~~

ここ2週間ほど、「はい、ハイドン!」と、いきなりハイドンで始まりハイドンで終わるというレッス
ンが続いていたので(ソルフェージは別ですが)今回もかな?と思ったら、「じゃツェルニーで指慣らししよう!」と・・・
27番、はじめて先生の前で通しました。
あら?意外と(爆)ちゃんと練習していたようで、ちょっとびっくり。
「うん、悪くないよ。」と先生。でもその後ダメだしの嵐・・・でしたが・笑
・テンポ ・拍感 ・フレーズ感、が弱いです。と・・・。
特にフレーズ感は、「フレーズの終わりまで緊張感を持って進むように」と。
それから、メロディーである外声は指の腹で、重さを落とす感じで弾くようにとのこと。
これらを意識して、もう一度・・・・。
なんとなんと、まるが付きました!!
次は28番だそうです~。

「では、温まったところで、ハイドン!」
同じ曲を譜読みされているブロ友さんがいらっしゃるので、
いつもより細かく書いてみます~♪

弾き始めてすぐ、止められました。
「出だしのフレーズ、どの音もパシッとハマっていないよね」と。
私は聞いていて、よくわかりませんでしたが、言われてみると確かに・・・。
手のフォームが定まっていないのでは?ということで、色々と検証を・・・
4の指と3の指がくっつきすぎるのが原因のようで、そのためその指で打鍵した時には次の音に頼ってしまうっていうのかな?
3,4の指については、最近よく言及されており、本人も試行錯誤中。
1,3,5でどみそを押さえたまま、2,4でれふぁれふぁれふぁれふふぁ、と弾く練習。
2,4で押さえて1、3、5でどみそどみそどみそと弾く練習。(バーナムの懸垂系ですね・笑)
3と4の指に、パンの袋をしめるのに使うような金色のモールのようなものを巻いて、くっついたら電流が流れると想定してくっつけないように弾く練習、などなど・・・・毎日の練習の中に、ほんの数十秒ずつでも取り入れているようです。
簡単に激変するものではないでしょうが、こういう地道な練習をずっと続けることしか解決方法はなさそうなので、がんばってもらいたいですね~♪
手のフォームが定まり、かっちりとした音が揃うようになったら、次は
「鍵盤の重みを感じないで。ハイドンのピアノは現在のピアノの半分の重さだと思って弾いてごらん!」と・・・
アフファータッチ、すばやく指を上げるように。
こレらのアドバイスで、出だしの2つのフレーズはぐんとよくなりました。

次に、右手のスタッカートが連続するフレーズのところ。
バタバタしないこと。
左手、3度の重音3つ連続のところの音がイケてないと・・・。
指で行こうとしないこと。
ポジションごと移動する。
重くしない。
一音一音の間に小さな隙間を作ること。
とにかく、滑舌よく!!

最初の2ページを通して弾いてみて
「うん、すごくよくなったね!今までよりずっといいよ!!」

そして展開部へ・・・
出だしと同じフレーズがCdurに転調して出てきますが、
左の2音の重音と右の1音が重なり3つの重音になるところが3回あるのですが、
そこをちゃんと意識して、ハーモニーを感じること。
曲冒頭のFdurの響との違いをよく味わうこと。
全体的にそうだけど、特に展開部は左手が大事。
左手のリズムをしっかり楽しんで。(休符も入って、緊張感があるはず!)
右手に引きずられてなんとなく弾かないこと。
左右でアルペジオの嵐の部分は、先週よりよくなっているけれど、まだバラバラに聞こえる。
アルペジオの中でも、欲しい音をもっと意識して。
打鍵した後、アフタータッチしっかり上げること。
ではないと、ロマンスタイルみたいに聞こえてしまう。
ロマンティックな部分ではあるけれど、あくまでもハイドンらしく!
展開部後半に出てくる左のレ→レ(オクターブ上)→ド→(半音下がる)→レ(戻る)、この形の繰り返しの部分。
手を鍵盤に置いたままにする。バタバタしないこと。2が黒鍵に当ってしまうところが×。大事なのはバスのほう、上のレドレが耳障りになってはいけない。
そのときの右手(印象的な和音の跳躍の部分)、全部の音を同じテンションにしないこと。
影の部分を作ることで、立体的に。
展開部おしまいの、左右外から中に入る3音アルペジオの3連続×2の部分
拍がなくならないように=流さない、一音ずつかっちりはっきり滑舌よく!ごちゃっとならないように。
キュッキュッキュっという感じで小回りしたいのに、大回りになってるので要注意。
そして、静止があって、再現部始まり。

再現部は、提示部と同じ注意が言えるんだけど、36分音符連続のなが~~いフレーズが弾きにくそうなので、指使いをもっと研究してみること。

全体を通して
ポジション移動を速くして、明瞭な音を明確に出すように
自分なりのイメージをしっかり持って、強弱をつけること

次は、ソルフェージュのレッスンということで、フォーレの残りの部分の初見演奏。
先生、辛抱強いな~~~
あんなへろへろの演奏、最後までじっと我慢して聞いていてくださるんだもの・感涙
ところどころ、鋭いツッコミが入りつつ、何とか最後までたどり着いたところで
「すごいじゃないの!楽譜見ながらできたじゃない!!」と、褒めてくださいまして・・・笑
娘は小さい頃からとにかく楽譜を見ないで弾くヤツだったもので・・・汗
これで全部目を通したことになるので、晴れてフォーレの楽譜をお借りすることが出来ました!
「あなた、和声の勉強とか好きなんだから、アナリーゼしてらっしゃいよ。転調の嵐の部分とか、しっかり自分で分析して、何調の何度の和音か整理してみると、きっと何かが見えてきて面白いと思うのよ。先生に説明されて『ああ、そうなんだ~』って思うんじゃなくて、自分で発見する、そういう楽しみ方をしようよ!」
アナリーゼは最近よく宿題になりますが、その結果を見てもらうということはないのですが、これは本当によい勉強になるな~と思っています。個人的に、私はこういうことするの、大好きです。
アナリーゼをして、自分なりの曲に対する理解をもって、たどたどしいながらも音を並べることを楽しんでもらいたいな~と思います。

今回のハイドンのレッスンは、何年振りだろう?というくらい久しぶりに、いいレッスン(生徒側のコンディションが)だったな~と思いました。
先生は、いつも熱くおもしろいレッスンをしてくださいますけれど、受け手もそれに応えられる準備と集中力があると、こんなにも見ていて楽しいんだな・・・と実感。
いつもは夜遅くのレッスンですが、この日は休日で、夕方早めのレッスンだったのも、娘にとってよかったのかもしれません。

さ~て、来週はどうなることやら~~~・笑
熱いレッスンを(受ける準備を)、期待しています!!!



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by ina-kibi | 2014-10-14 18:07 | Comments(4)

心の静寂

今日は連休の真ん中です。
昨日は2番目の娘がずっと家にいて、テレビ見放題、散らかし放題・・・
「おなかすいた~~~」とか、どうしたととかこうしたとか・・・(うんざり)

なんと今日は、その娘が引退した部活の、後輩の試合の応援とやらで朝から出かけておりまして!!!
上の娘ももちろん朝から部活でして。
夫はいるけれど、害を及ぼさない良質の夫なので苦にならず・・・笑

久しぶりに、リビングが片付いている休日!
朝から洗濯物も外に干して気分も爽快(今日は秋晴れ!)♪

午後からはわがファイターズのクライマックスシリーズの2戦目の応援をしなくちゃいけないので、午前中、ピアノを弾きました~♪♪
幸せ・・・・

今弾いているのは、フォーレの即興曲2番(Op.31だったかな?)です。
譜読みをしています。
楽譜は10ページ。
娘がレッスンで初見の教材として使っていて、2回のレッスンで5ページを終え、終わった5ページだけ先生が楽譜をコピーして「家で練習してきて!」と渡してくれたのです。
この5ページが弾ければ、曲の8割9割が弾けるという感じですが・・・笑
私は一気にやりたいタイプなので、ネットでダウンロードしたものを(指番号とか書いてないので辛いですが・・・)最後まで通るように譜読みしています。
プロの演奏時間だと3分台のようですが、なんとなんと、今の段階で10分をらくらく超えてしまいます~~~・涙
3倍速で弾けるようになるとは思えないけれど、ゆっくり弾いていたのではこの曲の魅力は激減してしまうような気がするので、テンポアップを見通したゆっくり練習をがんばらなければなりません。

この曲、レッスン眺めている時は「変わってるな。面白そうだな。」と思ったのですがね・・・
実際弾いてみると萌える部分もあるけれど、う~~~んな部分もいくつもあり、そんなに好きではないかもです(爆)。
が、久しぶりに、そんなに好きでもない曲の譜読みをしていて、それはそれで、とても楽しいので不思議です・・・笑
譜読みすることが好きなのかも・・・と、思ったりして。
ちょっとしたMですかね・・・・苦笑
弾いていくうちに、この曲に対する感想や思いも、変化していくのかもしれませんし、それも含めて、娘のレッスンが終わらない限りは弾いていきたいと思います(先生の気持ちひとつでいつ終わるかわからないのでドキドキですけど・・・汗)

プレイボールまであと1時間は弾けそうです!!
あ~幸せな休日だなぁ~~~emoticon-0155-flower.gif
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by ina-kibi | 2014-10-12 12:22 | ピアノ | Comments(0)

大掃除をしないために

そろそろ暖房が恋しい季節・・・涙
(ふところも寒い季節・・・号泣)
10月もそろそろ半ば。
色々押し寄せてくる・・・。

そういえば二女は受験生だった・・・・汗
今週も学テがあるし、来月も学テに期末試験にコンサート・・・汗

長女はいつも忙しいけど・・・

12月は二女の誕生日、クリスマス、そしてピアノの発表会(滝汗)。

そう考えると、今からいつもの掃除をほんのちょっとだけグレードアップして、年末に大掃除をしなくて済むようにしよう!!

というわけで、今日から毎週月曜日は、グレードアップ曜日にしました♪
今日は洗面所兼脱衣所。無事終了。
無理しないのが長続きの秘訣ですから~~~・笑
来週は台所にしようかな・・・換気扇?は後回し??・笑

ウチの娘達は、なぜか自分の部屋で勉強をしない><
ので、テスト前になると、リビングが娘の勉強道具で散らかりっぱなし。
これは、掃除担当者としてはかなりのストレスなんですよ。
下手に触って「あれがない、これがない」といわれるのも心外だしな~~。
結局リビングのテーブルはとその周辺は手がつけられません。
一部が散らかっていると、掃除しても達成感が得られない・涙
早くテスト終わらないかな~~~


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by ina-kibi | 2014-10-06 09:57 | Comments(4)

飛びます、飛びます!

今週も娘のソルフェージュレッスンがありました。
ソルフェージュのお仲間のお友達は、大曲に取り組んでて時間がないとのことで、しばらくは娘一人で・・・となるようです。
というわけで、「寒いし、お母さんもレッスン室にいたら?」と先生が声をかけてくださり、車の中で読もうと思っていた文庫本を読み読み、娘の初見演奏の特訓を眺めておりました。

簡単なポリフォニーは、以前に比べスムースに音を拾うようになってました。
先生の分析によると、和音をぱっと見でぱっとつかむのが苦手のようです。
まず、ちょっと見慣れない和音が出てくると「ああ、だめだ~~~」と少々パニくる。
そこで音楽が壊れる・・・涙
そんなわけで、先生、本棚から別の本を引っ張り出してきて、「これやろう!」と、和音だけが流れていく曲を、とにかく次々と弾きました。
このような練習を、毎日10分家でやるように・・・とのこと。
テキストは、娘が持っている「視生の練習」(和声感の育成をかねて)という緑の本。
8小節程度の旋律があり、そこに和音の記号?(ⅠとかⅡとか)が振ってあるのですが、旋律を歌いながら、両手で和音を弾くという練習だそうです。
発展形として、右手でメロディー、左で和音、というのもありかと。
「ハ長調ばっかりやらないで、色んな調をやりなさいね!やったところには必ず日付を入れて。毎週見せてね!」ですって・・・。

ついでに、和声の本を一冊貸してくださいました。
「和声」理論と実習Ⅰと、表紙に書いてあります。シブい赤色の本です。
先生は和声アレルギーとのこと・苦笑
娘は和声の勉強がしたいらしいのですが、「教えられないの・・・」とおっしゃるんですよ~。
そして「まずは読んでみたら?付録に問題もついてるから答え見ながらやってみるのも面白いかもよ?」と、貸してくださったのでした。

それから、「簡単なものばかりやってられないので、じゃあこれ!実践!!」と言って出してきたのがどうやらフォーレの楽譜です。
毎週これを1ページずつ初見していったら、3月くらいには通して弾けるようになってるんじゃない?っておっしゃって・・・。
とりあえず1ページ。
うわ、なんか難しそう><
でも面白そうな曲です!!
先生も初めての曲らしいのですが、弾いているうちに
「これ、いい曲ね~!ねえねえ、これ発表会で弾かない?ハイドンと、これいいじゃない?そうしようよ~。まず3ページくらい読み終わったらその分の楽譜を家にもって帰って練習すればいいよ。初見の勉強とあわせて一石二鳥じゃないの~~~♪」

先生、先週はハイドンとラヴェルのソナチネって言ってましたけど?
そして先生、発表会は12月ですけど?
この曲10ページですけど?

話は戻りまして、娘の初見、久しぶりに見学しましたがいくらかは成長しているような気がしました。
でも、そうだな~、目指す山の、まだ2合目くらいかな?
登り甲斐のある山ですから、しっかリがんばって!!って感じです。

で、本当はこの日は初見のレッスンのみの予定でしたが「せっかくきたんだからハイドンやって行きましょう!」というわけで、ハイドン!!!


弾き始めたとたん止められました。
「嘘でもいいから、音楽を前に進めて頂戴よ!」と・・・
これには共感しまくりでした。
弾き始めたとたん、何の練習ですか??って思いましたもん・爆

嘘でもいいって言うのは、最後までそのテンポや軽さが維持で着ないとしても、最初くらいがんばれ、ってことのようです・笑
先週の続きで、今週は2,3,4ページを細かく見て行きました。
これはいわれなくてもコツコツやらなければならないことですが、それぞれのパーツの音をそろえること!!!!
36分音符の粒、16分音符の粒、残念ながらそろってないところがたくさんです。
その上で、強弱の差。
細かいレッスンが続いたのですが、最後に
「今日のあなたの弾いた最初のハイドンは、毛布を被って寝ている感じだったので、まずは毛布をとって、もっと身軽に快活にしてきて頂戴ね!!」とのことです。
も~~先生ったら、面白いんだから~・笑


家に帰ってきてから、「検索して聞いたらダメだよ!」といわれていたフォーレの曲、こっそり検索して聞いちゃいました。

こんな曲です↓↓


これ、2ヵ月半で?できますか???(先生の辞書には不可能という文字はない・・・)
娘は「この曲誰も知らなそうだから、発表会にいいかもね!」と・・・(娘は自分が毛布を被っていることを知らない・・・)
そこですか、ポイントは・・・汗
やれるもんならやってみ~~~!!!!!

もう、なんでもいいです。
音楽にのめり込んでもらいたいものです。
しばらく学校の試験もありませんしね・・・。
楽譜がないので(笑)弾いてみることもできないのですが、また次のレッスンで、先生が何をおっしゃるかわかりませんし(ハラハラドキドキ)、気長に見守りましょう(えっ?急がなくてほんとにいいの?)。

母の希望としては、ハイドンを軽やかに弾いて、ラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」の1曲目をババ~ンと弾いて、ハイ終わり~!っていうのがいいな~(笑)


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by ina-kibi | 2014-10-02 09:45 | Comments(2)

日々の記録


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