<   2016年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

おまけのレッスン

先日のシューマンのレッスンの続きの、ミニレッスンを受けてきました!
ありがたやありがたや・・・・

まず、入り口→出口と、2曲通して弾きました。

出口のほうは、進歩したね~と。でも、よく聞いて弾けていたのは最初のほうで、途中からは弾くことに精一杯でちょっと余裕がなかったよね・・・・、とのこと・涙

入り口は、曲の入りがものすごくよくない、とのご指摘。
構えて、えいや!!みたいな入り方になっているようで、それは曲にまったくあっていないと・・・
鍵盤に手を置いて、どこからか足音が聞こえてくるのを待って、それにあわせてスーッと打鍵。
ひだりての音に集中し、右手のリズムを歌ったり弾こう弾こうと思わないことも大事。
このフレーズは全部で4回ほど出てくるんですよ。その中で、一番最初が本当に上手くいきません。
昨日のレッスン中には、あまり改善されなかったかも・・・涙
これは、練習、研究の余地がまだまだあるなぁ・・・・

あとは、ウナコルダを使うなら、その部分の打鍵は意識してしっかりやらないと、音楽がぼけてしまう、と。
これも、研究しなくては・・・・

あとは、情景が浮かぶような音色であったり、立体感であったり、そういうものが足りないんでしょうね~
「色合いがうすいんだよね~、最初から最後まで黄緑色の森みたいでさ・・・」と・・・・orz
(黄緑色は好きな色だけど・違)
やっぱり難しいな~
「この曲は苦手?苦戦してるね~」って、まさにそのとおりです。
大好きだけど、難しいんです~

「別れ」は聞かせどころをどう聞かせるか。
でもこれは、人によってさまざまな演奏でいいし、それが面白いと思う、とのことで、今のでビジョンでかまわないからもっと精度を上げていけばいいとのこと。
あとは、どこまでが本編で、どこからが余韻かを考えて。
私は、余韻をあまりにも余韻にしてしまっていたようで(汗)、拍頭あまり遅らせないで、その辺は指使いも研究して移動を早く、とのことでした。
そっか、余韻って難しいな~~

結局、この曲も難しいなあという印象を持って、レッスンが終わりました。

30分なんて本当にあっという間ですね・・・笑

またの機会に、今度は花と狩りを弾いてきてほしいな~、と宿題を出されてお別れしてきました!
「別れ」は、「狩り」からのつながりで、ぐ~んとよくなるから、ぜひ狩りも弾くように・・・ってことのようなんですけれど・・・・、ものすごくものすごく苦手なタイプの曲なんです、あまり好きじゃないし~・泣

さて、来週からは、娘ががんばることでしょう~~~(願望!)

久しぶりに先生のレッスンを受けて、とても楽しかったし、勉強になりました。
また機会を作りたいと強く思いました。

さて、シューマンどうしよう・・・・
そろそろ、違うのが弾きたくなってきちゃいました・爆
[PR]
by ina-kibi | 2016-02-25 08:43 | ピアノ | Comments(6)

うれし、はずかし、レッスン記

テスト期間中の娘に代わって(おい・・・)、ピアノのレッスンを受けてきました!
ちょうど週末に練習をしていた、シューマンの森の情景から
最初の曲と最後の曲を持っていきました!

まず、カバンからシューマンの本を出したら、
「え?シューマンなの?あら珍しい!!てっきりバッハを持ってくると思ってた!」と言われました・笑

で、弾く前に「私はね、この中に大好きな曲があるの!!花ってあるでしょ?あれ、いいわよね~~~、弾いた?」と・・・・
「ちょっと触りましたけど、、今日は入り口と出口をお願いします!」と告げると、笑ってらっしゃいました。

出口から弾きたかったんですが、先生が「当然1曲目からよね?どうぞ~~~」って・・・・涙
もちろん、言われるままに弾きました。

最悪でした。まじで・・・。予想をはるかに超えるだめっぷり。
問題は、ペダルです。鍵盤の感覚もさることながら、ペダルが恐ろしく浅く感じました。
ハーフのつもりががっつりで、残したくない音がことごとく残って、汚い汚い~~~・涙

先生は、冷静に「じゃ、次は出口ですね?どうぞ~~」って・・・・

出口(と言う愛称の、「別れ」という名の曲です)では、少しペダルになれて、ちょっとはやりたいことができたかな?といった感じでした。

「弾けてるわよ。いいじゃない?そりゃ~、細かいこと言い出したらきりがないけど、細かくやる~?」ってニコニコ笑顔でおっしゃるので、「もちろん、おねがいします!!」と、レッスンの始まりです~

まず、森の入り口。
予想通り「ペダルがダメだよね、もっともっとつける場所や深さを考えて。でも、ピアノに慣れてないしね~、進めながら聞いていきましょう」と言うわけで、最初のフレーズから見ていくことに。

わかってはいたつもりなんですが、はじめの2小節、左がリードする部分、ということの確認。
右手のアーティキュレーションを、楽譜どおりに。もっともっと気を使って、小さな相槌のように。
2音フレーズの2音目は押さないで(おさえないで?)、すっと抜くこと。

3小節目からは外側の歌い合い。このバランスを、リピートのときは変えてみると面白いのでは?との提案がありました。つまりは、左手の歌い方を変えましょう、ということでしょうか?(ここで聞いてどうする・・・汗)
そんなわけで、2カッコに入るまでは、のびのびと歌いましょう!とのこと。

で、2カッコからの怪しげな部分、「こういうところが絶妙よね!この曲は、コロコロと表情が変わって、すごく楽しいね~♪」って、先生、だんだん乗ってきました!ウナコルダ踏んで、出したい音をしっかり打鍵するほうがいいんじゃない?と言うアドバイスをいただきました。
でも、ウナコルダ、踏みたくないな~~と思っています・汗

ようやくペダルの話に・・・・26小節から2小節は踏みっぱなしで(楽譜にはそう書いてある)、あえてにごらせる。
そして、28小節目の最初の音を弾いた後、しっかり隙間を空けて(空白を作る?)まっさらな状態からひだりてのメロディーに入ること。
入りはアウフタクトということを意識して。それからここは半音階で上昇だから、軽々と行かず、苦労して登って。ペダルは後半の右の和音あわせてつけるのみ。でも決して音が乾かないように注意!

37のフレーズ終わりは自然な感じでけじめをつけて、やり過ぎない程度に新しく始めること。
最後の4小節は、楽譜どおりのペダルで、音の流れを整理すること。

「一番大事なのは、色彩感。シューマンの森は、うすくないでしょ?濃いし、深いと思わない?ベートーベンの森と同じ種類だよね?もっと色合いが出てくるといいわよね~♪」
ベートーベンの森というのが、まったくよくわかりませんが、うんうんうなずいていた私でした・汗

次、「別れ」

「これは、内声をいかに抑えるかと、あとは、まだまだ迷ってひいているところがあるのが伝わってくる。」とのこと。

「内声は、弾こうとしない。触るだけのつもりで。指を鍵盤から離さない。奥まで打鍵しない。」
お手本を見せてくれました。おみごとでした!!!
私もやってみたら、「さっきよりずっといいよ~~!!」って!
そして、先生に見破られた迷っている部分を告白。
どのラインを一番に出したらいいか、ほんとうに迷うんです。
先生のアイデアを聞かせてもらって、でも最終的には自分の好きなように弾けばいいと・・・。
せっかく素敵なメロディーでも、それぞれ主張しすぎると殺しあってしまう。どっちも素敵に聞こえなくなる。だから、バッハと同じで、音色を変えてみる。高音は高音の響きを生かした歌い方、低音は温かくて柔らかい歌い方で。
く~~~っ、本当によいヒントをいただきました!!!

で、帰り際、「今週の〇曜日もおいでよ、時間空いてるから!花056.gif、弾いてきてね!!」と・・・・

きゃ~~~~~!!
そんなわけで、またまたレッスン受けてきます♪♪
[PR]
by ina-kibi | 2016-02-23 18:43 | ピアノ | Comments(0)

お手本

自分勝手な私は、あまり「お手本」を用意しないんですが、
今回、この曲集を練習するに当たって、彼の演奏を参考にさせていただいています。
我が家にCDがあるものの、どうもしっくりこなくて・・・。
でもって、プロがやるから形になるルバートが結構がっつりどの曲にもかかっていて、テンポが走り気味でいつも急いでいるように聞こえてしまう自分の欠点に磨きがかかってしまうというか・・・・
この動画のテンポはかなりゆっくりな方だと思うんです。
でも、その分丁寧に音を聞いて、別れをかみ締める感じが伝わる。
そうだ!!自分の悪い癖を改善するために、今回はテンポをコントロールして、流れや勢いに任せてしまわない演奏を心がけよう!!
と、珍しく、向上心をもって、練習をすることにしました。
まだまだ、時間はかかりそうですが、ながくこの曲と付き合ってみたいです。


[PR]
by ina-kibi | 2016-02-21 07:21 | ピアノ | Comments(0)

ぴあのばとん

ブログのお友達ののんほほさんから「ぴあのばとん」なるものをいただいてきました~♪
のんほほさん、ありがとうございます~~~♪♪

さっそく、はじめま~す!


ピアノ愛好者に16の質問

①普段練習で使っているピアノの名前、性格、エピソードを教えて下さい。

うちのピアノは、8年前に中古で購入した、ペトロフというチェコのピアノです。
色は黒、サイズはかなりでかいです・・・笑

音色は、カラフルな感じではないな~。モノクロっぽいかもです。
片栗粉を踏みしめる感じとか、ツララをこつんこつんした感じとか、独特の味わいを感じるんですけど、嫌いな人は嫌いかと・・・・笑
ちなみにピアノを続けている方の娘はこのピアノあまり好きじゃないみたい・・・爆
自分と娘とその連弾仲間が弾いているのしか聞いたことがないので、どなたか、弾きに来てください~~~!!

②ピアノを始めたきっかけと、ピアノ歴を教えて下さい。

幼稚園年長の5月。
幼稚園がだいっ嫌いで、ほぼサボっていたのですが、どうやらその幼稚園が会場となって音楽教室をやっているということを知り、自ら親に「行きたい!」と言ったんです。
親の付き添いが必要で、我が家は共働きだったので親にはやんわりと断られたのですが、あきらめきれず・・・。
そんな私の様子を見ていた二つ年上の姉が、「お姉ちゃんがついていってあげる!」と言ってくれて、通い始めることになりました。
お姉ちゃんありがと~~~・号泣

その後、高学年になるころ教室の先生が独立することになり、その個人教室へ・・・
中2になるときにその先生が引っ越すことになり、別の個人教室へ・・・
この先生との出会いが、本当の意味でのピアノとの出会いとなりました。
高2の3月の発表会を最後に、レッスンは卒業しました。

③ピアノの演奏で、一番得意な曲を教えて下さい。

得意と言えるような演奏はできませんが、いつでも世界に入れる唯一の作曲家が、バッハかもです。
上手には弾けないけれど、体の一部のように感じています。

④ピアノをやっていて、今までで一番嬉しかったことは何ですか?

毎日ピアノの前に座って音を出すたびに、その一番が更新されている感じがします・笑

⑤目標にしている曲は何ですか?

<目標>はバッハのシンフォニアを自分の設計図どおりの音で弾くこと
でも、弾いているときは「無心」

<憧れ>は、バッハのゴルトベルクのアリア (ここに書いただけで倒れそう~~~・爆)

⑥手は鍵盤のどこまで届きますか?ドからレ等

ドからレです。ちょっと余裕です・笑
でも、ミは届かないです。

⑦好きな作曲家は?

バッハ、ラヴェル、ショパン、その他たくさん!!

⑧好きなピアノ曲を3曲教えて下さい。

バッハ ゴルトベルク変奏曲  
ラブェル 高雅で感傷的なワルツ 
ショパン 幻想曲

(つじつまを合わせてみました・笑)

⑨grazioso(優雅に)みたいな指示の文言を自分で1つ作れるなら何を作りますか?

「木綿の肌触りで」

⑩今までで弾いた曲で、一番苦労したのはどの曲ですか?

自分ではできているつもりなのに、録音して聞くとすごく残念なリズム感に打ちのめされた
シャミナードの「森の精」

⑪ピアノを始めた頃の自分に一言どうぞ

好きなものを見つけて、よかったね~♪

⑫家に何冊くらい楽譜がありますか?

60~70冊

⑬一番のお気に入りの楽譜を教えてください。

バッハ インベンションとシンフォニア

⑭あなたのピアノ曲のレパートリーを教えて下さい。

入れ替わりますが、いつも1、2曲、バッハは暗譜で弾ける曲があります。
今は、小プレリュード1曲と、シンフォニア1番。下手だけどいいですか?(なにが?)

⑮恋人にピアノ演奏を聞かせた事はありますか?その感想は?

あるわけないですけど~~~・爆

⑯このバトンを回してきた人のピアノ演奏について一言どうぞ

ブログの動画で拝見したのですが、もう、レベルが違いすぎて、「尊敬」の一言です!!!!
あこがれです~~~~。


■最後にこのバトンを1~3名に回して下さい。

もしお時間ありましたら、ねむぴさんへ・・・
でも、無理なさらず、スルーしてくださ~い♪


ピアノ愛好者に16の質問

①普段練習で使っているピアノの名前、性格、エピソードを教えて下さい。

②ピアノを始めたきっかけと、ピアノ歴を教えて下さい。

③ピアノの演奏で、一番得意な曲を教えて下さい。

④ピアノをやっていて、今までで一番嬉しかったことは何ですか?

⑤目標にしている曲は何ですか?

⑥手は鍵盤のどこまで届きますか?ドからレ等

⑦好きな作曲家は?

⑧好きなピアノ曲を3曲教えて下さい。

⑨grazioso(優雅に)みたいな指示の文言を自分で1つ作れるなら何を作りますか?

⑩今までで弾いた曲で、一番苦労したのはどの曲ですか?

⑪ピアノを始めた頃の自分に一言どうぞ

⑫家に何冊くらい楽譜がありますか?

⑬一番のお気に入りの楽譜を教えてください。

⑭あなたのピアノ曲のレパートリーを教えて下さい。

⑮恋人にピアノ演奏を聞かせた事はありますか?その感想は?

⑯このバトンを回してきた人のピアノ演奏について一言どうぞ


■最後にこのバトンを1~3名に回して下さい。
[PR]
by ina-kibi | 2016-02-20 10:11 | ピアノ | Comments(2)

テレビを見ながら

夕べは長瀬君がやっている、医療系ドラマを見ました!

ドラマの中の長瀬君の台詞から・・・
医学部を卒業するのに、国立で350万、私立なら2000万はかかるって・・・・orz
娘たちが賢くて、一生懸命勉強をする子たちで、「どうしても医者になりたい!」という状況じゃなくてほんとによかった・・・・爆
だけど、国立の医学部に入学するにはドンだけ頭がよくなきゃダメなんだろう?
そこに手が届かなければ、医者になるに足りる学力もあり、一生懸命勉強をし、ものすごく意欲のある人でも2000万円用意できなきゃ、医者にはなれないってことなのかな・・・。
と、ドラマを見ながらそんなことを考えていました。
ちなみに動物にかかわる仕事につきたいというのが小さなころからの夢だった長女は、高校に入学してすぐに、獣医学部の偏差値の高さに打ちのめされました。
私も、同じ経験を中学でしたのですが・・・・。

先週は、ゲストで出ていた関ジャニ安田君の台詞に
人生の大事な選択を、お金であきらめなければならない・・・というようなのがあり・・・
ああ、切ないよな~~~~><

でも、現実とは、そういうものだったり、しますよね・・・・・

お金の前に、実力という点で夢をあきらめざるを得ない(かった)私たちは、実は幸せなのかも・・・なんて思ったりもした夜でした。
[PR]
by ina-kibi | 2016-02-18 16:52 | その他 | Comments(4)

ドラマ

子もが大きくなって、大体のドラマは一緒に見ても大丈夫になりました。
小さいころは、ちょっとエッチなシーンが出てくるようなドラマは、妙に緊張しましたけどねー。
今は、変に激しくない限りは(笑)お互い大丈夫感じで、楽になりました。

今期のドラマで、楽しみに見ているのは3本です。
月9は、地元でロケをやったということもあって、1回目から食いついて見ております。
私は好きです~、こういうドラマ。
それから、長瀬君の出ている医療系ドラマ。
前回、二女が好きなジャニーズのグループのメンバーが出演とあって、1回見逃していたのですが復帰してみました。
うん、見てよかった!これは続けてみていこう!!
そして、金曜の夜10時からの、なんとも救いのなさそうなドラマ。
これと月9だけは、1度も見逃しておりません。
1回目2回目の、子役たちの演技が実に見事で、引き込まれました。
特に、三浦君の幼少期を演じた少年のかわいさといったら、もう、心わしづかみされました・笑
会が進んで、回想シーンでたまに出る程度ですが、やっぱり、あの子役たちのベースがあってのこのドラマかな、って思いますね。
とてもうまいキャスティングで、成長した姿とちゃんとつながるんですよね~。
これは、すごいなって思いますね~。
原作を読んでみたいんですが、ここまできたらまずドラマを最後まで見てからにしようかな・・・と思っています。
今期、一番力が入っている(私がね)ドラマです。

そしておまけ。すでに2回脱落してますけれど日曜日の香取君と西田俊之さんの出ているドラマ。
時間が合えばまた見たいです。
香取君のところに居候?している中学生男子が、長女が注目している「さくらしめじ」というユニットの子らしく
、細くてかわいい姿に癒されます・笑
西田俊之さんって、若いころちょっと苦手で、出ているものはあまり見ていなかったのですが、ここ数年、すごく気になる役者さんです。三谷映画なんか見てると、最高だな~って、絶賛です!!

この夏、遠近両用めがねに変えてから、あまり本を読まなくなりました。
寝転がって読むのが好きだったのですが、めがねをかけて寝転がって読むのは難しくて。
でも、ソファーに座ってとか、コタツに入って本を読むという習慣がないので、なかなか本に手が伸びなくなりました。
でも、読みたい本はたくさんあって・・・・
自分にあった読書の体制を、開発しようと思います!!
[PR]
by ina-kibi | 2016-02-13 18:04 | その他 | Comments(2)

工事中に思うこと

我が家の温水給湯器が壊れてしまい、ただいま交換工事中。
築16年目で、ついに・・・です。

朝、娘1号を部活に送り、帰ってきてから2号をたたき起こし
「もうすぐお湯が使えなくなるから」と準備をせかし、
業者を迎え入れてから、2号をバイトに送っていき・・・・

この時間って、何もできないんですよね~
何もって、いろいろできることはあると思うけど、ピアノは弾けないんですよね・涙

最近、ピアノのことをよく考えます。
考える材料を目にしてしまって。
こんな私ですので、考えるといっても、それほどでもないのですが・笑

それでも、思いはめぐりめぐって、流れ流れていくのです・・・



ピアノの指導者に、何を求めて先生を探すのか。
自分の場合、実際、もうずーーーっとレッスンを受けていないわけで。
じゃあ、レッスンを受けないってどういうこと?
と考える。

う~~~~ん。

実際、この年で、こんな風に誰に教わるでもなくピアノを弾いているわけですけれど、
そのことを思うと、ピアノの先生に求めたかったものは「生徒を自立させること」かなぁと。

親に月謝を払ってもらって教わっていた時期に身のついたものは、おそらく譜読み力と、右手と左手の指を別々に動かすことがそんなに難しくない程度のピアノ指、そして、ある程度の作曲家とその作風に触れた経験、でしょうかね~?

ある人がどこかに、「ピアノはある程度のところまでいけばどんどんうまくなるんです。でも、そのある程度までできるようになるのがすごく大変です。」というようなことを書いてました。
わかる、すごくわかる!!って思ったんです。
その、ある程度、っていうのが、ピアノを弾く指を作ることかな、と。
器用さも必要だし、きっと、日常生活で必要のない筋肉、筋力も必要なんだろうな、と。
そのための練習曲であったり、練習量であったり。
私は、それはまったくもってクリアできないまま、ピアノのレッスンを卒業してしまったので、「どんどんうまくなる」ことはないのです・笑

ピアノの手指こそ作れなかったけど、楽譜を読むことが苦痛にならないのはすごくいい!
そして、バッハ、ベートーベン、モーツァルト、シューベルト、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ショパンなどなど、2,3曲しか弾かなかった作曲家もいますけれど、とにかく、「こんな感じ?」とわかる程度にお付き合いさせてもらえたのは、何よりの宝になっています。
宝といえば・・・、先生はその、2,3曲しか弾かない作曲家の場合でも、必ず本を用意するように言ってくださったため、たくさんの名曲の楽譜がこうして手元にあるということがとてもありがたいことだと思います。

それから、調性のことや、簡単な和声のこと。
転調したり、伴奏つけたり、変奏したり、ちょっとした短い曲を作ったり、というのがいまでも億劫ではないのです。

これら、現役時代(?)に身についた技のほかに、大人になってから身についたものも大きいです。
それはおそらく、娘たちのレッスンを見ていて理解したことだと思うのです。
大人の目で、耳で、音楽教育のプロが小さな子どもに音楽を教えているようすから得るものは、実にたくさんありました。
この10年で、私の耳は、かなり成長したと思うんですよね~。
自分が直接指導されたわけじゃないけれど、いろんな意味での仕組みというものが理解できてきた感じです。

こうやって、長いこと時間をかけたりお金をかけたり、耳を傾けたり、凝視したりして、少しずつ少しずつ、自分の音楽力が成長してきたのかな、と、思うわけです。

もし、この先、マンツーマンのレッスンを受けるチャンスがあったのなら、それはもう、興奮して通うと思うのですが、万が一、そういうチャンスが訪れなかったとしても、音楽を、ピアノを、一生楽しんでいく自信?はあるかもです・・・・。

これこそが、私がピアノの先生に求めるもの、ですかね。
(話題になっていたのは大人のピアノの場合の話なので、ちょっと話は違うかもですが・・・汗)
娘1号が、長いことピアノを習ってますけれど、今の先生のもとを卒業するときに、ショパンのエチュードが1曲も弾けなくても、平均律がへたくそでも、一生自力でピアノを弾いて楽しんでいける力が備わっていたら、なにもいうことありませんね~~~。
もちろん、卒業してからの本人による部分も大きいですよね。
同じ経験を、血や肉にするのも、ごみにして捨てるのも、本人しだいですからね~。

工事が終わりました!!
「メーカーの保証が7年ついてますので、もし、うちの会社がつぶれても、保障されますので安心してください!」って・・・・・爆
「まだまだつぶれないで、また故障したときは直しに来てくださいね!」と、サービスマンたちを見送りました。

さて、午後からは、ピアノを弾こう♪♪

あ、この記事書こうと思ったときに、一番書きたかったこと書いてない・・・・・爆
では、またの機会に、お話聞いてくださいね~!
[PR]
by ina-kibi | 2016-02-13 12:45 | ピアノ | Comments(2)

バレンタインに・・・

娘の通うピアノ教室では、レッスンの帰りに、生徒にお菓子をひとつくれるんです。
先生が駄菓子をたくさん用意してくれていて、その中から好きなものをひとつ。
生徒たちは「お菓子もらってもいいですか」と先生に声をかけて
先生が「どうぞ~」と許可をして、めでたく駄菓子をゲットできます・笑

これ、ずーーーっとそうで、教室を卒業した音大生などが里帰りしてちょっと先生にレッスンしていただいた時などにも、照れながら「お菓子もらってもいいですか~」と言って、もらって帰ります。

さて、今日は娘、連弾のレッスンだったのですが、お友達のお母さんに送っていただいて家に帰ってきました。
大きな袋を持ってます。
なにそれ~?って聞くと「先生が、バレンタインにって~」と・・・・

このプレゼントには訳があったようで・・・・
どうやら、先週の連弾のレッスンのときに、あまりの不出来に先生ブチギレてしまったようで、「今日はお菓子あげないからね~~~」って・・・・
「え~~~、これ、ほしかったのに~~、めちゃめちゃおいしそうだと思って見てたのに~~~・涙」と、泣く泣く帰ってきたとか・・・

そして今日は、二人そろって部活をサボり、レッスン前にみっちり練習をしていったところ、「いいじゃないの~~~053.gif」って、先生がほめてくださったようです。

そしてそして、かわいくラッピングして持たせてくださったのが、先週泣く泣くあきらめて帰ってきたというお菓子まるまるひとケース・爆

じゃじゃ~~~ん!!


b0141377_213347.jpg



先生、おもしろすぎですから~~~~
[PR]
by ina-kibi | 2016-02-10 21:43 | ピアノ | Comments(2)

1時間ぶっ続けは難しい・・・

朝の1時間、夜の1時間・・・・
細切れなら何とか取れるけれど、という、だんだんなし崩しになってきました。

この時期は寒いので、朝まで暖房つけっぱなし(弱くですが)のため、洗濯は寝る前に終わらせてしまえばいいんだろうな・・・と思いつつも、夜になると「明日の朝でいいや」と思う自分に負けちゃうし。

朝は、うっかりしていると洗濯機のスイッチを押すのが遅くなり、家族がみな出かけてから30分後くらいに洗濯が終わったりして、ピアノから泣く泣く離れて洗濯物を干す羽目に・・・。

なので、今夜こそ!!!洗濯してから寝ようと思います!!!

今日は仕事の終わりが遅い日で、夜も娘の練習前に1時間も弾けなかった~~~~。
これから次女がバイトから帰ってくるので、台所仕事がまだ続きますし~~~。

それでも、隙間時間はこつこつと弾いていて、昨日から題名はわからないのですが(楽譜が中古の輸入版でドイツ語読めなくて・・・汗)、ユニゾンと和音のかっこいい短調の曲にも手をつけています・笑
そして、親しみのある風景だったっけ?コロコロと明るい曲なのですが、これも長い目で毎日1,2回弾いていこうかと。
2,3ヶ月たったら、なんとな~く通せるようになってたらいいな~♪
森の入り口→ユニゾンのかっこいい曲→孤独な花→親しみのある風景→予言の鳥→別れ
これらがつながったら、いいね~~。
期限はないので、毎日ぽつりぽつり、弾いていこう、飽きるまで・笑

音を拾っている状態の曲もあれば、ちょっとまとまってきた曲もある。
この、不ぞろいな感じが、組曲を練習していく楽しみでもあります。
フランス組曲のときもそうでした。
でも、結局、好きな曲はたくさん弾くので、早く完成するんですよね・・・
最後まで弾けるようにならないのは、どの曲だろう??
それも楽しみだったりしますね~・笑

娘は、ベトベンのソナタ、ついにちゃんとフヨミして、昨日レッスンを受けてきたようです。
先生に「ある程度のレベルで弾くにはあと3ヶ月だね」といわれてきたようです。
ちょうどその時期、ステップがあるので、まずはそこを目標に・・・とのこと。
あの、ベトベン嫌いの娘が、ベトソナでステップ!!???
この異常事態を、楽しみに見守りたいと思います・笑
[PR]
by ina-kibi | 2016-02-02 20:39 | ピアノ | Comments(0)

日々の記録


by ina-kibi
プロフィールを見る