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4声体のコラール

相変わらず、毎日ちょっとずつピアノに向かう日々です。
そして相変わらず、取り組むのはMiyoshiメソードの練習曲。

数日前から、♯5つ ♭5つの調に入りまして、その最初の曲らしい練習曲が、4声体のコラールです。
テンポも、強弱も、表記がなく、「合唱の指揮者になったつもりで演奏しましょう。」と書いてある・・・・

これがほんとうに、難しく、そして、奥深いです。
まずは1声ずつ横のラインを弾いてみる。
それから、いろんな組み合わせで2声ずつ弾いてみる。
一つ増やして3声で弾いてみる。
そしてようやく4声であわせてみる。

その一方で、縦の響きをよく味わってみる。
一拍ずつ、じっくりじっくり。
それぞれの和声の、ポイントとなる音はどれなのか。
どの音がどのような役割を担っているのか。
どこを際立たせると、その和声が美しく響くのか。

ひゃ~~~、果てしない果てしない・・・・・orz

こんな風にじっくり取り組まなくてはならないのでしょうが、ついつい上っ面の音を並べて「うわぁ、美しい!!」と、満足してしまう自分がいる・・・。
こうやって、ずっと、手を抜いて音楽と付き合ってきたのかもしれません。

この合唱の指揮は、時間をかけて、自信を持って振れるよう、心して頑張らねば!!

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by ina-kibi | 2016-10-27 08:37 | ピアノ | Comments(2)

あなたは、誰?

ねこが家族に加わって、早いものでもう2ヶ月。
仕事をしていたころは、仕事から帰ってきたらご飯をあげて、といったくらいの関係でしたが、今は、起きたら朝ごはん。家族が出かけて家事が一段落したら一緒に遊び、私が疲れて横になればピタっとくっついて一緒に昼寝をするという間柄です。

ああ、なんか今日は体がしんどいな・・。
そう思った時は、体よりずっと心がしんどくなってしまう。
あ~あとため息をついてベッドに寝転がったら、すぐさま飛んできて横にピタっ。
そして自分も目をつぶります。

今日、ふと、あなたは誰?ねこの姿をしているけど、誰かなんじゃない?って思ってしまった・・・・笑

このねこは、私だけじゃなく、きっと誰にでもこうして寄り添うタイプなんだと思います。
最初から、とっても人に慣れていましたから。(うちの犬とは正反対・爆)

ねこにはまだ、名前がありません。
なぜかなかなか決められず・・・・。
家族それぞれが、心の中で、自分の一番好きな名前で呼んでいるのかも知れません。



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by ina-kibi | 2016-10-20 14:39 | その他 | Comments(2)

選曲

先週の娘のピアノのレッスンで、先生と娘、またしても選曲でバトったようです。
この二人は、「選曲」となるとどうも意見が合わず・・・もうそれは、小5のころからずっとかも^^;

私は、娘の親ということもあるかもしれませんが、娘の曲の好みは自分のそれとかなり似ているので、娘を応援したくなります。特に、小学生のころなんて、娘は先生の選曲に対し「その曲は好きじゃない。弾きたくない。」くらいしか言うことができず、先生を説得すること出来ないし、曲がいつまでも決まらないままではそのたびレッスンも選曲のためにつぶれてしまうし、私が二人の間に入って緩和剤になっていました。

ですが、さすが高校3年生。
ピアノばかりじゃなく、6年間の吹奏楽の経験も含め、音楽との付き合い方、音楽をはさんでの人との付き合いかたを、少しずつ学んできたのでしょうね。その上で、最後の発表会の選曲で、自分の意見を引っ込めず、先生に立ち向かってきたようです・笑

1曲はもう決まっていて、こちらは先生も娘も納得の選曲で、すでに取り組んでいる曲。
でもそれだけでは寂しいから、もう1曲やろう!ということになり、先生は、フォーレのノクターンを娘に弾いてほしいと楽譜を貸して下さって、ちょっと見てきてね・・・と。
娘はフォーレは好きなんだけどノクターンは「自分の演奏では聞いている人にフォーレのよさは伝わらず、ただただ長くて、しまいに飽きてしまわれる」と思うんだそうで、加えて、今の自分にはしっくり来ないし、今弾きたい!!とは思わないんだそうです。
そこで娘は、次のレッスンの時に、自分が大好きなフォーレの前奏曲を選び、先生に「これを弾きたいです!」と持って行ったそうです。

先生は首を縦に振らず、「じゃあこれは?これは?」と棚から楽譜を引っ張り出しては、娘を説得しようと、結局ワンレッスンそんなことでつぶれてしまったようです。
それでも譲らない娘って・・・・爆
最後には先生が「わかった。じゃあ、私を納得させられるような演奏にしなさい!!」というようなことをおっしゃって、とりあえず次のレッスンまでの頑張りを見せてもらいましょう!という流れになったそうです。怖い怖い・・・涙

確かに、聞かせる演奏って、難しいですよね。
先生には、高3までピアノを続けた生徒を、晴れ晴れしく送りたいというお気持ちがおありなんだと思います。
この教室で、高3で卒業した生徒さんを見たことは、在籍中に実は一度もありません。
高2で卒業という生徒さんが何年も前にお一人。
あとはみなさん、途中でやめてしまわれます。
今年は、高3が二人。
もう一人はとても頑張って取り組んできた生徒さんで、音大に進学も決まっていて、最後の発表会では20分のプログラムを組んで演奏します。教室のスター的存在。

いろんな生徒が、いろんなピアノを、この教室で習ってきたんだよ!
私は、あまり練習しなかったから、上手じゃないけど、ピアノは好きなんだよ!
私は、こんな曲が大好きなんだよ!!
この曲、知らなかったでしょ?とても素敵な曲でしょ?もう1回、聞いてみたい?
あなたも、こういう曲、ちょっと練習したら弾けるようになるよ!!
まだまだ、隠れた名曲は、たくさんあるんだよ!!
娘は、発表会で、小さな生徒さんたちに、そして聞いている方たちに、そんなことをピアノを通して語りたいんじゃないだろうか・・・と思うんです。
だから、等身大で、自分がぞっこんの曲を、さわやかな風のようヒュ~~ッと演奏して去って行きたいじゃないかな。

さて、受験勉強の傍ら、必死で譜読みをして迎えた1週間後のレッスン。
迎えにいった車に乗り込むなり「先生、この曲でいいよっていってくれた!!」と喜んで話してくれました。

娘のピアノの、一番好きな音色。
それが生かされる選曲だと、私は思っています。
どうか楽しんで、そして胸を張って、卒業できますように・・・・。


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by ina-kibi | 2016-10-19 15:00 | ピアノ | Comments(0)

私の音楽

先日、ピアノを弾かない方の娘が体調を崩し学校を休んでいた時のこと。
娘と一緒にリビングでのんびりしている時間に、私は you tube で、ピアノの演奏を聴いていました。
モーツァルトのソナタ、K545の2楽章。
すると娘が「あ、これ知ってる!調律師さんがいつも弾いてるやつだ!!」というではありませんか!!
ちょっとびっくりしました。まったくピアノの音は娘の耳に入ってないものと思っていたのです。
ほ~~、ちゃんと音を拾って、この曲を知っていたんだ・・・。なんか感動。
でもって、その時聞いていた you tube の演奏に対し、「すごくかわいい!」と感想を述べてました。
へ~~。そんな風に思うんだね~~^^なんか私がほっこりする♪
そして私が、「この曲、めっちゃ簡単な楽譜だけど、めっちゃ難しいんだよ~~」というと
娘は「私、今はもうピアノ弾けないだろうな~~。」と。
「いやいや、弾けるよきっと!生まれて初めて弾く人よりずっと楽に弾けるよ!!」と力をこめて私は言いました。
あの日は、うれしくなっちゃってこの曲ばかり弾いてました。

昨日の朝、夫の出勤に便乗して登校した娘からLINEが届きました。(相当早く学校に着くので・・・笑)
何でも、ネットで館野さんの演奏が聞き放題??だとか??
で、いろいろ聞いているとのこと。
「面白い曲があったよ!なんていう曲か分からないけど、すごく短い曲!」
追って「ラウタヴァーラって人だった。お母さん知ってる?」
私、知りませんでしたが・・・^^;
私も即座にネットで検索・・・ほー、フィンランド!つい最近までご存命でしたか!!
すると娘からも「フィンランドの人だった!好きになるわけだ~~(笑)」と・・・。
朝からこんな楽しいやり取り。楽しかった~♪


ピアノの前に座って、音を出している時に、ボーっと考え事をすることがあります。

ボーっと考えることのベスト1が
「あ、私、またピアノを弾いている!まだピアノを弾いている!」ということ。

サークルに所属しているわけでもなく、先生について習っているわけでもなく、誰に求められるでもなく、何か目標があるわけでもないのに、またピアノを弾いていて、まだピアノを弾いているんだなぁって、思うんですよね。
そしてその思いは必ず
「どうか神様、私からピアノを取り上げないでください!」という願いへとつながっていきます。
私は、自分の歌声では自分の音楽を表せない。ほかのどの楽器でも表せない。だから、ピアノを弾いていたい。
どうか、いつまでもピアノの前に座っていられますように・・・・。



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by ina-kibi | 2016-10-15 19:16 | ピアノ | Comments(0)

生活スタイルの変化

私の母は、60歳近くまでずっと働いていました。
小さいころは、家に母がいないのがとても寂しかった記憶があります。

私は、長女がおなかの中で5ヶ月の時まで仕事を続け、退職しました。
そして、年子で二女が生まれ、二人の子育てに丸はまりして数年過ごしました。
長女が年中、二女が年少で幼稚園に通い始めた時、社会復帰を考えました。
資格を取って、パート保育士として子どもたちが幼稚園から帰ってくるまでの時間、働きました。
時が経ち、娘たちが中3、中2になった年に、午後からの時間帯にシフトしました。
二人の娘たちはそれぞれ部活をしていて帰りも遅く、支障がなかったのです。
午後からの方が体は楽だったし、その時間帯を希望する職員は少なかったので、願ったり叶ったりでした。
朝起きて、家族を送り出すと同時に自分も仕事へ向かっていた日々に比べると、
午後からの出勤というのは実に優雅でした。
ゆっくり家事を片付けて、ピアノを弾いたり、お菓子を作ったり・・・。
思い出してもうっとりの日々です。

そして、いよいよ保育士としての体力に限界を感じ、引退したのが去年の夏でした。
仲のよい友達は「これを機に、少し仕事をせずに家でのんびり過ごせば?」としきりに勧めてくれました。
が、心の弱い私は、好きな仕事をやめるのに、「いつまでに辞めなければならない」という縛りが出来なければやめられませんでした。
そんなわけで、仕事を探しました。
体が楽な(?)仕事=出来れば座ってできる仕事=事務
というわけで、年齢的になかなかチャンスは巡ってきませんでしたが、何とか見つけました。
ようやく、○月△日までに辞めなければならない!となり、職場に退職を申し出ることができました。
実際、この退職が、自分の人生における「仕事をやめたたとき」になったと思います。

その後の仕事は、新卒で入った業界での仕事だったので、時代の流れによる変化に浦島太郎状態ではありましたが、それでもどこか懐かしく、多少の愛着を持って取り組めました。
立て込んでいる時に、一つ一つデスクの書類をさばいていくのは、ちょっとした快感でもありました・笑

その職場は、同年代の事務員が多く、それぞれ、親の介護やら、自分の体やら、いろいろと出てくる年代だから、お互いカバーしながら無理なく続けられるようにという考えで、人員に余裕がありました。
一人休んでも、それほど支障がない程度。
これは!!と思い、長いこと懸案事項だった、検査入院というのに踏み切りました。
入院期間が2,3週間ということは聞いていて、家庭のこと、そして職場のことを考えると、緊急でもない限り先送りしてしまいがちな性質の検査です。しかも、退院後の体力もちょっと心配です。
子どもは二人とも高校生。職場は余裕がある。今しかない!!

3週間の検査入院を終えて、すぐさま職場復帰しましたが、体の勝手が違っていました。
なかなか、入院前の状態に戻りません。
ぎりぎり働いていたのに、それ以下になると、しんどいな~~。
夫が夕食を作って片付けてくれました。

病状が進んだとか、そういうことではないのですが、この年齢の、この体質の私にとって、3週間守られた環境でぬくぬくとベッド上で暮らしたことが、ほんのちょっとマイナスに働いたようです。

「どうしても手放したくない仕事なのか?」
「今、私が働かなければ、食べていけないのか?」
どちらも答えはノー。
夫の勧めもあって(毎日夕食作るのは大変だもの~~~!)、退職を決めました。
なぜか、ひとつも迷わず、そして、何の縛りがなくても職場の長に申し出ることが出来たのは、もうすでに自分の仕事の幕引きが終わっていたからかな~と思わずにはいられませんでした。

さて、ブログでも何度かご紹介したことのある、我が家のホームドクター。
ここは、私の病気の専門とは違うのですが、娘の風邪薬をもらいに行ったついでに、先生に今回の一連の報告をしてきました!

検査入院したこと。診断がほぼ出たこと。そして、状態は変わらないけど、仕事を辞めたこと。

「それでいいんじゃない?自分に合わせて、生活のスタイルを変えていくというのは一番大事だよ~。ボクなんて、どんどん仕事減らして、こんなになっちゃって・・・笑」

このクリニック、私が初めて診ていただいたのは、なんと今から17年前のことでした。
その時は、木曜日と土曜日が午前のみの診療で、日曜がお休み。
それから、午前診療のみの曜日が増えていき、木曜日がお休みになり、今では、木・日お休みで、残りは10時~12時のみの診療です。
この日も私が最後の患者で、目的は娘の風邪薬だったので、「先生お疲れなら、お薬だけいただいて、私の話はまた後日にしますよ~」と奥様に声をかけていたのです。
「そうね~。先生に聞いてみて、疲れてるようならそうしてもらいますね~。」と奥様もおっしゃってました。

ところが、元気な声で私の名前を呼んでいただいて、無事、診察室に迎え入れてもらえたんです。
この、生活スタイルの話の時に先生がこうおっしゃいました。

「だって、僕だってあなたと同じ体質で、すぐに疲れちゃうんだもん。だいたいね、いつもはこの時間になるともう人に会いたくなくなるんだよ。でも、今日は元気なんだ!どうしてって?今日はね、心配していた患者さんが二人来たんだよ。そのうち一人は、少ーしよくなっていて、もう一人はすごくよくなっていてね。だから今日はほっとしたから、元気なんだ!!」

なんてこった!!先生、温かすぎる~~~・涙

お年はどうやら70歳を少し越えているようです。
ご両親はお二方とも長生きされたとのことで、
「遺伝子的には長生きできるはずなんだけど、職業柄神経磨り減ってるからボクは長生きできないと思うよ!」とおっしゃいました。
いえいえ、先生!!たくさんの患者さんのことが心配で、死んでなんかいられませんってば!

これから、定期的に専門医を受診することになるんですが、「そこで分からないこと、心配なことが出てきたら、いつでも相談においで!また一緒に考えよう!」
まったくもって、専門外なんですが、町のかかりつけ医とは、本来、このような役割をになっているのではないかと感じたひと時でした。
そういえば私は、四十肩のときもここに来て診てもらいましたっけ・・・笑

私が仕事を辞めてから、長女が体調を崩し1週間も学校を休みました。
そして先週は元気に過ごせてほっとしたのもつかの間。
今度は修学旅行を二日後に控えている二女がのどが痛い・頭が痛い・・・と。
今日は大事をとって休んでいます。
家にいられるようになったとたん、バタバタと・・・・笑

そんなわけで、生活スタイルが変わったという、ご報告でした!!

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by ina-kibi | 2016-10-11 11:10 | その他 | Comments(6)

スタカート

スタカート

こんなに苦手だったかな~。

ここ数ヶ月、そんなことをよく思うようになりました。

イメージとはぜんぜん違う、軽薄な音になってしまう。

軽くて明るいイメージだとしても、そうはならず、浮いている感じになっちゃうし、
ズンと、くいを打つようなイメージならなおさら、まったく歯が立たず・・・・。

4声の練習曲が、少しずつ気持ちよく弾けるようになってきたので、次の曲の予習を。
そしたら、左右とも5の指で保持音押さえながらの、それぞれ重音のスタカート・・・
というパターンの曲でして。
しかもその保持音が、黒鍵だったりすると、これまたね・・・・(涙)

以前なら「これは無理かな?」と思うと、飛ばしたと思うんだけど、
今回はじっくり取り組みたいな~と、今は(ここ強調!)思っています。

瞬発力、脱力、筋力、集中力、その他もろもろ、総動員なんだな~、スタカートって。
というか、ピアノそのものが、そういう楽器ですね・・・・^^;



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by ina-kibi | 2016-10-09 10:25 | ピアノ | Comments(0)

4声

おそらく9月から、ぼちぼち弾き始めている、Miyoshi ピアノ・メソード 7の練習曲。
全曲を弾こうとか、テクニックを身につけようとか、本当はそういう明確な目標を持って取り組んだ方がよいのでしょう。
しかし、私の場合、漠然と、「この曲も美しい!ああ、次の曲もなんといえない!!」と、三善晃ワールドに魅了され、ただただ弾いていると言う・・・・。

どなたかの「主治医に教えてもらったのですが、病的な不安にとりつかれた時は、2つの作業を同時にやると、脳の処理が追いつけず不安な考えを除去できるので、その後気持ちの切り替えを行うと良いらしい。」という発言を受けて
「不安なときはバッハを弾けばいいのか」と、ピアノ友達さんがつぶやいておられたのです。

Miyoshiメソードの練習曲はポリフォニーばかり。
弾いている時はそれほど感じませんが、たとえば出先で、ふと頭の中で歌っていることがあり、そんな時気づくんですよね、忙しいな~って。二つ、三つのメロディーをそれぞれ語ると言うのが。でも、それが面白くてやめられないわけですが・・・。

動機はさておき、このメソードを細々と弾くことは、今の自分の状況に必要なことだったのか・・・と、うなずいてしまったわけです。

それにしても、3声までは、頭の中で同時に鳴らすことが何とかできるんですが、今弾いている曲2曲は4声なんです。これが、いきなりハードルがポーーンと高くなった気がしてなりません。
まずは右手2声を、左右両手で練習し、その響きに習って右手一本で2声を弾く練習。
左の2声も同様に。
この時点ですでに問題が・・・・
右は、ソプラノが主役っぽいのですが、
左は誰が主役??
メロディー本位で考えるとテノールなんでしょうが、4声の全体像を考えると、もしやバス?
そんな迷いが湧いてくる。
でも、そんな迷いは必要ないとばかりに、まず左一本で2声がきれいに並ばないんですけど・・・orz

それでも、1日5分の、片手練習を数日続けていると、たまに間がさして
両手で弾いてみたりするんですけど、これがまたこれがまたこれがまた・・・orz orz orz

そんなこんなで、自分の経験が3声を拙く弾くところで止まっていたと言うことなのか
はたまた、3声と4声の間には、深くて長い川が流れているのか
いずれにしても、いつになったら自己満足(すぐ満足するタイプだというのに・・・涙)の域に忍び込めるかな~と遠い目になる今日この頃です。




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by ina-kibi | 2016-10-05 17:51 | ピアノ | Comments(2)

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